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八月の夜釣り1


釣り新聞を見てたら、今年上半期の釣り事故の集計が載ってました。
あいかわらずテトラからの転落が非常に多いですね。
ライフジャケット着用推奨、と、もちろんそうですが、インフレータブル型では、開くまでクッション性が無いこと、擦れに弱いことから、きれいに(?)落水した場合以外、意味をなさないケースも多いと思います。

わたしはよくテトラから魚かけてる前提で話されることがあるのですが、もう数年ほどテトラ上で釣りしてません。
やったほうが釣れるのはもちろん承知の上で、よく足首を捻挫することもあって、リスクに見合わないと判断しており、今後もよほど安定感のあるテトラ以外、乗らないつもりです。
これまで様々な人と釣りしてみた実感として、おおよそ外の現場の仕事経験ある方は、テトラでやってるの見てても安定感あるし、乗って当然の感覚でOKなんだと思います。特に鳶の方や警察の方は流石だった記憶です。


人様がやってるから自分も大丈夫とは思わず、自身に合った方法で趣味を楽しむ。
年とともに仕事も家族も責任が増してきている中、肝に銘じることにします。

実際、まわりで釣りをしなくなった人たちの理由1位はもちろん「多忙」ですが、次に来るのが「危ないから」、なんですよね。



さて8月。去年は嫁臨月で、以降今年5月末まで数度しか釣りはしてませんでした。


予想はしていたものの、波はやや高く、浮遊ゴミや濁りがきつい海況。
そして人が全然いない。時間帯は19時過ぎ。8月になると途端にガラガラになるんですね。

7~28gのジグヘッドを換装しつつ、幅広くキャストしていきます。

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ビビッとクロソイ




時間が空いて、吸い込み系のアタリがあり、激しい抵抗。
おっ、なかなか期待できるソイかな?



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寄せると、ナゼ?のこやつでした。
ジグヘッド21gのフックにしっかりかかってました・・。ジグならよくかかるけどさ。

たぶんいままで釣ったウグイのなかで最大だったので、敬意を表してイイ魚っぽく撮影。
その後すこし小雨も混じり、なんら予感を感じず、納竿しました。

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テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

早い真夏日の夜に

5月というのに30度越えとは恐れ入りました。
涼みに、というわけではないけども、気温低めの実家方面にソイ釣りに行きました。
今年は事情により室蘭に帰ることが多くなるかも。長万部もだけど。


さて夕まずめ。
ベタ凪、無風。鏡面の海面で濁りあり。
なかなか反応が得られずガルプでフォール中のバイトを拾うのに集中してみるが、
結局、底に着いているようなマゾイがファーストフィッシュ。

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まだ明るい時間帯です。

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その後も底でのあたりしかなく、いろいろとワームチェンジ。
ゲリヤマのファットイカがそこそこいい感じに。マゾイが多い。
どれも「コツ・・・」という弱いあたりばかり。

なお普通は逆につけてスカートにするこのワームだけど、自分的にはこれが好き。

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活性が上がってきて、回遊も回ってくる。
ワンシャの4インチでこんなのはポンポン続くが、どうも型がよくならない。

ランガンしてる最中、エサ釣りの人がでかそうなのを引き抜くか迷っている場面に遭遇、タモを持っていないようだったので、わたしがタモ入れのヘルプ。
45cmくらいの立派なクロソイじゃないですか。

俄然やる気を出して5インチのワンシャに換えて(なおカラーは同じ)ほどなく、
やっと手ごたえのある魚がのる!

201605203.jpg 
35cmのクロソイちゃん。いや~やっぱり細いラインとロッドでのこういう型はおもしろいですね。


この後30分程度全くあたりもなくなり、粘ればまだいけそうと思いつつも帰宅としました。いわゆる「釣る」人なら絶対帰らない日だったと思うんだけど、淡泊なわたしでした。

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沖堤、ひらめ。



○ヒラメの部
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○マゾイの部
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他、33cm、30cm。数は25cm程度の型が最多。



○クロソイの部
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他、34cm、31cm、31cm。

○アブラコの部
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○ホッケの部
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○カジカの部
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今回は釣果(2人分)記録のみです、すみません。
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※2015/7/7加筆
岩内沖防波堤です。あまりに混み過ぎ、あたかもパワースポットのような状態と化していた岩内。
地名を入れることにより更に煽るようなことは望まなかったので、題や地名は入れてませんでした。


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瀬棚沖防波堤 アレがない

これまで一度も実現しなかった瀬棚沖防渡しがついに現実に。

南風があるとのことですが、別の日程に変えるのも難しいので決行、1年ぶりの沖防泊り。N君と2人で準備万端荷物満載で渡ります。


なお貸切状態です。


明るいうちは風も弱く快適・・だが生体反応がない。
コレ大丈夫か?な時間のまま日は沈みます。
話には聞いてたけど流れが川のように早い。

ベイトでブラスシンカーをブン回してるとやっと1匹目。
ワンシャ5インチです。
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35cmのスタートです。ロッドはmegabassの礁楽ですが、もうこの竿使ってる人もそんな見なくなりましたな。
この型でもあっけなく寄るし躊躇なく抜けますが、釣り味には欠ける面も。

