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室蘭沖堤!アンド門別チカ釣り!

今回は豪華(!)二本立て!

1/27(土)AM7:30~12
だいぶ遅れてしまいましたが土曜の釣りです。
場所は室蘭沖防波堤、見ての通りサイコーのロケーションであります。
いや~こんな日に釣りが出来るなんて幸せだ(?)
今回はサラリーマンZ氏と相方のS氏の3人での釣行です。
P1270930.JPG

風はなかなか収まらないものの、生命感が乏しいのでちょいキャストして様子を伺うと、ゴミと間違うような重みが。。。お決まりのカジカ登場!
でもそれなりのサイズだったのでまずは一安心。
エイヤッと抜き上げを試みると、プツッ・・・。
とリグのあたりで切れてしまいました!

こういう時期はリグを結ぶのもしんどい。
ブツブツと文句を言いながらも再度同じワームで探ると、またもや似たような感覚のアタリです。S氏に「さっきのまた釣れたんじゃないのぉ~」と冷やかされつつ巻き上げるとやはりカジカ。今度はタモで拾います。

するとどうだろう。
P1270927.JPG
マジで同じ魚だった。

左右に同じワームが付いているのが分かると思います。
さっき釣られてから10分もたってないのにこの有様。
カジカってやつに「いまそこにある危機」という概念はないことが確定@@)
S氏もさすがに驚きを隠せません。。

結局、この後もカジカのみで終了!
なんだか釣りの技術そのものを否定された気がした真冬の釣行でした(笑)
P1270928.JPG
この後、Zカーにて札幌に戻り(ありがとうございます)、所用を済ませて新年会に(大遅刻で)参加したのでした!初めてお会いした方も多く、語りきれない部分もあったので、これからご一緒できたらいいなぁと思う今日このごろでした。


【マエさん情報】

1/27~28にOTOさんと門別漁港にチカ釣りに行きました。
トシなのにカンテツするほど、けっこう楽しめましたよ。
狙いはチカですが、土日は非常に混むので、夜から開始することにしました。
本来は発電機を使うと夜でもチカが釣れるし、キュウリも釣れるのですが、
あいにく持っていないし、門別漁港は比較的浅いため、
船のイカ釣りで使われるサイリウムの6インチを仕掛けに直結することにしました。
19時前には門別漁港着。けっこう人がいて、ポイントを押さえられていました。

後から来るOTOさんのため、停泊中の船の両サイドを確保。
さっそく、磯竿2本に7号と8号のサビキに小さく切ったイソメとサンマを付けて垂らし、コマイ用に投げ竿1本を中投げしました。
間もなくサイリウムを付けたサビキにあたりがあり、上げるとなんと小型ですがハタハタです。その後、退屈する間もなくあたりがあり、ハタハタが釣れます。話には聞いていたけれど、意外と釣れるものなのですね。
門別漁港(ハタハタ 07[1].01.28).jpg
そのうち、サイリウムを付けていないサビキ仕掛けに良いあたりがあり、竿先が大きく引き込まれます。待っていたキュウリにしては、あたりが大きい。しかも重い?
37センチのコマイでした。ラッキーですが、スリムです。
門別漁港(コマイ 07[2].01.28).jpg

続いてサイリウムにあたり、今度は待望のキュウリです。
門別漁港(キュウリ釣り07[1].01.28).jpg
20時30分頃OTOさん到着。  
比較的暖かい中、と言っても釣った魚を入れるバケツは気が付くと氷が浮き、三脚にぶら下げたビニール袋に移した魚は、自然にルイベになります。そんな寒さも暖かく感じるくらい、退屈しない程度に、かつ寝れない間合いでハタハタが釣れ、キュウリがたまに、そしてごくまれにチカも混じります。結局、車に入っても寝れず、徹夜になりました。

明るくなってからは、チカ狙いに磯竿と手竿を計3本、キュウリ狙いに磯竿1本、コマイ狙いに垂らしの投げ竿1本にしました。しかし、なかなか釣れません。忘れた頃にチカが来る程度です。隣の常連さんの話では、ここ2・3日あまり釣れず、27日もやっと16時過ぎに釣れだしたとのこと。また、厚賀漁港が釣れているとのこと。
日差しも暖かく、気持ちが良いのですが、あきらめて昼には撤収しました。

