「鯰―魚と文化の多様性」

近所の公園でもお祭りがありました、北海道の短い夏も佳境の8月一周目ですね。さて。ナマズに関する書籍って、けっこうあるんですよね。釣り人的にはトップウォーターのルアーフィッシングに関するものを目にしますが、研究面での本もなかなかの数が出版されておりやす。というわけでざっくりと書評回です。 「鯰―魚と文化の多様性」は滋賀県立琵琶湖博物館編著ということで、琵琶湖周辺の話題がメインでしたが、興味を引かれる部...

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