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ステーキハウス牛亭

クリスマスが終わりますねぇ・・。
堕落して釣りには行きませんでした~

24日の我が家の晩餐は、「ステーキハウス牛亭」本店でした。
札幌市中央区南3条西3丁目中山ミシンビル2F

一昨年のクリスマスイブもここのステーキ!我が家では白ワインを愛飲しておりますが、ステーキハウスなのになぜか白の方が品切れで、赤ワインをボトルでいただきました。 


嫁の注文したハンバーグセットです。
じゅうじゅういってます!
ツナギ無しで特製ガーリックソースでいただきます。
 

私の注文した特選Bセットのメインディッシュ。
ヒレ&ロース

画像ではただのお肉ですが、はっきり言ってここの肉の柔らかさと言ったらシャレになりません!トロの刺身のような感じで口の中で熔けて行きます・・。ポイントは、大きめに切ってガーリックソースをたっぷりつけてガッツリと食すコトです!
(どこのお肉かはご主人に聞いてくださいね!本州産っす。)
 
それにしても画像では味が伝わらないのが残念でなりません^ ^


あ。オレばっかり贅沢してる(笑)

 


このお店は琴似、札幌ファクトリーでもマスターのお子さん達が店を構えております。
でも、ステーキセットなら本店がおすすめですよ~~!



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3兎を追うもの1兎を得ず

【maechanさん情報】 

12/16~17の結果です。

これまで通った釣り場を写真に収めながら、まだ残っているであろうカジカと良型も釣れ始めたコマイ、チカを狙いに日高路へ時間の都合上、三石漁港まで行って戻ることにしました。

天気も良く、絶好のドライブ日和なのですが、途中の有名釣り場にも何故か釣り人の姿がありません。カジカは終わりかな... ということは、この時期実績が高い、某浜に行けばとも思ったのですが、ワームも持ってきた手前、投げ釣りonlyの場所では何だかな~という雰囲気で、当初の予定通り三石漁港に向かいました。

カジカは時期が遅ければ、岩場地帯で拾えることが多く、コマイは砂地だし、チカは港... 言い換えれば、港周辺が砂地にバラ根、岩盤でしかも前週に大チカの実績がある三石漁港が一番、魚とめぐり合う確率が高いと考えました。 

しかし、南防波堤外海側は激濁り~いつもなら見える根が全くわからず手探り状態。東防波堤や西防波堤など港内を転々とすることになりました。結果は、投げもワームも22cm前後のドンコ(チゴダラ)の来襲に遭い、たまらず、三石漁港(越海地区)を経て、カジカ・コマイ・アブラコの実績もある元静内の橋の下へ移動。

でも、ここでもドンコと遊んだだけでした。
 ※ このドンコはクサウオ君と違い鍋や干物にして食べれます。肝と味噌を和えて表面に塗り、焼いて食べても美味しいのですが、どうも触った感触が苦手で、捌くことに抵抗を感じており、30cm前後位なければ、持ち帰らないことにしています。ただ、将来、他の魚が釣れなくなれば、これもメインのターゲットになってしまうのでしょうね。ちなみにかつて40cm近いサイズを投げで釣り上げました。エゾイソアイナメとも呼ばれていますが、その引きから顔を見るまではアブラコだと思っていました。



結局、翌朝のチカ釣の場所取りも考え、三石漁港に戻り、あらためて投げとワームでチャレンジ!相変わらずドンコが悪戯しましたが、ワームに今までとは明らかに違うあたり。でも抵抗もせず、あっさりランディング。今回、唯一の23cmカジカでした。

大きくなって恋人と一緒に来いよと呟きながらリリース...


その後はまたドンコ~寒い中、汗を掻くくらい釣れました。しかも、ほぼ同じサイズ!!さすがに馬鹿馬鹿しくなり寝ました。 翌朝、いよいよ大チカです。しかし、何故か釣人が来ません。地元の人なら必ずくるはずなのに。最悪のパターンの予感。

そのうち、手ぶらのオジサンが近寄ってきて、話しかけてきました。オジサン曰く、前週は確かに釣れた。しかし、ここ2・3日は全くだめだ。浦河やケリマイでは釣れているようだが、群れだからいつ入るか分からんけれど、三石はしばらくは駄目かもしれない。  

即、お礼を言ってケリマイ漁港へ...しかし、ここも釣人がいない。ポイントが分からないため、とりあえず埠頭にある突堤基部で竿を出し、様子見。撒き餌するも何も反応ないため、東静内漁港へ 


