アブラコの湯引き(寄稿)

アブラコ=アイナメであります。。


アブラコの湯引き

 

1 アブラコの頭、内臓、ウロコを取り除き、水洗いをし、3枚に卸します。

2 腹骨と身に入っている骨をていねいに取り除きます。

3 身の部分を横向きに置き、縦方向に2mm程度の幅で皮ぎりぎりまで包丁を入れ、骨切りします。

4 皮を上にして、布巾を被せ、熱湯をかけます。

5 皮が引き締まったら、氷水に入れ荒熱を取り、すばやくザルに上げます。

6 キッチンペーパー等で水気を拭き取ります。

7 多少厚めの平造り(普通の刺身の切り方)にし、盛り付けます。皮も食べれます。

 

<参考>

1 捌く前に十分に手を冷やしましょう。

2 熱湯の替わりに、皮部分が薄く焦げ目が付くか付かないか程度に炙るとより風味が増し美味しい。金串を通し、炭火で炙れば最高ですが、家ではバーナーかコンロで炙ります。

これは、「焼き霜造り」というらしく、個人的には湯引きより美味しいと思っています。ただ、炙り過ぎないように注意しましょう。皮が引き締まって皮付近の身が白くなったらOKです。

3 氷水には長く浸け過ぎないこと。

4 アブラコは小骨が多いので、必ず骨切りをしましょう。

5 水温が高くなるとオカッパリで釣れる日本海のアブラコは虫が入ります。良く確認しましょう。

6 皮だけを炙り、細切りにして酢味噌で食べるととても美味しいので、刺身等で引いた皮を捨てずに使ってみましょう。

7 ソイ類、ハモもOKです。もともとは鯛料理のようです。



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ホッケのしゃぶしゃぶレシピ(寄稿)

ホッケのシャブシャブ

1 ホッケの頭、内臓、ウロコを取り除き、水洗いをし、3枚に卸します。

2 腹骨と身に入っている骨をていねいに取り除き、皮を引きます。また、アラのうち内臓・エラ以外はきれいに水洗いし、血合い等を取り除きます。

3 キッチンペーパー等で水気を取り、やや大きめのそぎ切りにします。

4 ありあわせの野菜・きのこ類を食べやすい大きさに切りそろえ、生姜を細切りにします。コンニャク(またはシラタキ)は適当な大きさに切り、湯通しします。

5 水を入れた鍋にきれいに拭いた昆布を入れ、20~30分おいた後、火にかけます。沸騰する直前に昆布を取り出します。

6 沸騰したら日本酒を適量入れ、アラ(頭・胸びれ部分・中骨)と4の野菜等を入れます。

7 一煮立ちしたら、ホッケを入れます。白っぽくなったら、野菜とともにポン酢醤油で食べます。

8 最後は、うどんを入れて食べます。なお、鍋に余った汁は、後日、味噌汁や吸い物に使います。

 

<参考>

1 捌く前に十分に手を冷やしましょう。

2 ホッケは、新鮮で脂ののったものを使います。鮮度が落ちやすいので、釣ったらすぐに活き〆にし、氷付けにして持ち帰ります。身が柔らかいもの、内臓がしっかりしていないものは使わないこと。

3 こまめに鍋のアクを取り除きます。

4 ホッケは、身の部分に虫が入っていることがありますので、注意しましょう。

5 肉類のシャブシャブのように振ると身がちぎれるので、野菜等の上に置くようにします。

6 ソイ類・アブラコ・カジカでもできます。アブラコは骨切りにし薄めの平造りに、ソイ・カジカは薄造りにします。

7 アラのうち、中骨部分は2度揚げして骨せんべいに、頭と胸びれ部分は、だしを取った昆布とともに甘辛く煮付けて、おかずを増やす手もあります。特に11~12月は抱卵しているので、その卵を甘辛く煮付けます。



カレイの揚げものレシピ(寄稿)

カレイの揚げものレシピ


から揚げ(手抜き甘酢あんかけ)

1 カレイは、ぬめりとウロコを取った後、頭、内臓、血合いを取り除き、水洗いをします。

2 火がとおりやすいよう隠し包丁を入れ、キッチンぺーパー等で水気を取ります。

3 片栗粉をまぶします。腹部や切れ目等にも確実にまぶします。

4 180℃の油で揚げます。(2度揚げします。)

