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岩内おかっぱり・良型ソイがまだ釣れる

なななんと今年初の釣り記事!は寄稿いただきますた。

 

【OTOさん情報】

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数日前


現着21:15、新月後2日目、天候曇りほぼ無風


先端に3人と先端から中間部まで2人展開、同グループらしい。


仕方がないので先端から150m程の中間部でやって見る。


シンカー1/4パルスワーム・レッド→反応ない


シンカー1/4ガルプスウィングミノー・パンプキンシード→反応ない


先週は、潮回りが悪く結構な風雨で集中力も続かない中、25cm前後3匹と寂しい思いをしたので週こそ何とかしたい。

ところが反応がない、ここも大分場荒れしてきたし、とうとういなくなった?


そのうち先端グループも1人欠け2人欠けと、ここに見切りをつけ次のポイント移動を開始した模様。

ぽっかり空いた先端に移動して仕切り直し。しかし劇的展開は難しそう。


最初の1匹目は20cm切ってる、図る気もしない。リリース


でも釣りに関しては粘りが身上(移動は面倒だし)、先客は全員去ってしまいとうとう防波堤上は自分一人。23:30、あずましい。。。


0:00、ようやく1匹目27cm、魚信が小さい食欲不振のクロゾイを執念で釣り上げた。いたんでしょ。。


1:00、2匹目30cm、これはガツッときましたね。久しぶりにガッツのあるやつで楽しい!


2:00、疲れてきたのか何度か根掛かり、シンカー3/16に下げてみる。
これが大当たり。(何となくなので、ラッキーなだけ。。)


2:20まで立て続けに6匹、4匹が30cmアップ、最大は34cm


2:45魚信遠くなったし撤収。30cmアップ5匹だけテイクアウトさせていただきほかは釈放。帯カメラで撮ったけど暗くてだめ、帰ってからキッチンでメジャーあてて撮影。


おや?1匹だけ30cm切ってる。。何で?スカリから出してテイクアウトセレクションした時、取り違えたんだな。。(俺らしい)

と、いうわけだ。

p.jpg

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7月後半というのに岩内でまだソイ釣り成立するとは。(でも実はヒラメ狙いだったとみたっ!)



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マエさんを偲ぶ

マエさんが亡くなって10ヶ月ほどたつ。

本ブログに記事を投稿いただき、カテゴリーに「マエさんOTOさん」も作らせていただいた。OTOさんは私の直接のボスであったし、マエさんは別所属ではあるが上司にあたる方だった。ふたりはまさに親友。20は年下の部下の私が釣りに連れて行ってもらっている感じだった。

マエさんにとって一昨年のシーズンは、ガンの切除手術が済んで復活のシーズンだった。港での大ヒラメにハチガラにイカ、タコ、なんでも釣ってた。出身地の岩内周辺で、特に華々しい成果を叩き出していたかと思う。

 

再発がわかったのは一昨年の暮れ。

去年の真冬の時期、マエさんとOTOさんは熱心にチカなどのサビキ釣りに通った。

マエさんが動けるうちにライフワークをこなしたいという意思の表れだった。

 

昨年晩春、仕事帰りにSHINCOさんのところに突然寄った。
おそらく私は狼狽していたと思うが、快く黒ネクタイを貸していただいた。

 

通夜の喪主は、私も仕えたことのあるかなり上の職階の上司だった。
そして、いままで出たことのある通夜では最大の規模で行われたが、そのような状況よりなにより、遺影を見た瞬間に泣いてしまった。

マエさんはスーツ姿でなく、ダウンジャケットでソウハチを持っていた。現役かつ社会的地位も備えた人が、自分の姿としてインフォーマルを選んだ。そういう理解をしたのは数百人のうち何人いたかはわからない。喪主から故人の趣味や遺影について語られることはなかった。

 

