スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近くて遠いブリ

先の週末、釣友S氏より、毎週ブリが釣れているとの話があり、あまり行かない西積丹の磯へ!


着いたのは未明でしたが、かなり早い時間からS氏の大先輩2名と共に磯に降りているとのこと。

えっちらおっちら合流、盤上なかなか狭いです。

にしても、ショアブリは道具も持っていないし、やろうとしたことのない釣りです。
手持ちのロッドの最大負荷は42g。


今シーズンは雨が多いですが、この日は雨風なし、凪という条件。
慣れぬジャーキングをしてみますが、周囲も反応のない時間が過ぎていく。


S氏はさすが3週目、でかいポッパーなんかも投げています・・・
と、やや離れたS氏からヒットの声!


as1-crop.jpg


小型ですが、顔を見れました。
ナマズもそうだけど、これトップで釣るのやりとりも楽しいだろうな~。
磯でのタモ入れは難儀そうでした。


てなことでボウズ。
あまり沿岸にブリまわっていない数日だったみたいです。
魚運を貯めたとはいわない、全くの門外漢だったのだから必然かな。

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

岩内沖堤 うーん

今回はちょっと前の釣行となります。

010_20160610225833205.jpg
明るいうちはホッケ。

岩内外防が見えるんですが、先端のテトラの下まで降りている人が毎度けっこうな数いますね。
安全第一にとしか言えませんが。

012_201606102258357be.jpg
ベイトタックルをブン回してクロソイ。

013_20160610225836034.jpg
30cm前後が多い。つれ続けるわけではないけど、群れが入ると入れ食いモードあり。


014_20160610225838611.jpg
25cmくらいでも5インチのワームも食ってくる。

015_20160610225844905.jpg
同行氏もダイワのダックフィンで快釣。昨年から使っているこのワーム、張りがあってワンシャとはまた一味違う。

016_201606102258464b6.jpg
メシタイム。わたしの周りはイワタニ製のコンロの所有率が異常に高いです。


018_20160610225847aa8.jpg
なかなか型がでない中で34cm!


019_20160610225849c72.jpg
020_20160610225850921.jpg
021_20160610225857c6b.jpg
022_2016061022585880c.jpg
ハンで押したように30cm前後のクロソイが釣れる。
マゾイはどこ?去年40アップ居たじゃない!

024.jpg
いた~~~が、31cmで単発。

026_20160610225901e0a.jpg
朝(というには早過ぎるが)はアブラコ・・。


と、自前の釣果はこんなとこですが、他の同行氏、ヒラメ31cm、40cmにクロソイ46cmとけっこうな釣果でしたよ。


しかし、ここは一般客にはなかなか厳しいというか不公平感が強いものがあり、あまり足が向かない場所だという結論に達しました。


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村



磯から花火鑑賞




ここ最近同行させてもらってる氏に導かれ西積丹へ!

雨の中、磯に降り、弁天島から打ちあがる花火を特等席で鑑賞!
第43回とまり群来まつり花火大会


さかな?

ほぼいません!イカもお留守



002_20150719230547dc1.jpg


千畳敷は土砂降りの中、15台くらい車がいましたが、釣果確認できず。
予定を大幅に繰り上げ早期帰還。

教訓:地域の行事予定はチェックしとく。

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

沖堤不発

6月中の釣行の記事になります。


この回は、ヒラメ本命、マゾイを次点のターゲットとして沖堤に渡りました。
ただし時間帯は微妙な設定で明るい時間は、しめて2時間というところ。

ベイトタックルでジグを投げつつ探ると、、

SANY0086.jpg
信じられない小魚がフッキングしてます。

同行者も音無しであっさり日暮れ。
そうそう大当たりを続かせる腕もないので仕方がない。
まだ使い慣れてないジグでのアクション、今後の課題になりました。

夜もベイトで投げてましたが手も疲れてくるのでスピニングに持ち替え、リグは全部ワームに移行します。
あまり使っていなかったPEラインにオルブライトノットでフロロリーダー付けて投げますが、
根がかりでリーダーごと持っていかれる。不慣れ全開です。
とりあえずPE1.2号の直結に。


飽きない程度にクロソイは釣れるのですが、サイズもぱっとしないのが多いです。
さすがに沖堤なので30cm前後はあるのですが。


そのうち型も良くなっていき、ググッと刺さる一尾、しかしヒラメ意識してやっているので、あまり喜びはなく。

SANY0088.jpg
実測37cmと、なかなかです。タモも使わず抜きました。
思えばこのあたりから、非常に雑になってましたね。


クロソイの30cm超えが目立つようになりますが、写真もろくに撮らず淡々とこなしていると、今日一番のカン!というバイトがあり、慎重に寄せてくると・・、丸い。。ゴロッとした良ソイでした。

ここでなにを思ったか、抜きあげようとして、ボッチャーーン・・。

さっきの30cm後半が抜けたからまあ大丈夫かと思ったのか、ヒラメでなかったことに対する残念さが雑な扱いとなって出たのか、ともかくPE直結で抜けるものではなかったです、反省。


その後も37cm前後のクロソイはポツポツと釣れるものの、どうも気分もノりませんでした。




SANY0093.jpg
第2目標のマゾイはなぜか30cm未満のみでした。数もほとんどあがらず、お留守の様相でした。


なお、同行氏の最大クロソイは43cmで、35cm以上8~10尾。
「ソイでもこんな感じで釣れるのなかなかないんでない?」と声をかけてもらうも、課題と反省の多い釣行になりました。

今回の場所は岩内沖堤です。そこそこ渡っている人はいますが、あまり単語としては出てこない場所のようにも思われます。
ここはなかなか難しい。

夜にわたる場合は夕方から、島堤のほうは渡行不可。あがりは日によって違い、この回は朝3時で朝まずめ出来ず。
しかし島堤に渡っている人はいる。渡船の近い関係者なんですが、渡さないと言われてる目の前に渡されてるので、まあ、なんとも・・。という気分になります。
また、モグリ?と表現していいのかわかりませんが、遊漁船でなさそうな船から人が渡されてくることもあります。
貸切と思ってたら、深夜に無言で入ってこようとする一団がどこからか来て、怖いので話しかけたら漁師の知り合いに渡してもらった、と言い残し、きまずいのか折り返して帰っていった、なんてことも。
さらに、「おかっぱりの釣果のようにも見えるヒラメ画像」の産地でもあったりして、実際けっこう見ますが、まあこれは大体わかりますね。

さてさて、なかなか毎回大当たりとはいかないですが、定期的に行きたい場所と思ってます。



テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

アルバム
最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

やっちゃん

Author:やっちゃん
楽天ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/hagotoko/から移行したものです

カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。