東静内漁港では、地元や札幌の釣人が内防波堤先端付近と外防波堤先端付近で竿を出していました。やっと釣れると思い、内防波堤の先端へしかし、潮はまるで濁流、ゴミを巻き上げている始末。そうした中、隣の釣人にヒット。外防波堤先端でもコンスタントに上がっています。俄然、がんばるモードに~裏切られました。

そのうち、外防波堤先端の人達が岸壁の左端に移動。内防波堤先端の人も一人岸壁に移動。遠めで見るとちょっと忙しそう。即、岸壁に移動した所、やっとヒット。でも続きません。1匹ではどうしようもないなと思っているうちに、ポツポツとあたりが出始めました。


しかし、時間は正午過ぎ!!
まずいなと思ったとたん、オネエサンがやってきて、船が入るからもう少ししたら移動してとのこと。遊漁船の帰港時間でした。時間も時間なので、納竿。餌を海に返し、写真撮りながら帰ることにしました。静内漁港に寄った時、東静内で隣で竿を出していた人がいました。入れ食いです。12時30分頃から入れ食いで汗掻いているとのこと。話している間にも良型がダブル・トリプルで釣れていました。餌ないんだよな~泣く泣く車に戻りました。帰宅後、良型チカ3匹は刺身に、残り3匹は揚げ物に... でも揚げ物があまりにも寂しいので、タマネギとピーマンを素揚げにしたほか、刺身を取った残りの中骨や頭とタマネギでかき揚げにし、ボリュームアップと彩りを整え、大根卸しを載せたうえから、醤油ベースのだし汁をかけみぞれ風の揚げ物としておいしく食べました。なお、刺身は絶品です。数釣れれば、塩を振って一夜干しにし焼いて食べることをお勧めします。


今回は、積丹など日本海とは違い、ターゲットを絞らないと日高は釣れないということをまたまた学びました。欲張りな釣人には難しい海です。
でも、日高はタイミングさえ間違わなければ、型も数も揃うから好きなのですが...



巨アブラコ「モグラ叩き」~苫小牧ボート

気がつけば後2週間ほどで年越し。
もう船釣りは無理か・・と思っていたところ、かにぬーさんカイジさん
ほか3人グループの方達と苫小牧にてロックフィッシュ船流しが実現しました!
本日の気温はプラス、雨の降りしきる勇払マリーナから、初の離岸堤エリアへ出船します。
今回も「シーホース」船長のお世話になりました。正直、この時期に果たして釣りになるのか、非常に不安があったのですが、そこは釣り師の本能で現場につくなり皆一斉砲火!

・・・ですが、最初のポイントでは反応なし。さっさと移動します。
かなり慣れている方達に話を聞いてみると、魚の着いているエリアとそうでないエリアの差が大きく、ダメな時はさっぱりらしい。こりゃあヤバイか??
自然とLSDヒップバッグのガルプの袋に手が伸びる・・

カイジさん:早くねぇ!?
管理人:イヤイヤ・・(そんなこと言ってられん(*´・д・)(・д・`*)

そんな心配をよそに、
やがて船中、ボコボコとアブラコが釣れだす・・!!
しかもサイズがみんな45cm以上・・!!
にわかに熱くなる時合いが来ます。

ボトムの穴らしきポイントにリグが入り、
小さめのリフトアンドフォールを仕掛けると、
ツンッ・・ツンッ・・ゴゴッ!・・ガツッッッ!!
ぎたぁ~!突っ込みをかわし、バットパワーにまかせグイグイと寄せる。
た、たまらん・・。以前の白老では50UPを優に超えるサイズとの対峙ではパワー負けしていましたが、最近ボートゲーム用に導入したロッドのため、竿をのされることはありません。


53cm(長い系)のアブラコをゲット--!
スイミングマレット・ビアゴールドで獲りました。
今日はいろんなワームを試したものの、スイミングでは全然、全くといっていいほど反応が無く、ホッグ系やガルプシリーズを使った「穴探し」」の様相を呈す釣りになりました。

関係ないですがこの板メジャー、たるまないので正確に測りやすくていいです。船だと測るの自体が大変です。

続いてマッチョ系のアブ!47cm。
やっぱりアブの引きは人を虜にします。
(ここでデジカメ電地切れ、以後携帯の低画質画像)

時期的なものなのか、食い込みが非常に繊細でスッポ抜けが多発。食ったと思っても、竿を下げテンションを軽くかけて、(気持ち)しばし待っていないとほぼバレてしまいます。
かにぬーさんの新竿『メガバス礁楽 WarRock SL-68MLC』だと強烈バットパワー+食い込み系ティップの効果で結構獲りやすいだろうなと感じました。新太郎さんも買ってたし、来年は導入したいところです。ただ、自分の車にはヒジョーーーに積みにくい難点があるので、車の買い替え次第・・かな。