5 あんは、市販の冷凍ミックスベジタブルを、醤油2:日本酒1:みりん1:酢1/2:砂糖3/2に生姜を少々加えたタレで軽く煮込み、火が通ったら水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけます。好みですが、少し味が濃い方が良いと思います。

※ もっと手抜きともったいない精神を発揮するのであれば、ラッキョウやガリ(生姜の甘酢漬け)などの甘酢漬けの汁に、醤油、日本酒、みりんを加えたものをあんのタレに使用します。ほのかに甘酢漬けの風味が残る場合がありますが、それはそれなりに楽しいものです。

※ タレは、醤油味だけではなく、塩味(昆布だし汁と日本酒、みりんに塩)、コンソメ味(コンソメスープに塩・こしょうと白ワイン)、中華風(鶏がらスープに日本酒、ゴマ油、塩・こしょう、酢)などいろいろアレンジできます。また、具はタマネギ、パプリカ、きのこ類、ブロッコリー、ジャガイモ、ニンジン、チンゲンサイ、白髪ネギなどタレの味に合わせた野菜を使って、手間隙と愛情をかけて造るともっと喜ばれます。

6 皿に揚げたかれいを盛り付け、あんをかけます。さらに白髪ネギを散らすとちょっぴり豪華に見えます。

 

から揚げ(みぞれ煮風)

1 カレイの下処理、から揚げは、上と同じです。

2 タマネギ、ピーマン(緑、赤、黄)、シメジまたは舞茸などを素揚げにします。

3 昆布だし汁2:醤油1:日本酒1に砂糖を適量、生姜を少量加えて、ひと煮立ちし、タレを造ります。なお、好みで辛味を付ける場合は、タカノツメを細かく輪切りにしたものを少量加えます。

4 やや深い皿に、カレイのから揚げ、野菜の素揚げを盛り付けます。

5 軽く絞った大根卸しを、から揚げの上に盛り付け、さらにタレをかけます。

※ みぞれ煮の場合は、できあがった3のタレにカレイのから揚げと絞った大根卸しを入れ、ひと煮立ちしたものを皿に盛り付けます。

 

から揚げ(スタミナネギソース)

1 カレイは下処理した後、軽く塩・こしょうをし、20分程度冷蔵庫で寝かせます。

2 片栗粉をまぶし、180℃の油で2度揚げします。

3 ニンニク(一斤)、生姜(にんにくと同量)、長ネギ(1/2本)を細かく刻みます。また、少量のタカノツメも細かく輪切りにします。また、残りの長ネギ(1/2本)で白髪ネギを作ります。

4 フライパンにゴマ油(大さじ2)をひき、軽く3を炒めます。水(カップ1)、醤油(大さじ2)、日本酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)、酢(大さじ1)を加え、火がとおったら水溶き片栗粉を入れとろみを付けます。

※ とろみを付けないのであれば、水と水溶き片栗粉を入れずにつくります。また、醤油の替わりにオイスターソースと鶏がらスープを使うと中華風でGood。

冷製ソースでもOKで、炒めたネギ等をゴマ油ごと、醤油(大さじ2)、日本酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)、酢(大さじ1)と混ぜ、冷蔵庫で味を馴染ませるため1時間程度寝かせます。

なお、ネギ、ニンニク、生姜を炒めずにゴマ油(大さじ1)、醤油(大さじ2)、日本酒(大さじ2)、酢(大さじ1)と混ぜ合わせ、冷蔵庫に1時間程度寝かせても美味しいのですが、ニンニクが結構強烈です。この場合、ニンニク、生姜は入れずに、ネギだけの方が良いかもしれません。

5 カレイのから揚げを皿に盛り、ネギソースをかけ、白髪ネギをのせます。

 

<参考>

1 カレイは、多量の塩をまぶし、まず尾びれから頭方向に包丁で擦り取るようにして、ウロコとともに取り除きます。次に中骨部分から背びれ、腹びれ、尾びれ方向にそれぞれ包丁で擦り取ります。

2 頭部から内臓を取り除き、頭や胸びれ部分、肝などは、味噌味のアラ汁にします。また、肝だけを甘辛く煮付けて、酒の肴にします。

3 単にから揚げとして食べる場合、片栗粉にカレーパウダーを混ぜたり、細かく刻んだ大葉(青シソ)やパセリを混ぜるなどバリエーションを増やす手もあります。

4 カレイだけではなく、ソイ類、ホッケ、アブラコ、カジカ、チカ、アジ、サバ、イワシ類などのから揚げに応用可能できます。

(1) 3枚に卸した場合の中骨部分は、小型の魚のものは2度揚げし、骨せんべいにします。また、小型・大型を問わず、頭や胸びれ周辺、ハラスや一部内臓とともに、アラ汁(ソイ類は塩味、ホッケ・アブラコ・カジカは味噌味)にして食べます。

