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四代目タモを新調す

ハイシーズンにタモが逝くという、
グレートでクリティカル的シリアルプログレムな事案(重複)が発生!
ネット注文も受け取り日が確実にわからなかったので、釣具屋へ・・。

タモというのはある意味で消耗品な部分があって、先代は約4年を経て、タモジョイントのゴムの劣化や、ホルダー部分がガバガバになったのを主因として逝ってしまわれた。

タモはいわばドリームキャッチャーであるがゆえ、それにまつわる釣り人のエピソードには事欠かない、四代目となる今回買うタモはどんな数奇な運命を辿るのか・・?

とまぁ講釈をたれてみても、特段変わり種を買う気はなく、でもこれまでよりちょっと良い値のものをチョイスしてみた。

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柄はtailwalkのもので、ベルトが付いている。短かすぎるのと、ホルダーをライフジャケット背のD管にブッ刺して使うのでとりあえずしまっとく。
tailwalkはエイテック製で、一昔ワゴンリールばかりだったアルファタックルの別ブランドだが、ナマズロッドで不満なかったので抵抗感はなかった。
PROXのタモジョイントと、扁平型の枠をセットで買った。モノフィラがかさばるが、ラバーはサイズからすると重いので消去法で。かさばると家族に嫌がられるので車載時はさきっぽを輪ゴムでかり止め。


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タモジョイントは増す締めを繰り返したりするとネジとゴムがガバくなり、グラつく。
先代では枠をでかいのと小型のとで定期的に取り換えてたので、特にゴムが潰れてしまった。
今回はこの枠と心中でもいいかと思い、ゴムや金属OKな、模型用の瞬間接着剤で最初から補強した。
これでもおそらくゆるむ、海水に何度もひたすというのは相当な悪環境だからね。

これまではタモを新調すると使う場がなかなか来ないという呪いがあった。
かつ、釣行可能回数を考えると、もしかしたら年内活躍しないかもしれない、いわば戦艦大和なのだが、かといって無いと困るシチュエーションが多い釣りをしているので、新調しないわけにもいかないのだった。

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ナマズ用トップに電気ウキミライトをつける

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どうにも休みとなると条件のよろしくない日が続く6月、太平洋でマズメ短時間ヒラメ狙いも当然のように撃沈。
マンベ嫁宅に孫を連れていくという錦の御旗をかざしつつ、これから1か月くらいは毎週往復かな。
といっても血眼になってやるようなことはせず、当たればラッキーくらいの心構えです。

隙を見てナマズもいくことになろうかと、ルアーをいじってました。
釣具は模型製作に流用できるものが多い、けどその逆はこれまであまりなかったところ、模型に使っていたミライトがでんぐりガエル鯰SPにぴったり。外すのにはプライヤー使います。
まぁこれ釣具だからやっと本懐か。


p074.jpg 
過去プラモ記事の写真から。
メガ粒子砲として活用していたミライトがけっこう余っていたのでした。

コンクリ護岸にあたるような場所だと壊れそうだけど、そういうのでなければスイッチで消灯しつつ使えば1回こっきりのケミホタルより便利かな。光量かなり強いのでみやすいけど、スレ場ではそもそもケミホも使わなかったりするんだけどね。

うーん、ナマズは最優先ではないから、ホントいつ行くことになるやら、自分でもさっぱり見当がつかない。

リラックマ・・のストリンガー袋

ショアヒラメいまいち感が漂う今年ですが、八雲の刺網漁では昨年比2倍で安値なんだとかhttp://suisan.jp/article-5460.html)。


今年のお盆はまさに盛夏となりました。
コンビニ飲み物は眠気覚ましの缶コーヒー以外はあまり買わないんですが、オマケには弱い。
昨年の「お~いお茶」のペットボトルカバー、すっかりストリンガー入れとして重宝してました。

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ライジャケやバッグの外側にジャラジャラさせてもいいのですが、
わたしの腕では毎釣行ごとに必要となるものでもなく、リラックマ袋に収納し、
それをバッグに入れてコンパクトにばらけ防止してます。




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今年のこのオマケ、昨年のより大型のがあり、よりスッポリ。左のほうが今年のです。
素材もひっかかりにくくなってました。
使っているストリンガーは、がまかつのチヌ用ので、いまのところノントラブルで堅牢です。


知人は道北でカラフトマス、道東でビッグフライでサケマス釣るなど、最近ド派手に釣ってる人が周りに多い一方、
わたしは短時間釣行が多く、一尾でたらほどなく帰るパターンばかりなのですが、落ち着いたらお魚ジャラジャラさせたいです。


・伊藤園の紹介ページ↓
「 お~いお茶 」「 健康ミネラルむぎ茶 」「リラックマ オリジナルペットボトルカバー」首かけキャンペーン
https://www.itoen.co.jp/news/detail/id=24694


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mazumeフィヨルドブーツとSORELカリブー

厳冬期、釣り用のみならず日常使いでも、雪深い日はSORELの「カリブー」を使ってました。
もともとベストセラーですが、この何年かでソレルの靴は爆発的に街で見るようになりましたね。
間違いなく暖かいブーツですが、氷に対してはかなり滑ることと、重くデカいという難があり、他のものも探していました。


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物色の結果、釣り具ブランドmazumeの「フィヨルドブーツ」を買いました。
ゲンブツは見れずネット買いです。
ボアの部分からインナーが取れそうにも見えますが取れません。


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底はこんな感じです。

実際使ってみたところ、この時期の札幌の凍っている歩道でも、滑る感覚はなかったです。
また、軽いです。

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カリブーと並べてみました。同じL(26.0~26.5cm)です。
カリブーはけっこう大きいです。
なお「箱好き」なので8年前のカリブーの箱もまだあります。

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カリブーの底。
見た通り、ラジアルではありません。新雪を掴むのに向いています。
防寒面では強いので、釣り場でも昔からけっこう見てます。
たとえば苫小牧のボートロックで履いている人もけっこう居た記憶です。
ただ氷のある場所ではアイゼンでも付けないと厳しいかと。

にしても、ずいぶんきれいに使っているな・・と撮った自分でもちょっとびっくり。
ゴム保護剤塗布、トナカイ革もオイルで整備してます。磨き好きなので・・。


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比べてみるとこんな感じです。フィヨルドブーツは使った直後で濡れてます。

aqaq.jpg
製品ホームページからです

・・ってこれはmazumeではなくSORELの「カリブーXT」です。
たぶんこれから着想を得たデザインではないかと個人的に思いますね。配色の感じ。
これも革ではないです。



さてmazumeのブーツとカリブーを並べてみましたが、実売価格でいうと、カリブーの方がお値段2.5倍となります。
値段の違いのメインは革か否かの差ではありますが、耐久性の面ではカリブーの方がやはり持つかと。
mazumeのほうのは素材の明記も見つけられませんでしたし、値段相応と思いますね。このブーツも、以前のモデルはmazumeの下位ブランドの方、ウォーターロックスで出ていて、現行はそれのリモデルです。

こういったブーツは、スパイクではないので無理は禁物ですが、北海道の環境であれば、初冬~春先まで暖かく釣りができるものですね。

あまり使わないのは目に見えているけど、アイゼンも欲しくなってきたな(白目)

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テーマ : アウトドア
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