その後も、釣れるサイズは45cmを越える個体ばかりです。これは48cm。
尾びれの力強さを感じます。ボートだと、水面に近づくとボートの下に潜ろうとトルクフルな最後の抵抗を見せるのですが、それもまた面白さ。


黒い囲みがテトラで、平行に延々と続いてます。
基本はテトラ際を撃つ!なのでしょうが、今日は意外に際がイマイチで、沖の深みの穴を探したほうが効率がよいようでした。底は基礎があり、隙間が点在している構造です。今回はピックアップ時の「追いバイト」は期待ゼロ。冬の釣り。
「モグラ叩きゲーム」です。


竿は
「DAIKO:ギャレット・ディツアーエディションGDEC-712HVX(
2ozまでOK)」
この竿をブチ曲げるアブラコを待っていたぁ~^ ^
って感じです。



午前8:00~午後1:00の最後の締めの一尾45cmを撮りました。
今回はオールリリースの釣りとしました。
寒さも最初のうちでなれ、年の瀬の船釣りを楽しめました。
帰宅後、マエさんの日高方面釣行に合流するつもりだったのですが、
諸般の事情により断念。

今日は数的には渋めでしたが、12月でも全然楽しめたので大いに収穫になりました。
来年もいろいろな方達と同船できることを期待しております!



おそろでGO!

【マエさん&OTOさん情報】文:マエさん

こんばんわ!! 
12.9~10の釣果です。

当初、カブトへ入るつもりでしたが、
激しい雪とアクシデントのため、
車からのんびり見ることの出来る岩内港旧フェリー埠頭に釣座を構えました。

風は弱かったのですが、時折、激しく降る雪のため車に退避しっぱなしでした。

おかげでワームにはほとんど時間が割けず、
OTOさんが25cmほどのクロゾイをあげただけです。

唯一、ワームで釣り上げたクロゾイ。


私も2度ほどヒットしたのですが、途中で痛恨のバラシ...
ソイやヒラメとは違う感触でしたが、結構、良い感じ...
何だったんだろう。ソウハチかな?

投げ釣りの方も、30~35cmのソウハチが二人で10匹、
これに25cm超えのマガレイとスナガレイが1~2匹で、
ホッケはまったくだめでした。



ソウハチダブル:釣れないとぼやいていた時にきた会心のダブル。
ちなみに画面の白いものは雪。


ソウハチ35cm:今回最大のソウハチ
⇒刺身とアラ汁で美味しくいただきました。合掌



私の釣果です。ソウハチ5、マガレイ1、スナガレイ2。このほかチビカジカ5...


OTOさんの釣果です。ソウハチ5、スナガレイ1、クロゾイ1。
このほかに15cmほどのチビカジカも


今いちパッとしない釣果ですが、ソウハチは刺身とアラ汁と一夜干に、
マガレイとスナガレイは煮付けになりました。


管理人のやっちゃん76は今週末は札幌から出ませんでした~
お二人とも同じジャンバー着ていますが1着を使いまわしていたそうな^ ^

【追記】
忘れていました。
ソウハチは独特の臭いとヌメリが強いのと脂が多いので、干物が美味しい、絶品。一方、刺身・煮つけは不味いとか不向きとか評されています。
身に厚みがないので、魚体が大きくないと量が確保できないのが難点ですが、活きの良い35cm級以上であれば、刺身も絶品です。
捌き方は他のカレイと同じで5枚卸しにします。まず、魚体全体に隠れるくらい塩を多めにまぶし、塩ごと包丁でウロコと一緒にヌメリを丹念にかつ迅速に取り除きます。
次に、軽く水洗いをしたら、キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取り、手早く5枚卸しにします。
さらに、卸した身の水分を軽く拭き取り、冷蔵庫でちょっと寝せます。
それで臭みはなくなるはずですが。
でも、私と家族が鈍感なのかな...
味噌仕立てのアラ汁も臭みもせず、とても美味しかったから。
いずれにしても、ちょっとでも時間を置くとすぐヌメリがでるので、手早くするのがポイントかな。