釣果は、ハタハタ40匹(12~17センチ)、チカ18匹(12~22センチ)、キュウリ8匹(27~30センチ)、コマイ3匹(22~37センチ)で、 0T0さんは、ハタハタ24匹(12~23センチ)、キュウリ6匹(27~31センチ)、チカ11匹(8~20センチ)でした。
門別漁港(チカ 07[1].01.28).jpg
門別漁港(キュウリ 07[1].01.28).jpg

ハタハタは味噌汁と一夜干し、チカは刺身と天ぷら、キュウリは刺身と一夜干し、コマイはルイベとアラ汁にします。キュウリの刺身は匂いも気にならず、絶品でした。そのほか、捌いた後の頭や骨、卵や白子などは次のようなすり身揚げにしました。 チカとキュウリの卵と白子、チカの中骨・頭・ハラス、キュウリのハラスに タマゴ、塩、小麦粉を加え、フードカッターですり身状にし、 それにみじん切りしたタマネギと長ネギ、すりおろした生姜を混ぜ、一口大にして揚げました。 チカの天ぷら、キュウリの骨せんべい(中骨のから揚げ)、根菜類・キノコの天ぷらとあわせました。良い味してます。
残ったものは、明日は甘酢あんかけをからめてみます。


ちなみに、OTOさんは、ハタハタは、大き目の14匹を煮付けにしていただきました。
小さくてもハタハタはハタハタで一丁前に脂がありホクホクとした身も満足です。
残り10匹はキュウリ3匹と一緒に生干しにしました。キュウリの残り3匹とチカ10匹は刺身にしましたが、キュウリ独特の青臭さは酢飯でいただくと良いと聞いたので酢飯も用意しました。ほほぅ、なるほど臭みは感じませんでした。それから、チカ・キュウリの子と白子は量が少なかったので玉葱のみじん切りと卵の黄身、でんぷんを混ぜてハンバーグの要領でこねて油で揚げます。(これがいけます、マエさんから教えてもらいました。)さて、8センチのチカ1匹はどうなったかって? 一度作ってみたかった佃煮に挑戦したんですよ。1匹だけで。 甘辛の煮汁で、砂糖の代わりにガムシロを用いて煮詰めるというインスタントですがまあ合格でした。
こんなもんかな。ということです。
なお、門別漁港は今日から港口のしゅんせつ工事が始まるとのこと。しばらくは釣りにならないと思います。


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さっぽろ雪祭り・雪像製作!

冬の風物詩、さっぽろ雪祭りの雪像製作に従事してまいりました!
といっても志願兵ではなく、赤紙が来て召集されたようなもんです。

雪像製作と言っても様々です。
20070123085634.jpg
↑こんなキャッチーな雪像だと良いのですが、今回従事したのは・・






20070122124012.jpg
ピラミッドさながらのデカブツです。

私が参加したのは作業の中盤からで、まずはこのスケールにしばし呆然となります。しかし、それも束の間、朝から晩まで軍隊さながらの製作隊生活です。
ヘルメット、長靴(インナー有り)、防寒着上下、手袋(インナー有り)が貸与になります。
途中参加なので造形には手を出さず、もっぱら下働きにいそしみます。
寒さは重労働のため、全く気になりません。むしろ流れる汗で暑いくらいです。


20070123102425.jpg
休憩室には雪像の模型写真が貼られており、各自の担当部分の輪郭を把握するために現場にもって行きます。

雪像製作には段階があります。
・汚い雪で超デカイ直方体の塊を設計図の通りに作る。
・その周りに足場を組む。
・直方体をアルミスコップでおおまかに削る。
・ノミでさらに削る。
・化粧雪で全て覆う。
・仕上げ

ごく大雑把に言うとこんな雰囲気です。
化粧雪に使う雪は札幌近郊の定山渓温泉の奥、中山峠の道の駅のあたりから真っ白な状態の雪を運んできます。

化粧雪についてさらに。
雪はパウダー状態で運ばれてきます。これをトラックから人力で降ろします。7人ほどが「ママさんダンプ」で上から雪を降ろし、アルミスコップを持った下の10人ほどが、ベニヤ板で作ったハコに降ろされた雪をどんどんと入れます。
次にデカイ「そり」を6台ほど並べ、そりに雪を適量放り込み、まず足で細かく雪を砕きます。次に、水を入れながらスコップで雪をさらに細かく砕きつつかき混ぜます。3人一組の作業となります。この作業を経て、雪は湿り気を帯びて手で握ると良い雪球が出来る感じになります。いわゆる「シャーベット」状態です。このシャーベットをバケツに程よく入れます。バケツは次々と前線に運ばれます。

