釣りはしばらく行けず、更新もおろそかになってました。
というのも、つい先日、我が家に子供が産まれました!
そんな事情で、今年は遠出も釣行回数自体も少なめなのでした。
しばらくは子育ての日々となります。
ヨメさん入院中につき、夜は独り身、テレビも見ないのでプラモなんぞを作ったりで絶賛インドア中です。

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今回のは、なかなか買う気のしなかった連邦の白い悪魔、ガンダム1/144です。
どうも脳裏に刷り込まれたくらいガンダムは見てきたので、立体物を作る気がしなかったのですが、カラーバリエのリアルタイプ版なるものが出ていたので作ってみました。乳幼児がもうすぐ家に来るので塗装はなしでパチ組みです。



HGUC 1/144 ガンダム(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)が商品名です。

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千円以下の通常版からするとお高い1,296円(税込)で、プレバンのみの販売です。
中身は通常版の説明書に付属してシールの説明書が追加されます。


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作りは洗練されており、誰でも難なく組める一品。

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シールドは背中にマウント可能。

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バズーカも腰裏にマウント可能。

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後ろ姿はこんな感じ。

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アクションベース1で飾ると、黒っぽいからかちょい悪そう。

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可動域はめちゃくちゃ広いですが、あまり動かすこともなく。

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オリジン版シャアザクと並べてみる。シャアザクも千円以下だけど、かなりいいオブジェだなあ。

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同じ1/144のMk2よりちょい小さめ、ジオン系はだいたいガンダムよりデカいです。後ろの1/100と比べると迫力はさすがにない。

あと2つ、大きめのやつを積んでいるので、子を寝かしつけたら作っていきます。
釣りもまぁ落ち着いたらフラフラと行くことにはなると思います。
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2016/08/28 16:43 [edit]

category: プラモデル

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ショアヒラメいまいち感が漂う今年ですが、八雲の刺網漁では昨年比2倍で安値なんだとかhttp://suisan.jp/article-5460.html)。


今年のお盆はまさに盛夏となりました。
コンビニ飲み物は眠気覚ましの缶コーヒー以外はあまり買わないんですが、オマケには弱い。
昨年の「お~いお茶」のペットボトルカバー、すっかりストリンガー入れとして重宝してました。

z8132.jpg


ライジャケやバッグの外側にジャラジャラさせてもいいのですが、
わたしの腕では毎釣行ごとに必要となるものでもなく、リラックマ袋に収納し、
それをバッグに入れてコンパクトにばらけ防止してます。




z813.jpg
今年のこのオマケ、昨年のより大型のがあり、よりスッポリ。左のほうが今年のです。
素材もひっかかりにくくなってました。
使っているストリンガーは、がまかつのチヌ用ので、いまのところノントラブルで堅牢です。


知人は道北でカラフトマス、道東でビッグフライでサケマス釣るなど、最近ド派手に釣ってる人が周りに多い一方、
わたしは短時間釣行が多く、一尾でたらほどなく帰るパターンばかりなのですが、落ち着いたらお魚ジャラジャラさせたいです。


・伊藤園の紹介ページ↓
「 お~いお茶 」「 健康ミネラルむぎ茶 」「リラックマ オリジナルペットボトルカバー」首かけキャンペーン
https://www.itoen.co.jp/news/detail/id=24694


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2016/08/14 00:38 [edit]

category: 釣具

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Sat.

「鯰―魚と文化の多様性」  


近所の公園でもお祭りがありました、北海道の短い夏も佳境の8月一周目ですね。



さて。
ナマズに関する書籍って、けっこうあるんですよね。
釣り人的にはトップウォーターのルアーフィッシングに関するものを目にしますが、研究面での本もなかなかの数が出版されておりやす。
というわけでざっくりと書評回です。

「鯰―魚と文化の多様性」は滋賀県立琵琶湖博物館編著ということで、琵琶湖周辺の話題がメインでしたが、興味を引かれる部分もありました。

いきなり「(社)日本動物園水族館協会」の肩書での秋篠宮殿下の対談から始まり、格式高いです(笑)