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スピニング使って格闘しつつ寄せていたN君からタモ要請があり、この1尾。40cm、小型のタモ枠からハミ出ます。
たしかBTSを使っていたと思います。なおN君はあまり測りません。

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スピニングの方が面白そうだし軽めのシンカーでも食わせられるのを見たので自分もスピニングに変更し、30cm。

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レギュラーも出て、次はサイズ、できればのっこみ、平たいの・・、など邪念が脳ミソを支配。

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ここまでのパターンはフォール中にモヤッとしたあたりからのズシッ!でしたが、着底後からの早巻き時にガツンと一発。
おお、この食い方を待っていたよ!自力でタモ入れ。

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40cm、のっこみではなかった。
ラークシューターというパームスから最近でたロッドで、横方向に強いという触れ込みのロッドで初の本懐。

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このあたりから沖堤真正面から強風が止まなくなり、キャスト範囲が狭くなりはじめます。
投げ竿でタラシしていたN君の竿にアタリ、小型のマゾイでした。ヘチは小型のもいるようです。
撮りませんでしたがN君はタラシで何尾か釣っていました。

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ゲリヤマのワームがかなり好きな自分、ロングなグラブにスカートを付けて加工したワームでのヒット。さきほどの40cmもコレでした。
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安価にスカート付リグを作れるのでお勧め。

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この日は30cmがワームでの下限で、ポコポコと数釣りできるサイズでした。

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反応が薄くなり風もさらに強くなったところでメシタイム。
N君の携帯バーナーでカップ麺を食す・・・

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あああああああああああ!
ここまでセットしておいて2人してハシをもってきていねーじゃあねーか!(素)

私の場合、コンビニで買わずにスーパーで買ったのを忘れていてハシが袋に入っているものと思い込んでいた。
コンビニって偉大だな。

さて、N君から「手持ちの代わりのもんで喰おう」の提案が。


もしかして・・・・




すでにソイ臭い「フィッシュキャッチャー」ですか?



NO!NO!NO!NO!NO!NO!NO!NO!NO!




では、針はずしで使用済みの、「プライヤー」ですか?



NO!NO!NO!NO!NO!NO!NO!NO!NO!




もしかして・・「イソメ挟み」ですかーッ?



YES!YES!YES!YES!(oh no)



伝え聞くところによると、釣り餌を普通の冷蔵庫と一緒に入れて二流、イソメ汁がついた手でおにぎりを食べて一流、というが・・!(知らんがな)









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すまない盛りすぎた。
N君のインスタントコーヒーのマドラー5本により、なんとか完食に成功しました。


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再開後はどうにもしぶい、巻き上げ直前でガツガツあたっていたのでヘチを探り、尺ガヤ。
ワームはボートヒラメのときに多用していたmegabassのでかいグラブ。


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ビッグを願いデカワームに軽めシンカーでフォール時間増加を狙うもレギュラー。

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まあいつも低リスクand数釣りな自分としては30アップでも十分楽しいのですが!


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ワンシャ4の赤で似たようなサイズ連発。

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ワンシャってフォール中の反応がとてもいいですよね。
顎の真上にフッキング。
接写だとソイの目がキラキラして美しい。



フル装備のため寒さはないが、釣果に変化もなく潮どまりを迎えるところで就寝。
持参寝袋はかなり快適だったけど、突風で荷物が飛ばされないか心配になるほどの暴風状態もありました。

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日が昇っても風はさして変わらず。沖堤から見た三本杉です。
人は日々入っている沖堤、捨てられたワームも散見します。けっこうちっちゃいワームや1.8g位のシンカーも捨てられてました。個人的に、ですが、デカイワームでも小さいのも掛かるし必要性は感じないかなあ。


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朝マズメもソイヒラメを期待するも、影すら見えず、小型~中型のアブラコが釣れ始めます。N君のアブラコ。

いや、ヒラメの影は見えていた。
N君、弱ったヒラメがタモで掬える範囲の足元まで来ていて、救おうとしていましたが敢え無く失敗!

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自前のチビラコ。

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N君の投げ竿は音なし・・・と不意にあげるとホッケダブル。
型は良くなくリリースしてました。

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ワンシャ4黒金でノーマルなホッケが釣れます。
けっこう浮いていて、追ってくるのがサイトで見える状態です。
もはや疲れていて写真もテキトーです。(文章も)

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風はやまず、朝渡しで沖堤に来る人も来ず、最後はいつのまにか寝てました。
海上に生コン車が並んで運ばれてくるという謎の光景。工事関係の船舶は非常に多かったです。

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今回渡しは寿喜丸さんにお願いしました。(アップされてはいないですよ)
帰船時一緒になった船ヒラメの方も、今日は苦戦したと聞きました、それでも抱卵マゾイが釣れていたり。
初の瀬棚沖堤、遠方ということで、泊りでいくには日程と良い状況が合うか難しい面がありますが、状況悪くてもそれなりに楽しめるのではないかと思います。

帰りは第二実家に寄り、N君は長万部温泉丸金旅館のアツアツ湯船(45度)で汗を流し、少し休んで中山峠経由での帰札としました。

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