私はその後がむしゃらに釣りにいった。
秋までほとんど休まずに毎週釣りをしたように思う。
なにを思ってそうしたかは説明しがたい。

そして、晩秋を迎えて以降、ピタッと釣りのことを考えなくなった。結果としてだが、両方の行動が必然だったようにも思える。これから釣りに行ってどのような気持ちが芽生えるか自分でもわからないが、ライフワークに釣りがはずれることはないだろう。このブログも、形はかわるかもしれないが、可能な限り残したいと思う。


※ずっと書くのを迷っていたけども、いつかは書かなければと思ってました。 



またまたチカ

【マエさん情報】
この3連休、また、OTOさんとチカ釣りに日高へ行ってきました。

AM2時過ぎ出発。
吹雪のため、ほとんど見えない中、道央道をひた走り!?
朝4時30分頃、厚賀漁港に無事到着。

目指したポイントには、まだ、誰もおらず貸切状態。
早速、コマイ狙いで投げ竿をセット…あたりはありません。
空が白み始める頃には、チカ用の竿をセット!!
すると待望のあたりが…ハタハタです。
期待しましたが、その後、竿は沈黙し続けます。

朝陽が昇っても何も釣れません?
撒き餌をしても反応がありません!?
あとから地元のオジサンたちが続々と集結してきます。
ここは一等地のはずですなのに、釣れません!!

そのうち、左隣の地元のオジサンが忙しく竿を上げ始めました。
右隣のOTOさんにもチカが釣れ始めます!!
でも、何故か私の竿は動きません!?
サビキや錘をいろいろ替え、餌もこまめに付け替えても、竿は静かです!!
チカ釣りは奥が深~い!? 何故釣れない??
ボヤキが出始めた頃、ようやくチカが釣れましたが、後が続きません。
左隣のオジサンは絶好調!! OTOさんも好調のようです。
両隣とは、竿は2mも離れていないのに…

ポツポツとは釣れるのですが、じっとがまんの時間帯が続きます。
そうしているうちに投げ竿の鈴が鳴り、コマイをゲット。
30センチ弱ですが、まだ白子が飛び出します…ラッキー!!

10時過ぎ、突然、3本の竿が次々と動き出しました。
やっと、群れが来たようです。入れ食いです!!!
しかし、チャンスを生かせません。チカが走り、仕掛けが絡むなどトラブル続出!?
未熟さに加え、焦りもあり、うまくいきません。
しかも、投げ竿にもあたりが…大忙しの中、結局バラシました。

竿2本を交互に出す形で対応し、手返しを早くしましたが、
泳がせてダブル、トリプルを狙ってもだめで、あまり効率は良くありません。
それでも30分ほどでしたが、良い汗をかきました。

その後は、散発!! 昼過ぎに納竿。

釣果 

 チカ63匹(12~22センチ)、ハタハタ15センチ、コマイ27センチ、カジカ25センチ
 OTOさん チカ66匹(12~23センチ)、ハタハタ21センチ
チカ&野菜みぞれ揚げ風縮小版.jpg
チカ刺身縮小版.jpg
チカ岸壁漬縮小版.jpg
チカの沖漬けならぬ岸壁漬け(勝手に命名)を作ってみました。
漬け汁は、醤油、酒、だし汁、みりんに生姜とタカノツメ少々加えてみました。
干し上がりが楽しみです。


チカチカ日高

【マエさん情報】
お疲れ様です。

2/2~3に、OTOさんと日高町厚賀漁港にチカ釣りに行ってきました。
先週楽しんだ門別漁港は浚渫工事が入っているし、苫小牧は西も東も大混雑。
穴場の鵡川漁港も室蘭海保の工事情報で浚渫工事…
超穴場の富浜漁港か本命の厚賀漁港にするか、非常に悩んだのですが、
某釣具店の1/31情報で、厚賀に決定!!
厚賀漁港北防波堤先端縮小版.jpg
21時30分 厚賀漁港着
しかし、釣人が誰もいない!?
不安にかられるも、どこがポイントなのか良くわからないので、
釣りの痕跡のあった中央突堤の先端右側側面に釣座を構える。
しかし、この時、車止めに取り付ける竿受けと三脚を壊し、さらに投げ竿が折れているのを発見。
しかも、直後に来た釣人が、迷わず先端左側に入釣。聞くと先端は左側がベストとのこと…非常に悪い予感!!

