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極楽浄土石狩沖堤

3/25(日)PM5~10

本来は釣りNothingの休暇を予定していたこの週末、小樽の消化不良を癒すべく、石狩沖堤といえばのリトルベイに予約をいれます。
3/17・18、3/21と中止に泣かされておりましたが、
遂に開業ということで期待も膨らみます。
ラーメンの鬼、かにぬーさんと冬眠から覚めたカイジ君と3人でいざ!
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そういえば、昨年苫小牧の離岸堤で一緒だったカップルとまた同船です。
ロックフィッシュをおかっぱりを逸脱して釣る人達って、結局限られているのかな?

出船時はだいぶ風がありましたが、予報では弱くなる見込み、
さらに陸風ではなく海風なので良い釣りができそうです。
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5時に渡ったものの、小樽と同じくさっぱり生体反応がありません。
もっとも予想はしていたのですが、祝日ダメだったのでいささか不安です。
リトルベイはどんどん乗客を運んできます。
和田さんの運転は幾分とマイルドになった気がしました。

結局暗くなるまではさっぱりで談笑している時間のほうが長かった。
欲張って早く渡っても今の時期は意味なさげです。

今回はソイがどこに居るのかよくわからんので、
釣れたら携帯で電話をしあう事にしていたのですが、
最初はかにぬーさんから25cm級のクロソイ釣るの報がはいります。tukatukaさんやROKUさんも愛用のデカワームでした。

かにぬーさんの釣った付近でアタリが頻発します、が乗りが悪いです。

ここは底がガチャガチャしているので、
パラマックス4インチのグローに1/0のフックでテキサスを組んでいたのですが、これを見切り10gのジグヘッドに。

防波堤に対し入射角45度のちょいキャストで、
いままで乗らなかった魚が一発で乗ります。
P3240989.JPG
これで一安心。野球でも一安打するまでもがきますが、
一本でると落ち着きますが、まさにそんな感じでした。

ここからは「1キャスト1ヒット」がフカシでない感じ、
投げたらまずアタリがある状態に突入します。
最初は底を叩いてたのでマゾイも混じりました。
地獄から人界を突き抜けて一気に極楽に行ったようなもんです。
P3240991.JPG
P3240995.JPG

サイズは25cm前後ばかりですが、とにかくどこにでも居る感じなんです。
電話連絡が次第に無意味になり、みな好きな場所で爆釣し続けています。
どうもソイがやや浮いていたようで、まさにフォール中に食ってきます、
フリーテンションだとややフックが飲まれ気味になります。
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かれこれ2時間ほど、このような状態が続いたのですが、
ソイでこれだけスレずに入れ食いが続いたのはいつ以来か?!
そういえば前もそれは石狩沖堤だったような。

こうなってくると、後はサイズということで、
アピール系のワームを試してみますが、微妙に大きくなったかな?!
といった程度です。
P3240997.JPG
ハードルアーでも釣れそうな状態だったので、
プロリグスピン+スイミングマレットのルートビアゴールドを装着。
ここらへんではもはや動いていれば、グローも何もなくなってました。
P3240999.JPG
で、やっぱり釣れるんですが、徐々に期待に反して魚が小さくなってきて・・。
気がつけば収まるハズの風が、石狩沖堤名物、特盛りの強風になってました!
カイジ君に聞いてみても、どうもアタリがヘチに集中しだしたとのこと。
潮もちょっと流れがキツくなって、ちょっとした「川」のようになりました。
ここいらで時間とあいなり、みんな階段近くに集合しだします。
みなさんサイズはともかく、入れ食いだったのは同じようでした。
めちゃくちゃ長い防波堤ですが、釣れだすとどこでも釣れるもんです。

船長曰く、のっこみまでまだしばらくはこの状態が続くそうですので、数釣りで
感覚を取り戻したい方にはかなりオススメっす!


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小樽沖堤地獄変

3/21(水)

景気よく春シーズンの釣りの開幕をしたい!
ということで行ってきました小樽沖堤。
今回は8名での開催となりました。

せっかくの祝日ということで、天候は微妙ながら嫁も沖堤に初参戦。
石狩が中止で小樽行きに変更になっていたので天気が心配でしたが着いてみると穏やかな釣り日和です。

高島漁港から出船し、島堤へ。相変わらず滑らかな操船技術。。
恐れ入ります。
P3200979.JPG
さて、めいめい散ってスタートフィッシング。
嫁がキャストに自信がないので、我々は少し離れたところで開始。

う~ん、穏やかな天気だ。。。


しっかし、春だねぇ。。。



。。。釣れねぇ。

テトラ周りでバイトは多発するものの、小さすぎるのか乗りません。



あっという間に暗くなり、ちょこちょこと魚が出だしました。

今回はなんとか嫁に釣らせたいということで、
サンドワームのテキサスを組んでます。
いや、いつもこれでやってもらってるかも。
反則技の効果か、ろくに釣れてない中で嫁にヒット!
えらいぞ嫁!
P3200982.JPG
とりあえずソイの顔を見ることが出来ましたが、あまりの釣れなさに船頭さんに
掟破りの場所移動交渉をすることに。
さすがに渋られましたが、(船を)出す前に電話いれる、とのこと。

けっこう時間がかかるということで、まったりしていたのですが、
気づけばもうそこまで船の明かりが?!