(2) 内臓のうち、肝は甘辛く煮付けて食べます。ただし、虫が付いている場合がありますので、良く調べて取り除きます。もっとも加熱するので、残っていても大丈夫だと思いますが...また、大きな魚をアラ汁にする場合は、肝のほか、心臓、胃や腸も入れます。胃や腸は開いてきれいに水洗いしてから使います。

※ ソイ類の下処理

(1) ソイ類は、20cm前後の小さいものは、ウロコを落とし、腹から包丁を入れ、えらと内臓を取り除き、水洗いをします。大きなものは、ウロコ、頭、内臓を落とし、水洗いをした後、3枚に卸します。

(2) 小さなものは、頭の付け根から尾びれの付け根にかけ、背びれの両サイドから中骨あたりまで包丁を入れ、軽く開きます。大きなものは、腹骨及び身に入っている骨を取り除き、一口大に切ります。

※ ホッケ・アブラコの下処理

(1) ウロコ、頭、内臓を落とし、水洗いをした後、3枚に卸します。

(2) 腹骨と身に入っている太い骨を取り除きます。

(3) 身の部分を横向きに置き、縦方向に2mm程度の幅で皮ぎりぎりまで包丁を入れ、骨切りし、一口大に切ります。

※ カジカの下処理

(1) 頭、内臓を落とし、水洗いをした後、3枚に卸します。

(2) 腹骨と身に入っている骨を取り除き、皮を剥きます。

(3) カジカの身は、加熱すると硬く締まるので、揚げものにする場合は1cm程度の厚さに切り分けます

※ チカの下処理

(1) 小型(10cm以下)のものは、ツマヨウジで肛門から内臓を取り除き、きれいに水洗いをします。中型・大型のものは、頭、内臓、ウロコを取り除き、2枚に開きます。

なお、大型で中骨が硬いものは、2枚に開いた後、中骨を取り除きます。

※ アジの下処理

(1) 頭、内臓、ウロコ、ゼイゴ(腹部から尾びれにかけての側線の硬い部分)を落とし、水洗いをします。

(2) 10cm以上のものは2枚に開き、それ以下のものは開かなくてもかまいません。また、20cm以上のものは3枚に卸します。3枚に卸した場合は、腹骨と身に入っている骨を取り除き、食べやすい大きさに切りそろえます。

※ サバの下処理

(1) 頭、内臓、ウロコを落とし、水洗いをします。

(2) 10cm以上のものは2枚に開き、それ以下のものは開かなくてもかまいません。また、20cm以上のものは3枚に卸します。3枚に卸した場合は、腹骨と身に入っている骨を取り除き、食べやすい大きさに切りそろえます。

※ マイワシの下処理

(1) 頭、内臓、ウロコを落とし、水洗いをします。

(2) 20cm以下のものは2枚に開き、それ以上のものは、手開きで中骨をはずし、身の部分を食べやすい大きさに切りそろえます。

※ カタクチイワシの下処理

ウロコと内臓を取り除き、水洗いをします。



先週末の岩内釣行(寄稿)

いつもお世話になっているマエさんから情報提供いただきました。
マエさんは釣り歴ウン十年釣法も多種多様であり、
体力も無尽蔵と思われるベテラン釣師です。
毎度、情報の濃さはハンパじゃありません。
公開に支障のない部分の抜粋です。



【マエさん情報】
先の土日の結果です。

23日

18:00~22:30 岩内港北突堤クロゾイ2(20cm位リリース)
小魚が多く、魚のハネもあるがあたりがない。
22:30~23:30 第一埠頭、漁業埠頭ボウズ
            漁業埠頭はクラゲだらけ
24日
0:00~ 2:00 (仮眠)