OTOさん到着。先端正面船道にコマイ・キュウリ狙いで、軟らかい竿でちょい投げ。
あたりが全くない中、1時過ぎ頃にOTOさんに待望のあたり。
大きな弧を描いてあがってきたのは40センチ程のコマイ。
ややスリムだったけれど、寒い中、見ていた自分もなんだかうれしい。
仕掛けを訊くと何とホッケのサビキ9号とのこと!!


ホッケのサビキを探したが見当たらないので、
軟らかい竿で思いついたサーフ&ショア用に買った13ftのシマノのソルティショットに
キュウリ用の8号のサビキにイソメを付け、思い切りキャスト。
といっても、仕掛けが長いのと錘が軽いため、ちょうど手ごろな距離に着水。

30分ほどで大きなあたり、あわせると魚の感触、しかも重い。
でも、ロッドの特性か、簡単に寄せられる!?
水面を見ると40センチ弱の魚影が2つ!!
タモはないし、サビキの幹糸は3号だけれども、ハリスは2号で、竿はルアーロッド!!
覚悟を決めて一気にクレーン。突堤の上に2匹の魚体が跳ねて、思わずガッツポーズ…
それにしても、このソルティショットでは30センチ弱のクロゾイが最高でしたが、よく持ったものです。
入釣時の悪い予感があたらなくて幸いでした。
厚賀漁港(コマイ 07[2].02.03).jpg
その後、あたりがあるもののフッキングしないまま、静寂の時を迎え、
車の中で待機するうちに、意識を失いました。
日の出前、車の音で目を覚ますと、突堤は大混雑!?
夜から居て良かったということで、チカ釣りモードに

明るくなり始めた頃から、あたりが続き、3本操ることができません。
しかし、撒き餌をしても、すぐにいなくなり、あたりが止まります。
早朝は、そのパターンが何度かあったのですが、そのうち、沈黙の世界が訪れます。
自然に釣人交流会や地元釣人の町内会談義が始まり、いろいろな地元情報に触れました。
そんななか、札幌から来たオバサンからチカの沖漬けというか港内だから岸壁漬けかな…を教えてもらいました。
天つゆ、みりん、日本酒を入れた容器に、生きたチカを入れ、帰宅後、2~3日干して焼いて食べるとのこと。
カタクチイワシでおなじように処理することを聞いたことがあります。今度、やってみます。
なお、釣りの方は夕方の潮混み時に入れ食いになるとのことでしたが、
疲れのため根性なく、午前中であきらめ納竿。
釣果は、
コマイ 37&35センチ(なんとカップルでしたが、♂は産卵前、♀は産卵後で、なんだか♂が可愛そうでした)
チカ 37匹(17~22センチ)
最近ワンパターンだけれど、コマイはルイベとホイル包み焼きとアラ汁、
チカは刺身、骨せんべい、野菜と盛り合わせのみぞれ揚げ、卵と白子とアラのすり身、それに一夜干しにしました。
厚賀漁港(チカ37匹 07[1].02.03)).jpg
チカ 骨せんべい縮小版.jpg
チカ 一夜干し縮小版.jpg
ちなみに、OTOさんは、コマイ40センチにチカ19匹(17~21センチ)とのこと。
コマイはルイベとアラ汁に、チカは酢〆と佃煮にしたそうです。

ところで、一夜干しには、針金ハンガーを利用してます。
ホッケの開きも目の部分を刺して簡単に開いた状態になります。
1本のハンガーで3~4枚一度に干せるし、魚干網で横にするより、早くかつほこりが着きにくいので楽です。
これを市販の魚干網(中の棚部分をはずす)に入れて干します。

P.S 管理人のPCが不調のため暫くブログ編集できませんでした。。


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