淡々と書きましたが、この作業は延々と休み無く続きます。
恐るべき重労働です。お陰で従事中は帰宅即寝ることとなりました。。。

20070122153702.jpg
シャーベット入りバケツは手で足場の下にもって行きます。これを小型クレーンで「上」(地上10m程度)に上げます。
私はシャーベットつくりの後、「上」での作業をしたのですが、危険はありますが足場の上の方がラクでした。足場の作業はもちろん安全帯の着用必須です。
シャーベットは汚れた荒削りの状態の雪像に手で塗ったくるわけです。
それにしても、港や磯、船と高い場所や足場の悪い場所で釣りをするだけに、釣り人はこういった作業がみな得意かもしれませんね。

さて、この大雪像のテーマですが、「南極大陸」です。
普段は雪祭りは見に行かないけど、今年はちゃんと見に行こうかな!



日高でサビキ

【マエさん情報】

お久しぶりです。今年の釣り初めとして、
日高の門別漁港でチカ釣りなどをしました。

1/20(土)、午前3時過ぎ、道央道・日高道を快調に走り、
午前5時過ぎ門別漁港着、漁協建物前に入りました。
風も弱く、寒くもなく、絶好のコンディション。
すぐに投げ竿2本とサビキ8号にイソメを付けた磯竿1本を出しました。
狙いはコマイとキュウリです。

すぐに磯竿にあたりがあり、30センチ位のキュウリが釣れました
今年初めての魚です。
続いて投げ竿にあたり
けっこう重く期待したのですが、28センチのカジカ。リリースしました。
その後、1時間足らずで26~29センチのキュウリを5匹追加し、絶好調の滑り出し。

明るくなりはじめたので、チカ用の磯竿2本と手竿1本を垂らす。
全部で6本。欲張り釣り師って感じです。
でも、地元のおじいちゃん達は、チカ竿だけで3~5本だから、こんなもんか。

幸先良く、すぐに、18センチ位のオオチカがあがる。しかし、その後はポツポツ…
チカ釣りの隣の地元のおじいちゃんや次々おじいちゃんの所に集まる地元の釣人達と色々話す。
おじいちゃん達曰く
 良い時はなら、100~200位は釣れる。
 昨日は、あまり良くなく、朝から午後1時過ぎまでで60匹位しか釣れなかった。
 それでも25~30センチのキュウリを6匹釣った。
 コマイは、港内でもポツポツ釣れる。
 チカは多少むらがあるが、型は大きくなっており18~20センチ位。
 回遊次第なので釣れる場所が毎日変わる。


チカのあたりが遠のいた午前8時過ぎ、投げ竿にあたり。
やや小さめの30センチの抱卵コマイ。今日は絶好調の予感。


しかし、その後、キュウリを追加したとき、初めて重大な事件が起こっていたことに気づきました。
スカリに入れていたキュウリがいない。
口の留め具が緩んでおり、どうやらそこから逃げたようでした。
今年も思いやられます。

午前中でオオチカは20匹位。
でも、隣の地元のおじいちゃんはすでに50匹以上。
さすがに、ベテランです。すごいです。勉強になりました。

なかなか釣れず、帰ろうかなと思い始めた午後3時少し前、
突然、3本の竿にあたりが…周りは全く動きがないのに
わずか数分で午前中と同じ位の数を釣りました。
しかし、周りで上がりだした途端、またポツポツ状態になり、5時に納竿

結局、
コマイ  30センチ 1匹
キュウリ 28センチ 2匹(釣ったのは26~28センチ 8匹)
チカ   14~20センチ 52匹(14~15センチは4匹、18センチ以上が主体)

チカは、20匹ほど刺身で食べ、残りは、揚げ物、一塩して一夜干しにします。
コマイは、ホイル包み焼きで美味しくいただきました。
キュウリは、一夜干しにしました。

なお、港内ではワームやブラーをしている人達が何人かいました。
遠くで聞こえた会話では、キュウリが釣れたようです。


P.S
管理人(やっちゃん76)は諸般の事情により出撃しておりません!
PCも久しぶりに開きました・・いい加減、海を見たい!