2:15~ 6:30   東防波堤
            クロゾイ2(32cm,22cm) ※32cmキープ。
             虫無・刺身脂のり美味
             4:45先端左角から正面船道遠投で32cm、
             5:30同右角から1時方向遠投で22cm。
             魚はまだとても温かい。
7:00~11:30  東外防波堤         
アジ20(6~18cm)※14~15cmが18。
            タタキ&我流竜田揚げ、脂のって美味
            サバ 4(15~18cm)
            ※群れ薄い、
            開始直後と納竿間際に各2匹。
            塩焼き、脂のって美味       
           カタクチ80(6~14cm) ※10:30頃から入れ食い。
            我流竜田揚げ、カタクチもいける!!
大潮なのに...という結果でした。
夕マズメ、北突堤先端に入釣。小魚が盛んにはねていたので、期待大...
しかし、あたりあるけれども小さい。
なんとかフッキングしましたが20cm前後のクロゾイ2匹のみ...
釣り人が増えてきたので場所移動。
先週もそうですが今回北突堤に入っていたときも、
第一埠頭右角に2人入っていたので、
同じ場所から、漁業埠頭、北突堤に向けキャストしたのですが空振り。

その後、漁業埠頭に移りましたが、クラゲだらけなので即撤収しました。
東防波堤に移り、風と寒さから基部で仮眠。
2:00過ぎから基部、先端部でキャスト~まったくあたりなし!!
ようやく明るくなり始めた4:45頃に初めてあたりがあり、クロゾイ32cmゲット。
その後、22cmを追加しましたが、あたりはこの2回だけ...
リグをヒラメ仕様にしてけっこう早引きしていたせいか、人も入っていません。
他に釣り人は先客1人で、 まったくダメとの言葉~彼もまもなく他に移りました。

なお、西防でも4~5人頑張っていました。
東外防のサバはまだちょっと早いのかも...
ただ、旧フェリー埠頭、中央埠頭は超満員。ほとんどが徹夜組...

それに比べ、昨年、サバ・マイワシが楽しめた東外防波堤は閑散としていました 。
のんびりできそうなのと、様子見るために入りました。
使用したサビキは、ハゲ皮オーロラの5号7本針でハリスが1.5号、
幹糸3号で夜光ビーズ付き。このサビキ下にコマセカゴを付け、
タナは底から50cm位上げた程度。
水面近くはサヨリ、カタクチ、フグ、タナゴ。その下にアジ、サバという感じです。
ただ、フグ・タナゴの餌盗りは少なかったので助かりました!!
コマセは赤アミ2個だけれど、本格的に狙うならもう少し用意した方が良いかも。


《料理編》 
我流竜田揚げは、イカ沖漬け用に作ったタレの余りに、
日本酒少量と卸し生姜を加え漬けダレとして使用しました。
いつもは、醤油1:日本酒1にみりん少々、生姜汁適量を加え、
竜田揚げ用漬けダレにします。
30分程、このタレに漬け込んだ後、 汁気を切って片栗粉をまぶし、揚げます。
ただし、今回は疲れから途中で寝てしまったので、2時間も漬け込んでしまいました。
それでも、ちょっと味が濃くなってしまいましたが、アジもカタクチも脂がのっており、
十分満足できる味に仕上がりました。ご飯のおかずにもツマミにも、弁当にもOKです。
なお、正直言って、カタクチを美味いと思ったのは初めてで、ちょっとびっくりしました


自家製イカの沖漬けレシピ(寄稿)

マエさんから、釣り人用・超強力レシピ集をいただきまして、
全○○回のシリーズモノとして、世に問うことにしました!

公開に先立ちまして、マエさんからコメントをいただいております。
「料理が美味しいかどうかは、単純に言えば、
口に合うか合わないかの問題だから、万人が美味いというものはないだろう。
俺のレシピの調味料の分量や割合だって、いい加減なもので、その時その時で味見して微妙に変えている。
同じ人間でも体調により味覚も変わるし。レシピの調味料の分量や割合はあくまで参考で、
作りながら小まめに味確かめながら作ることと、薄味から徐々に濃くして味を調えるのが鉄則。
ただ、魚の料理は鮮度が絡むので時間との勝負になるから、いかに早く美味しいポイントを見極めることが大切。

魚を料理する前に、十分に氷水等で手を冷やすこと。
魚の鮮度を少しでも落とさないためなんだ。特に刺身や昆布〆等、生で食べる場合は必須。
さらに箸等を使い、身になるべく直接触れぬようにする。めんどうだけれども...。」

では、どうぞ。。


イカの沖漬けレシピ

1 沖漬けのタレは、昆布醤油1:焼酎1にみりんと砂糖を少量加えます。
生姜の細切りやタカノツメを入れますが、これは好みによります。
なお、出来上がりはかなり酒が効いています。