SANY0102_201608062317419b5.jpg



「ナマズの東進と人間活動」では、遺跡の魚類遺体から、「東日本にナマズはいなかった?」という疑問に、日本のナマズ分布と変化について、考古資料から論じられてます。
要約としては、江戸後期以降のナマズの東日本進出は人為的なものであり、水田稲作展開と関連しているというもの。
北海道への流入時期は、江戸後期から戦後期あたりとはっきりせず、稲にナマズの卵がくっついて流入した説が唱えられてました。
わたしはワカサギ移入時に一緒に紛れこんできた説を支持してましたが、稲にくっついてきたというのも、ナマズが釣れるフィールドを考えるに納得いく点もありました。

「ナマズはなぜ田んぼをめざすのか」では、水田に入って産卵するナマズの行動の説明がされます。
水位の上昇というのがキーになっているのは経験上わかりますが、雨が降らずとも、水位が上昇すれば、ナマズにとっては雨と同じように認識しているとか。
問題となるのが、水門などによる水位調節。梅雨期・大雨時には人為的に水位を下げるわけで、自然の摂理とは逆になりますよね。
実際、ポイント選択では、雨が降って水位が減る場所、増加する場所、たぶんみんな考えるわけですな。

「ナマズはなぜ一時的水域を使うのか」。一時的水域とは、「それまで濡れてなかった場所」にできた水域のことで、好んで産卵するようです。
干上がるリスクがありながらも、「それまで濡れていなかった場所」には天敵が少ないので産むという生存戦略とのこと。
これは実感大。水辺のヘリにいたり、雨の影響で浸かったボサなんかにいるんですよね。
昨秋は水深10cmくらいのヘリに、生まれたばかりのナマズの子が群れているのを目視しています。

いくつかピックアップしてみました。あまり期待していなかったですが、なかなか参考になる書籍でした。
ナマズ関係の研究本でいえば、産卵期以外の行動に焦点をあてたものが読みたいですね。
産卵期は調査がしやすく(雨のときは特に調査の網にかかるとの記述も)、それ以外の時期は把握しずらいというのは、ナマズ釣り師だけではないんだろうな。



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2016/08/06 23:21 [edit]

category: 未分類

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Wed.

ナマズマックスパワーPEを試す  

九重親方、亡くなってしまいましたね。
相当昔ですが、大学生時代、JRAの警備員の仕事をしていたとき、ハンドスタンプ係というポジションで、引退後の千代の富士に遭遇したことがあります。ハンドスタンプというのは、ディズニーランドにもありますが、手の甲に透かしのようなスタンプをし、専用台で照らすと認証ができるというやつです。来賓席用です。
スタンプ台にのった千代の富士の手のデカいことデカいこと。小兵なんて言われても・・!、と思った記憶があります。
なお同じ日に白いスーツを着たサブちゃんも来てました^^;


さてタイトルのナマズマックスパワーPE。これまで鯰釣りにはずっとナマズプレミアムPEの4号、5号を使ってました。
太いけど、ボサなどにひっかかっても、強引に引き抜けるので、トップルアーはノンロスト継続中です。
しかし3号はなく、ナマズマックスパワーPEには3号があったので、今月から使いはじめました。

行っているところがもう慣れた場所ばかりになっていることもあり、従前より細いメリットのほうが目立ちました。飛び、ルアーの動きの面で4号より3号のほうがやはりいいようです。

8月になって猛烈な暑さとスコール的な雨もあり、ナマズ環境はよく、バイト頻発。
しかし、特にスレ場でみられる、針自体に届いていないアタックが多く、また、オートリリースになったりと、なかなか写真が撮れずで2日がかりでの一尾。


色が混じっているラインは投げ釣りの「○色でた」的なの以来だな(笑)


s821.jpg
横から撮るとなんだかほっそりの、実測49cmでした。
でんぐりガエル鯰SPです。
やや似たタイプのDUOのウーピーでも釣っていたのですが画像撮る前に帰って行かれたのでした。
ウーピーはデカいけど重いので飛ぶし、バイトはかなり得られるんだけど、フッキング率が低めなんでフックいじってみます。

とりあえず上のナマズちゃんでVARIVASの鯰道場に応募してみます。ステッカーもらえるんですよ。

2015は出さなかったけど、2014はもらっとります
今年はまた色違いのようです。

なんだか暑さと雨からすると、しばらく釣れるように思えますが、両手の甲で計5か所、膝の裏のあたりに3か所、虫刺されが。
鯰釣り師は虫にとって格好のエサになっていますねー。釣行はかゆさと相談にします。
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2016/08/03 19:30 [edit]

category: 淡水

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

tag: ナマズ 
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