ワームが溜まる

三が日以来、海を見てません。
釣りをしない休日は本当にヒマだ。。

というわけでおうちで道具を全部広げて、並べて、しまって・・
と完全にお遊戯状態ですw


無意味に整理しなおす。
地味にエッグボールが入っている。
例によりガルプは袋のまま。


ワーム箱。



無意味に並べてみる図。

ワームをはじめて買ったのが2004年5月。現在までちょこちょこ買ってます。
こうして見ると、自分がどういった買い方をしているのか傾向が把握できます。(「最後の1、2個」は使わない主義。そのため旧パルスやパワーフレークなどがあるがきっと使わない。。。)

いわゆる定番系はもちろん何度も買い足しているわけですが、溜まる原因の一つが「ハズレ」認定したワームにあるのは間違いなし。理屈上は、ワームを含めルアーってのは通年使い倒しまくって初めてその特徴がわかるもの、でも実際、他に自信をもてるモノがあれば、イマイチ結果のでないモノが脇に追いやるのが人間の心理。

で、こうしたハズレの烙印を押したものを分析すると、
1.大宣伝中の新製品をすぐ買った
2.もの珍しさでキワモノを買った
3.欲しいカラーが欠品で別のカラーを買った


大別すると、こんな感じでした。
は承知の部分もあるのでよし。は残念ながら固定観念が出来あがるとなかなか手が伸びない。はいつか役に立つかもしれない。(が、なかなか消費できそうもない)

というわけで、今年のささやかなテーマとして「手持ちの武器で戦う(使い込む)」ことを念頭におくことを挙げたい。ただしガルプはエサ感覚で補充する。(言い切ることでもない・・)

なんだかそれぞれの買った時期を思い出してやや感慨に浸ってしまった!
冬のうちにブログ開設以前の2004~2005シーズンについて書こうかな~



「マリンネット北海道」はおもろい。

寒い日が続く北海道。
釣り人にはありがたくない季節。。
業務上繁忙期に入る業種の方も多いかと存じます。 
そんな鬱憤がたまる時期は今年の釣果予測(という妄想)などはいかがでしょう。
*北海道人にのみ訴求力があることをご了承ください。

マリンネット北海道」(トップのみ直リンOK)

紹介文には「道立の水産試験研究機関(水産林務部水産出先機関)、
水産技術普及指導所(支庁出先機関)が道内の漁業者の皆さん、
水産関係者・道民の皆さんへ情報公開を行うホームページです。 」とあります。
これがなかなか見ごたえバッチリです。

たとえば・・
「リュウグウノツカイ」
という深海魚を聞いたことがある方も多いと思いますが、
この妙な魚が北海道でも近年捕獲されております。
「メニュー」→「水産情報」:「珍魚図鑑」に掲載中!



直接釣果には関係ないですが、
「データベース」→「水産現勢漁業生産高検索」→「市町村検索」

魚種:そい類 支庁:後志支庁 年:1995年

で検索すると、各市町村管轄の漁獲高が示されます。
トップの市町村はやはり頷けると思います。
この検索の年をいろいろ変えてみます。
たとえば1996年で検索します。
すると、(この年を境に)猛烈に水揚げ激増している市町村があったりします。
これは何を示しているのか??

また、ヒラメが水揚げされている漁港のある市町村なんかも分かってきます。
もしむらくはリアルタイム性に乏しいところ。(現在2004年まで検索可能)

もちろん小さな漁港より大きな漁港を持つ市町村の方が、
水揚げ規模が大きいので、おおざっぱな生息地域の参考といった程度。

こういった水産情報は妄想の道具の一つなんですね。
とはいっても、釣り人も完全に無関係、では決してありません。
むしろ超密接に関わっているわけです。

「マリンネット北海道」の中で最も興味シンシンの読み物が、
「試験研究は今」 (ページ下段左より)
非常に興味深い内容がテンコ盛りです。

582
魚礁に集まる魚の性質の大きさと順序
→クロガシラガレイとヒラメは沖の魚礁に集まりにくい?
  集まりにくい魚の傾向は?

536 放流マツカワの移動-大きくなるとどこへ行く?
→卓越年級群(簡単に言うと大アタリ年)はいつかやってくるのか

342 寿都海域におけるクロソイ人工種苗の移動と漁獲状況
→行動範囲と記事の書かれた年月日に注目

153 
ヒラメの種苗放流を経済的に成立させるために
    -放流後の回収サイズを考える-
152  後志における放流人工種苗ヒラメの水揚げ状況調査
記事の書かれた年月日に注目!

