プラモ作成 HG THEORIGIN 高機動型ザクIIオルテガ専用機

エアブラシ環境をちょっとづつ復活させつつあり、またプラモデルにいそしみ始めています。
また、どうにもうまく撮影できない問題も解消もされず、プラモ記事が億劫になってましたが、商売でもないしまあええか。。ということでボチボチ書いていきます。

いちおう釣りのブログなので、プラモとかの記事は更新日時を古く登録することにしてます。

三連星3
いきなり組みあがってますが、黒い三連星の馬鹿ぢから担当とおぼしきオルテガ機、オリジン版のでかい斧が気になって買ってました。
ほぼ素組みで一部部分塗装。バーニアやパイプ、斧はエアブラシ、特徴である足の赤~白の部分は筆塗りです。
パーツはそのまんま、目のみハイキューパーツに換装。



三連星1
パッケージにある構図。
斧を持たせるバランスの都合上、なかなかキマりませんな。

三連星2
よっこらせって感じ。

三連星4
後ろから。
光の返しがかなりあるな・・。これはトップコートもまだしてない状態です。
トップコート~ウォッシングorシャドウ吹きはする予定ですがいつになるやら。

三連星5
右後ろから・シールドのシールは昔から考えると感涙ものです。

三連星6
足まわりのアップ。
バーニア上の黒い部分がシール対応だったので、マッキーで塗ってます。油性ペンの万能度は高い。

三連星7
斧はピカピカじゃなく鈍い感じにしたかったので磨きません。

今回はじめてまっとうに撮影しようと試み、手持ちのものをかき集めて撮りました。
照明はぜんぶ釣り道具で、背景はヨメから余りでもらった折れた画用紙。
どうしても光量が不足していて影が出来てしまいますが、撮影は妥協し続けることになりそうです。

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レゴシティ フィッシングボート60147

一歳の子にレゴデュプロを買っていたら昔を思い出し、
気が付けば小学生以来のレゴを買っていた。


DSCF2400.jpg
釣りのレゴはほぼないが、一番それっぽいプレジャーボートがあったのでチョイス。

組み立ては家族でワイワイやったらあっという間に出来てしまったので画像省略、
印象としては子供版プラモですね。安全だし。
船体はでっかい1つのパーツです。


DSCF2407.jpg
パーツの凸がレゴの特徴だけど、それを覆うようなパーツがかなりありました。
右舷灯が緑で左舷灯が赤と、船の基本は守られていたりする。


DSCF2408.jpg
シートとモーターは可動式。
船体に付属のシールがついていたけど貼らないでおきました。
釣具メーカーのちっちゃいシールでも貼ろうかと。
部屋のオブジェになかなかいいです、昔より洗練されているし。

もうどこがレゴだかわからないようなシリーズもある中、このシティシリーズは昔ながらのレゴらしさを残しているんじゃないかなあ。
もっとも、バラしてまた別のものを創作するには完成されすぎていて向いてないです。

DSCF2402.jpg
ひっくり返したデュプロの基盤にのっけてジオラマ仕立てにしてみる。
魚やサメがなんともいえない味を出してます。

このロッドとラインは超極太仕様、ちゃんとミニフィグにもたせたり竿立てにつけれるようになっとります。

DSCF2403-crop.jpg
お父さんミニフィグ、ヨメさん(?)も、ライフジャケット着用です。
サングラスにキャップと釣り人らしい雰囲気は出てると思う。
手よりデカいリールもおもしろい。


DSCF2406.jpg
サメに食べられちゃうの図。


DSCF2405.jpg
ちょっと加工して、いくつかのプロフ画像にしてみました。
真似すんなよ!(ないない)


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白老沖防波堤オール2017

9/9~10、白老沖防波堤に一泊してきました。
こういう長時間の釣りは、昨年同時期のここでの釣り以来で一年ぶりです。

6名の組で渡りましたが、他に2名組が2組、ぜんぶで10名が防波堤で夜を明かしました。
女性もいましたね。

DSC_0015.jpg

着いてそうそう、思い思いに釣りはじめ、至福の時間。
防波堤にはイワシがうちあがっております。
軽めのジグを投げるとガヤがちょこちょこ釣れ、サバやサケはいなそうでした。
夕方からということもあったかな。


ほどなく、テトラの穴釣りが釣れはじめます。
といっても穴が見えるわけでもなく、沈み根にダイレクトに落とすというほうが正しい気がしました。


DSCF2390.jpg
3人ほど並んで穴釣りしたのですが、もう何年も見ないような入れ食い。クロソイ、ガヤ、アブラコと魚種を選らばず、型もいいです。
けっこうな魚の口からイワシがでてきたので、その影響と思われます。
結局、日が暮れてからもしばらく、キャストより釣れてました。
あたりまえですが、沖防波堤はおかっぱりじゃない、魚のストック量が桁違いです。
時間勿体なかったので写真は34cmのこれだけ。

DSCF2392.jpg
みなそれぞれにキャストやヘチ探りに移行しましたが、さきほどの入れ食いとは違い、とにかくあたりが小さい。
コツ・コツ、という感じで、魚は浮いていない様子でした。しょっぱなの快調で忘れてましたが、夏枯れの余韻の残る時期です。
PE0.6でやってましたが、感度はやはり申し分ないですね。

DSCF2396.jpg
DSCF2397.jpg
クロソイはレギュラー25cmくらい、ぽつぽつ30cmオーバーが混じります。

DSCF2393.jpg
この防波堤の根魚的な特徴といえば、尺ガヤかと思います。かなりいるんですよね。
今回見た中では35cmクラスの大ガヤ釣ってる人も。


ソイは全体で最大38cmまででした。9月中旬だと型はそのくらいかなあ。
もっとも型のよくなる晩秋は徹夜は寒くてやってられない歳に・・。

ちょうど登別漁港では祭りだったらしく、打ち上げ花火を遠目で見据えながらの釣り、風情があります。

DSCF2398.jpg


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開始5時間くらい、数釣りを楽しんでいたところ、やはりの白老、予報を超える雨が・・・。
この一帯を通るとき、毎回といっていいほど白老が一番天気悪いです。