2 釣りたてのイカを生きたまま、タレの入った容器に入れます。
このとき、できるだけ水を吐かせます。

3 半日程漬け込んだイカをファスナー付きの冷凍保存袋に入れ、
冷凍庫に2日以上入れて出来上がりです。保存袋にタレは入れません。

4 食卓には、冷凍のまま、豪快に輪切りにして出します。

 

注1 生醤油6:焼酎4もしくは生醤油7:焼酎3と教えてもらったのですが、醤油がきつくてしょっぱいので、焼酎の量を多くし、さらにスッキリしすぎているのでみりんを加えました。焼酎の方がキリッと締まった味に仕上がるのと、単価を考えて焼酎にしています。しかし、日本酒を使えば、生醤油6:日本酒4で良いのかもしれません。この場合、煮付け用の汁にも転用できます。


なお、イカ沖漬け用のタレが市販されていますので、それをベースに使うと楽です。また、醤油1:日本酒1:みりん1という話も聞いたことがあります。何せタレの造り方は皆さん秘伝という感じで、あまり手元に情報がありません。


注2 漬け込んだ後のタレを冷蔵保存して、煮付け汁等のベースとして、醤油、日本酒、みりん、砂糖などを加え使用しています。イカ墨が混ざっているのでコクがでますが、特にイカ臭くはありません。ただ、海水も混ざっているだろうし、直接生きたイカを入れた後なので、加熱する料理だけに使っています。結構、良い感じ。


注3 実はアニサキスなど寄生虫を殺すため、-20℃以上で1日以上凍らせるようです。ただ、家庭用冷蔵庫の冷凍庫は一般的に-18℃以下ですので不安がありましたが、2日以上凍らせればOKとのブログもあり、今のところ被害がないので大丈夫かと...正直自信はないのですが。

なお、冷凍庫は、家庭用でも-20℃の機種がありますので、釣り人としては1台あった方が良いかなと思います。



アジ・マイワシのたたき&なめろうレシピ(寄稿)

北海道は岩内にて今まさに釣れているお魚です。

アジ・マイワシのたたき&なめろうレシピ

1 アジの下ごしらえは、頭、内臓、ウロコ、ゼイゴ(尾びれ付近から腹部の側線の骨のように硬い部分)を取り除き、水洗いをし、3枚に下ろします。マイワシは内臓、ウロコを取り除いた後、手開きし、頭と中骨を取ります。

2 アジは、腹骨を包丁ですき取ります。大きいものは身に残った骨を丹念に抜く必要がありますが、20cmくらいまでなら抜く必要はありません。なお、マイワシは手開きで中骨をはずすと腹骨等も一緒に取れます。

3 皮は、頭側の切り口から手で簡単に剥けます。皮に腹側の身が多少付くので、包丁で取ります。

4 キッチンペーパー等で軽く水気を取ります。

5 身を2~3cm×3~5mmの大きさに包丁でたたくように切り刻み、盛り付けます。

6 細かく切った万能ネギまたはアサツキを、切り刻んだ身と混ぜます。また、好みにより細かく刻んだ大葉(青シソ)、みょうがも入れます。

7 最後に卸し生姜をのせ、醤油をかけ食べます。

 

<参考>

1 応用編ですが、日本酒で軽くのばした味噌に醤油をごく少量加えたものと一緒に粘りが出るまでアジの身をたたくようにして切り込み、さらに細かく刻んだ万能ねぎと大葉、卸し生姜をよくまぜたものが、我流の「なめろう」です。フードカッターを使う場合は、粗めに身が残っている程度にします。味噌風味が効いて絶品です。マイワシでもOKです。

※ さらに、これに溶き卵を加え、大葉にくるんで焼くと「さんが焼き」というのだそうです。やったことないけれど...