396 クローンヒラメの偽雄精子を永久保存
→記事の書かれた年月日に注目・・・・。


こういった資料から、クロソイやヒラメといった放流養殖モノの歴史をちょっと垣間見ることができます。
クロソイは年中みんなのお友達で、ヒラメはサーフでも磯でも港でも釣れることが実証されている昨今。
放流事業が軌道にのって何年たつのか、じゃあ釣れる魚は放流2~3代目?そんな事に思いを馳せながら、近未来の釣りモノを想像したりしています。


でもやっぱり釣りに行きたいナー


今年の納竿および釣り初め


2007/1/1 AM7頃 白老外防波堤より

昨年5月にブログを始めて以来、想像していた以上に多くの釣り人の皆様と交流が出来、誠に感謝しております。まだ直接交流のない方においても、このような拙いブログを見ていただいて大変ありがたくおもっております。喪中につき、挨拶はこの辺で。。

2006/12/31

年越しにも関わらず、新年の無病息災祈願のため、サラリーマンZ氏と今回初対面の村雅氏が来蘭するというので、伊達の墓参りを兼ねて釣り場を下見。室蘭はどこも強風、風速12mを観測しておりました。

白鳥大橋下で集合したものの、協議の結果、風の弱い黄金漁港でスタ-トすることに。この周辺の道路は海からの風により春まで常にアイスリンクのような状態です。開始時点でヘッドライトが必要な時間でした。
先端部分を探るも、超微小なコッコッコッというバイトのみ。皆も乗らないので、さっさと移動します。カジカは居てもよかったのだけど、ベタナギ過ぎたかもしれませんね。


でもって、室蘭にトンボ帰りして
崎守埠頭の一角で開始!さい先よく、Z氏がカジカを釣り、村雅氏もそれに続きます。ボトムを甲殻系ワームで叩く釣りに2人は変更しているのも横目に、ライトリグでソイを探します。

何度かよさそうなバイトを乗せたものの、電撃フッキングでアワセたためかリーリング中に口切れして逃しました。遅アワセだとまず乗らないし、こまったもんです。結局、25cmを越えるソイは釣れず!

午後9時、こうして2006年の私の釣りがつつがなく終了したのでした^ ^


2007/1/1
白老のうちの別荘にて3人で宿泊し、初日の出を拝むべく漁港へ!
ソイを狙ってみるものの、村雅氏が1尾あげただけで終了!
日が白み始めたころ、ふと気が付くと人がわらわらやってきます!
一般人にどう思われていたか?それはきっと○○○○でしょう!(?)
そして記事冒頭の日の出、神聖な気持ちになり、気持ちをあらためたところで、初ボーズのまま新年初釣りをしめることとなりました!



2007/1/2
元日は酒をたらふく(自分にしては)飲み、スッキリとAM8時に起床!
休みだというのに縁起よく寝起きもばっちりです@@)
今日は午前中に室蘭を出発し、苫小牧の祖母宅にて親戚大集合デーです。
暇だなぁ~~と母に聞こえるようにつぶやきながら心は港!
実釣時間60分は取れると判断、外出許可を得て(!?)大橋下へGO!

し、しかし今日も豪風。。

しかたなく釣り人がいそうな場所をちょこらちょこらと下見してみます。
その中の一つで、車内からはっきりとアブラコを掛けて大奮闘中の人を発見!
見ているとなっかなか揚げません。そんな大袈裟な~!
とか思っていると、その方、コシを入れてガツッと抜きあげました。
よ~し、期待できそうだし見に行くか~!

で、見た魚がこれです。

これって何センチだと思いますf(@@)???



このアブラコ、実に56センチ。

オカッパリで見たアブラコの中で最大です。タモが遠すぎたため、決死の抜き揚げとのことでした。この方は磯ロックから入って、50アップを目標にしていたそうですが、破格にも程があります!ここまででかいと他人の釣魚でも嬉しくなります。
気持ちよく撮影を手伝わせていただき、自分も上記の画像をとらせていただきました。
ロッドはエクスプレッションの767、ラインは16ポンドということ。


この後、30分ほど竿をだしましたがアタリは無く、帰還となりました。他の釣り人にも話を聞いてみましたが、誰もアタリすらないとのこと。大袈裟に言えば、春のクロガシラといい、室蘭は当たれば道内最大級、外れればパーフェクトボーズの可能性もある博打的な港です。


あ、デカくても巨大ヒトデだけは勘弁。。



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