テントは組で2張り持ち込みがあり、大変助かりました。
とはいえ、かなりの快釣だったため、本降りでもなかなか止めないM氏、AM1時から出ずっぱりのN氏、やはり釣れるときは釣りつづけます。

DSC_0020.jpg

降ったりやんだりが続き、午前3時から帰りまで、ずっとどしゃ降りでした。
まだ9月、みな万全装備なので寒さは感じませんでしたが、ロッドが帯電した感触があったり。
スマホを見ると雷注意報でてましたよ。

わたしは午前すぎから朝方までほぼテントでじっとしてましたが、雨の中でも魚は釣れ続けていたとのことでした。

DSC_0018.jpg
雨の中、撤収を進めていたら、これから防波堤に乗る人を満載した船が。マジカヨ
かなり軽装の方も。開始した釣り人を見ていると、あれほど入れ食いだった穴釣り、あまり反応がなさそうでした。
やっぱりベイト次第なのかな。

車に戻るころには雨が上がり、9月にしては暑い日曜日になりました。

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八月の夜釣り3

8/19
実家巡業シリーズは8月特段変わりなく、夜は漁港に。
土曜のためか、無人とまではいかず、それなりの人出あり。




DSC_0005.jpg

30分ほど、同じくらいのサイズのソイが入れ食いになったところで、ポイントに親子さんが到着。
サイズアップの期待もないし、ということで場所を譲り、魚が溜まっている場所を教えて納竿準備をする。


すぐにお父さんがソイを釣り、カメラ取りに行く、と子供を置いて遠くの車に戻って行ってしまった、
娘さんに、だいじょうぶー?と声をかけると、慣れているのか問題ないとのことだったので、堤防を戻る。



戻る途中でお父さんに会ったので、娘さんを独りにしてしまったけどよかったですか、と声をかけ、
ちょっと雑談していると・・・、




小学生と思っていた娘さんは23歳でした!
そりゃ独りにさせとくわ。


夜はこういう間違いが起こる、というか、
娘さんは私がちっちゃい子と思って話していることに気が付いていたと思うのだけど、
会話が成立していたので、合わせていたんだろう、ハズカシイ。



8月ももう終わり。
いまだ今年はナマズ行かないまま。

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八月の夜釣り2

前記事の翌日。
すこしは海藻も減っていたが、濁りはあいかわらず。
また無人の港です。

当日ふらっと仕入れたガルプじゃないほうのパルス白がとても反応良く、20~25cmのソイが飽きない程度に釣れる。


DSCF2327-crop.jpg
一匹、寄せた後にぐいぐい刺さるのが居て、35cmでした。
こんなのが釣れるなら来てもいいかなと思わせる魚、ヒラメもうっすいとはいえ0%ではないし。

結局20~30尾中、30cm超えはこの一尾だけでした。


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土曜は大中漁港の港まつりへ。
開始まもなく乗り込んでみましたが、
焼きツブを期待していたのに海産物がまったく売ってない!
1串100円の焼き鳥を食しました。

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港内は釣り人皆無。

DSCF2334.jpg
ソイは夏場ということで、ズッキーニのチーズ挟みといっしょに、唐揚げでいただきました。

八月の夜釣り1


釣り新聞を見てたら、今年上半期の釣り事故の集計が載ってました。
あいかわらずテトラからの転落が非常に多いですね。
ライフジャケット着用推奨、と、もちろんそうですが、インフレータブル型では、開くまでクッション性が無いこと、擦れに弱いことから、きれいに(?)落水した場合以外、意味をなさないケースも多いと思います。

わたしはよくテトラから魚かけてる前提で話されることがあるのですが、もう数年ほどテトラ上で釣りしてません。
やったほうが釣れるのはもちろん承知の上で、よく足首を捻挫することもあって、リスクに見合わないと判断しており、今後もよほど安定感のあるテトラ以外、乗らないつもりです。
これまで様々な人と釣りしてみた実感として、おおよそ外の現場の仕事経験ある方は、テトラでやってるの見てても安定感あるし、乗って当然の感覚でOKなんだと思います。特に鳶の方や警察の方は流石だった記憶です。


人様がやってるから自分も大丈夫とは思わず、自身に合った方法で趣味を楽しむ。
年とともに仕事も家族も責任が増してきている中、肝に銘じることにします。

実際、まわりで釣りをしなくなった人たちの理由1位はもちろん「多忙」ですが、次に来るのが「危ないから」、なんですよね。



さて8月。去年は嫁臨月で、以降今年5月末まで数度しか釣りはしてませんでした。


予想はしていたものの、波はやや高く、浮遊ゴミや濁りがきつい海況。
そして人が全然いない。時間帯は19時過ぎ。8月になると途端にガラガラになるんですね。

7~28gのジグヘッドを換装しつつ、幅広くキャストしていきます。

DSC_0036_1.jpg


ビビッとクロソイ




時間が空いて、吸い込み系のアタリがあり、激しい抵抗。
おっ、なかなか期待できるソイかな?



DSC_0038_3.jpg
寄せると、ナゼ?のこやつでした。
ジグヘッド21gのフックにしっかりかかってました・・。ジグならよくかかるけどさ。

たぶんいままで釣ったウグイのなかで最大だったので、敬意を表してイイ魚っぽく撮影。
その後すこし小雨も混じり、なんら予感を感じず、納竿しました。

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