センバツ高校野球開幕

開幕と同時に駒沢岩見沢2-3で敗退!

相手は21世紀枠、佐々木監督、
ここで勝たなきゃいつ勝てるんですか~!

身体能力では遥かに相手より上。
しかし野球にならない。
板木は直球でストライク全くとれず配球も1回から9回まで変わらず。
頼みの打撃も相変わらずの一本調子。
インコースをフルスイングしてはポップフライ。

ショート及川、センター青山、いい素材もいるが上手く活かせなかった。
ここらへんは20世紀野球というか、そりゃ21世紀枠に負けるわ~。

明日の北海道新聞、惜敗なんて見出しは決して書かないでおくれ。

完敗です。

長打ゼロ、エースはもうちょっと強打のチーム相手ならノックアウト間違いなし。
しかし北北海道での夏の予選、
やはり駒岩が頭2つくらい抜けてるのには違いない。
頼むよホント!!

 



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2007センバツ・北海道地区代表が決まりました。

本日、道大会決勝、駒大岩見沢VS旭川南。
3対1で旭川南の優勝。
明治神宮大会およびセンバツ切符を手に入れました。
(先ほどまで仕事で、先ほど録画を見ました)

旭川南は左腕エース浅沼を中心に、
ソツのない走塁・守備で栄冠をつかみました。
インタビューで監督の野球に対する姿勢、
現状のチーム力の認識を聞くに、なかなかの手腕とお見受けしました。
冬を越してもう1ランク、打撃力をつけたい、などのコメントから、
おそらく、神宮大会で全国級エースを打ち込むまでの力がなく、
機動力を発揮することは難しいのでは、という認識と思われます。

対する駒大岩見沢。
良くも悪くも、相変わらず同じ野球をしております。
筋肉野球というか、大型チームがやるような野球というか。。
今後は地区割り再編、地元シニアからの強化などで、
素材が集まってくると思います。

しかし、現状のメンバーで勝つためには、
もっと緻密な野球をすべきでは、とどうしても思わされてしまいます。

今日は走り負け、守り負け。
なぜ常に全力走塁できないのか?
なぜ一球一球、大事に捌けないのか?

監督は充分に承知しているはずです。
間違いなく、そういった声が耳にはいるはず。
でも、いまに始まったことでなく、ずっと同じスタイル。
批判は承知の上のチーム作りと思われます。

今日勝った旭川南に限らず、
夏南大会準優勝札幌光星、旭川実業、白樺学園etx・・、
これらの最近躍進している高校の監督が口を揃えて駒大苫小牧の良いところ、
常に次の塁を狙う姿勢、守備位置など考える野球という、
選手の素材に依存しない指導を強調しています。
大人の野球というか、大学・社会人野球タイプの野球。

臆せずに言えば、駒大岩見沢佐々木監督、
潜在的に「香田監督と同じ野球はしたくない」、
という意識がある気がしてなりません。(鵡川高校も同様)
偉大な北海道高校野球の先駆者ではありますが、
「進取の気質」をもっていただきたいところです。


駒大苫小牧、準優勝おめでとう。

再試合の末、3-4で敗れました。
内容としては昨日を含めてミスの差。
早稲田実業は特に内野が安定していました。
昨年までの駒大苫小牧がやっていたような守備。

途中までは点差以上に差が大く感じたのですが、
9回表、誰もがさすがにアッサリ終わるかというところでの中澤選手の2ラン。
及ばなかったものの、今年のチームの力の結晶のようなシーンでした。

惜しむらくは4番本間君に最後までいい当たり、ホームランがでなかったこと。
彼が1年秋に4番に座ったときから期待してたのですが、
最後まで甲子園での覚醒はありませんでした。
彼の弾丸ライナーのホームランを知っているだけに。。残念。

それにしても、齋藤君の明日はないかのような
ピッチングには脱帽しかないですね。

全般的に今日は低めのストライクゾーンがかなり広く、
審判もさすがに両投手の将来を案じた模様。

球場の雰囲気や報道は早実一色の中、
駒大苫小牧の選手はよくやった!!
これでしばらく高校野球は見納め。
それにしてもこのチームを最後まで見届けられて幸せです。

ありがとう、2006駒大苫小牧高校野球部!


ラストの国体もチェックしますよー


再試合

久し振りに釣りのことを忘れました。

高校野球決勝。
すごいもの見ました。田中・齋藤の力投。
マンガを超えてます。
特に齋藤の15回の投球。
人間じゃないよ・・。

明日は総力戦、さすがに荒れた試合になるかもしれない。
でもここまでやった両校、どちらに転んでも拍手しかないです。

それにしても選手達の精神力は神がかっててます!!


円山球場 駒大苫小牧VS札幌光星


南北海道大会決勝、駒大苫小牧優勝の瞬間。





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