電話くれるんでなかったの?
とは思いつつも来てくれたので大至急撤収開始です。
混乱の中、一文字へ場所移動です。
ここでも釣れなければ諦めもつくというもんです。

北側しかやったことがなかったので内か外か迷いましたが、
内側でアタリがあったのでそれを頼りにキャストします。

ここいらでみなそこそこ釣り始めました。
自分はというと、根がかりに苦しむ中、
嫁の根がかりとリグ結びも手がけて二重苦です。

そう、嫁は全くリグを作成できんのです。
そしてライトロッドの根がかりを回避できず。


さらにはアタリは出てきたものの、微妙にのりきらない三重苦。
やがて5分で3回リグ作成する事態になり、機嫌さを隠せない自分。
ラインも尽きかけてきました。

そんな中、SHINCOさんの救いの手が。
ガヤびっちしいるんだわ~(^-^;)との神の声で、
ガヤ狙いに切り替えると釣れます。
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嫁が釣ったわけではないのですがそれっぽく撮ってみましたー。
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そんなこんなで10時を過ぎ、迎えの船が。
岸でみんなの装備や車であれこれ話して解散となりました。


図解です。

1.jpg




「磨き」フェチ (?)

人にはいろんな性分があると思う。
趣味をもつ漢なら誰しもそれは色濃く現れるもの。

そんな私は「磨き魔」のようだ!

今日はこれらの各種磨きグッズについてです。
P3130012.JPG
一番左はご存知「ボナンザスプレー」

ロッドはもちろん、リールもこれで拭き拭きします。
錆び防止はもちろん、防汚性能も期待できる逸品であります。
擦れ以外には本当に強いと思います。フッ素系コートっす。

では、さらに強固な防汚性能を追求することはできぬだろうか?
そんでは、と左から2番目「クリスタルガードワン」の登場ぉ~!
こいつはモロ車用のガラスコーティング剤です。こいつがかなり施工がラクで、実は携帯電話にも施工して成功している。車で言えば、ワックスのヌラッという感じではなく、キラッとした光沢になる。カー用品業界ではフッ素コートはすでに旧時代の製品となっているが・・。ロッドではどうかな~?

とりあえずピカピカになることと、
ガラス系のため帯電しにくくなるのは確実です。

リールの駆動部分以外の防錆コーティングとしても期待。
でもこれ高いんだよねぇ~~。

左から3番目!
こいつはビジネスバッグをキレイキレイするためのもんです
(すでに釣りは無関係。。)
TUMIというブランドのバッグ・財布などを愛用しております。
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この素材がまた奮っていて、
バリスティックナイロンという防弾チョッキ等にも
使用される繊維を使用しており、
ナイフの刃も通さないというのだ。

・・って、どんな通勤風景じゃい!

単にケブラー繊維みたいのに憧れていたので愛用者になっちゃった、
過剰性能な品です。
繊維が特殊なため、専用クリーナーで拭き取ります。

ハイ次~!4番目!
ル・クルーゼというフランス製両面ホーロー鍋を使用しておりまして、ホーローを痛めずに磨くこれまた専用品。
P3130020.JPG
これは重曹でも代用が効くんですが、仕上げに使います。
ちなみにこの鍋はやたらと重いので私の仕事に。。

書いてて釣りブログだというのを忘れてくるのでこの辺で~!


ゴリ・ゴリ感

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OHから2週間以内に帰ってきました!
上がその明細です。
明細というか、「ピニオン+ドライブギヤーセット」で7100円となってるので、
さっぱり「明らかに細かく」なってないんじゃね~の!
と言いたいですね~。

で、交換内容のトコに「ゴリ・ゴリ感」という文字が。
別にゴリ感でオーダーしたワケではないんだけど。

まぁ、戻ってきたセルテートは心臓が新品になってだけあって、
新品同様っす。
するする~~~と回ります。
あら~あんたこんなイイ駆動すんのね・・。

P3110961.JPG
交換したメインギヤです。
欠けなどは目視では見当たりません。
ただ、相当に腐食しておりました。
家庭で洗浄してみましたが、これ以上キレイにはなりませんでした。
記念にとっておきますワ。

 



セルテート2500 オーバーホール

セルテート2500.JPG

今年の冬はいつになく出撃できるかっ?
と思っていたものの、結局は1ヶ月以上釣りに出ていないので、
主戦リール・DAIWAセルテート2500をオーバーホール(以下OH)に出すことに。

購入してから、地面に直接触れないように扱っていたので、
そうイカれてはいないだろうとタカをくくっていました。
実際、実釣で不具合を感じたことは一度もなかったし。

で、OHの先日見積もりが出ました。
なんとOH+交換部品込み1万ちょい越えだという。聞けば、OH自体は2800円、残りはピニオンギヤを初めとしたギヤボックス内の部品交換費用とのこと。これにはちょっと驚いた。電話の出だしから店員が「セルテートの修理なのですが・・」と言い出したので、「修理とは??」と妙な気分になったが杞憂ではなかった。。

トップの画像が購入してスグ撮ったもので、2005年9月。
すぐにサケ釣りに使用。それ以後はソルトのみでサーフでは使用していない。メンテはオイル・グリスアップのみ。
う~む、まぁ買って1年半磨耗はするか。他のスピニングろくに使ってないし。

一応、店員さんからは通常OHのみにしますか?とも聞かれたけれども、このクラスのリールを自分でなんとかしようとは思わないし、今後もずっと使うつもりなのでフルコースでお願いしました。

そういえばDAIWAのリアルフォーのリールって、取説や推奨メンテなどを読んだ感じ、ブラックボックス化されたというか、いじくってどうこうすることは想定してないように思えます。もちろん、セルテートやイグジスト、KIXをバラしてメンテしてる方もいますが。

特にウォッシャブル機能については、その密閉性の高さゆえ、「丸洗い」をも許容する設計と受け取っていた。反面、ユーザーがこじ開けて中の様子を伺うことも容易でなく、今回のようにOHに出して初めてオヤ、ということになるんだろう。
とにかく痛い出費だ~、明細きたらまたレポします。

とりあえずDAIWAさん、
OHキャンペーンをなぜ今年はやらないんだぁ~!



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