2 NHKの「ためしてガッテン」では、アジの身を4枚に切り分け(3枚に下ろしたあとさらに中骨に沿って切り分ける)そのうち、2枚を通常の縦方向に、残り2枚を横方向に切り、混ぜ合わせると歯ごたえ、風味もより一層良くなると放送していました。

3 残った中骨部分は、片栗粉をまぶし、2度揚げして骨せんべいにします。


小アジ・小サバ・カタクチイワシ・マイワシの竜田揚げレシピ(寄稿)

小アジ・小サバ・カタクチイワシ・マイワシの竜田揚げレシピ

1 小アジの下ごしらえは、頭、内臓、ウロコ、ゼイゴ(尾びれ付近から腹部の側線の骨のように硬い部分)を取り除き、水洗いをします。10cm以上の小アジは2枚に開き、それ未満のサイズは開かず隠し包丁を入れます。

2 漬けダレは、醤油1:日本酒1の割合。これにみりんと卸し生姜を適当に。ちなみに醤油は昆布醤油を使っています。

なお、某調味料メーカーのレシピでは、醤油1:みりん1:日本酒1/2となっています。(みりんを売りたいからかな。自分は酒好きだから日本酒1の方が口に合うのだけれど)

また、卸し生姜をそのまま入れるのではなく、絞り汁を入れるのが王道です。

3 漬けダレに下ごしらえした小アジを20~30分寝かせます。その際、漬けダレは、魚がひたひたになる程度の量にします。

4 漬け込んだ小アジの汁気をキッチンペーパー等で取り、片栗粉をまぶします。

5 180℃の油で揚げます。

6 少々硬いですが中骨も食べれます。子どもが食べるや硬いのが嫌なら、軽く2度揚げした方がベター。

7 付け合せにタマネギやピーマン(緑、赤、黄)などを素揚げして、盛り合わせるときれいだし、タマネギの甘さが口直しにちょうど良い。

 

<参考>

1 小サバも同じ要領です。

2 カタクチイワシの場合は、ウロコと内臓だけ取り除くだけです。尾頭付きで隠し包丁も入れません。

※ 結構、撒き餌が胃袋に溜まっているので、内臓は取り除いています。ウロコも魚体の割りに大きく歯ざわり悪いので、めんどうでも取りましょう。

3 マイワシは、頭、内臓、ウロコを取り除き、2枚に開きます。

4 秋刀魚や肉類でもできます。

5 応用編ですが、アジ・マイワシを2枚に開き中骨を取り除き、このタレに30分程漬け込んだ後、白ゴマを軽くまぶし、一昼夜、天日干しにします。これを炙って食べても非常に美味しい。なお、マイワシは手開きにして中骨をはずすと腹の部分の骨も一緒に取れます。ただし鮮度が良くないと身が崩れるし、若干慣れが必要です。



台風明けの苫小牧

9/22PM8~PM11
新月大潮ということで、土曜を待てずに苫小牧一本防波堤に行ってまいりました。
今回はカイジさんとです。

到着後、まず驚いたのが車の数。ここで盛況なのは久しく見なかった光景です。一昨年の春ぎっしりだったのを見て以来か・・。釣種も様々で、投げ釣り、ウキ釣り、ルアーと勢ぞろい。私はもちろんワームでソイです。いつも外海側の防波堤中間部分から先端まで、テクテクとランガンしてヘチ・沖根を狙います。


場所としては、一発の破壊力があるが数は出ないタイプと見ています。また、夜テトラ戦が不要なので安全です。今日は南風もなく、環境的には最高。

とりあえず夜光のグラブでアタリを探します。季節的に良型を期待している訳ですが、どうにも乗らないアタリが多発。これは今日も夏場の釣りになるか?

・・・ようやく乗った、そして軽い(笑)。

先端部分はウキ釣り師でぎっしりです。
その間隙を縫うようにキャスト、アタリ自体はどんどん増えてきました。

何回かに一度はガツッ!という重厚なアタリがあるものの、食いきらない。
20cm位のソイはコンスタントに出始めます。


内海側では投げ釣りの方が、ソイ、ドンコ、ハモ、ヒトデ・・とぽんぽんと釣っておられます。何が出てくるか?的な楽しみがあって、ちょっと惹かれました。
近いうち、久しぶりに3脚積み込むかな~?

型アップを目指し、夜光を止めて強波動系ソリッドカラーのワームを数種類試す
も、途端にアタリがなくなる(汗)

夜光タイプに戻すと、やはりこんなのが釣れます。



また、ボトム、中層スイミングに関わらずアタリはあり、なんだかこの場所にし
てはおかしな状況です。


いつもはもっとヒットゾーンがハッキリしていて、
アタリ自体はもっと少ない感じ。
もう9月末ですが、四季の変わり目のような日だったのかもしれません。
周りも釣れてない人はいないけど、型はでないようでした。

深夜まで粘って30UPを待ってもいいかなという雰囲気はあったのですが、明日も出撃する予定なことと、根がかりロスト×3、ラインの替えを持ってきていないこと
もあり終了としました。


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