なお、小さいものは、から揚げも美味しいですよ。



効く船酔い止めとは

ただいま北海道札幌市は吹雪であります。
ほんのちょっと前までハイシーズンだぁ~~とか言うてたのが遠い昔のようです。

さて、私は今年船釣りデビューを果たしました。
白老×1、苫小牧×2で3回。
たった3回の経験ですが感じたのは、オカッパリとはやはり別の遊びということ。
でもどちらが楽しいかといえば、両方楽しい。
比較の切り口は多種多様、人それぞれですよね。

オカッパリは、計画から終了まで「個」として決めれるので、
常に自分自身と対話をしている感覚が強くあります。
何人で行っても、みな散らばって思い思いに竿を振る。
対して船は、そもそも単独では普通乗れないし、
ポイント選定も船長、同乗者とあうんの呼吸で相談しつつですので、
会話がなければいまいち楽しめないかもしれません。
もっとも、魚を掛けるのはもちろん自分自身ですが。

さて、他者と一緒に釣りをしない方針の方は別にすると、
船釣りへの最大の障壁は船酔いへの不安でしょうか。
「動揺病」ともいわれ、慣れでかなり克服できる症状ですが、そうそう乗れないし。。
というわけで、いわゆる船酔い止めの話。
ヒジョーに季節外れも甚だしい^ ^




子供のころ、乗り物酔い用の薬といえばトラベルミンでした。



この薬は、乗り物酔い止めとしては第一世代のようです。
ジフェンヒドラミン40mg、ジプロフィリン26mgが含まれております。
ジフェンヒドラミンは吐き気を抑える作用が強く、
中枢神経抑制作用は弱めで酔い止めに向いているとのこと。
ジプロフィリンは気管支拡張作用が強く、喘息の薬でもあります。
なぜに喘息薬?か。
この薬は50年前にアメリカから入ってきたもので、
海兵隊にジフェンヒドラミンのみを投与した組と、
ジプロフィリンを混ぜたものを投与した組では、
ジプロフィリン混合組の方が結果が良好だったという実験がルーツとのこと。

ちなみに、この薬は人により一時的に口が渇く・視力が低下する・強い鎮静作用がでることがあるため、オーストラリアでは服用後最低8時間はダイビングをしてはならないとされています。



続いてアネロン内服液



塩酸メクリジン25mg、マレイン酸クロルフェニラミン2mgが含まれております。
塩酸メクリジンは内耳器官と嘔吐中枢の興奮をおさえ、
ジフェンヒドラミンよりも眠気が弱いとされております。
クロルフェニラミンは昼間投与に適し、中枢神経抑制作用が比較的弱いと言われております。


さらにセンパア内服液


塩酸メクリジン25mgと臭化水素酸スコポラミン0.1mg、テオフィリン20mgが含まれます。
塩酸メクリジンはアネロンと同様。
臭化水素酸スコポラミンは副交感神経遮断作用があり、胃腸の制酸作用があります。
反面、高齢者では心臓に対する副作用「不整脈」が懸念されます。
テオフィリンも気管支拡張機能がり、これまた喘息薬としても広く使われております。
ちなみにテオフィリンは喫煙者は効いている時間が普通の人より約半分となってしまいます。




どれが「効いて」「良い薬」かは、各人により違いそうです。
来年まで乗れないですけどね~



釣果もアイスバーン

土日は甥っ子の誕生日会のため室蘭で過ごしました。
モチをサンドイッチする図。



そうは言っても釣り師としては竿も振りたく、
崎守側の船渡しを予約。この時期はAM6~12が定時です。
ただ、予報によると風速10mを超える時間帯もあります。

この予報が当たると絶対無理なのですが、
予報もけっこう外れるのでそれを期待して早々に就寝。



が、寝ていても強風+降雪が分かる程で、案の定、中止になりました。
そうは言っても竿を振らないと寝つきが悪くなるので、完全な日の出を待ってオ
カッパリに出向きます。


↑分かりにくいですが波かぶり

到着して車のドアを開けた途端、ドアを閉められないほどの暴風です。
日曜朝なのに誰も居ません。

マリーナ方面や大外の防波堤に行きますがここも無理。体が風に押される。


さりとてまだ時間の猶予もあったので、追直漁港へ。
決して楽ではないものの、短時間ならなんとか堪えられそうです。

キワでアタリもなく、風に乗せてキャストを楽しみます。

で、唯一のアタリ。

アタリは分かりやすかったのですが、
魚がついてんのかどうだか分からないくらい軽かったですね~。

帰りに白老で嫁に車で待機してもらい30分ほどテトラ帯を撃つも不発。


それにしても先週末との季節感の差がすごかったです!
路面状態には結構気を使いましたが、
結局のところ、我が家の周辺が最凶にアイスバーンでした。



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