記事 クロソイ:オーナー募集

こんな新聞記事がありました。(5・24)
何年もオーナーになれるんならやってみたいなぁ。
ただ食うだけなら・・・高い!
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クロソイ:オーナー募集 室蘭追直地域マリンビジョン協、来月4日から /北海道

 

 ◇12月にいけ締めで宅配
 高級魚クロソイのオーナーになりませんか--。室蘭漁業協同組合が取り組んでいるクロソイの試験養殖を広く知ってもらおうと、室蘭市の室蘭追直(おいなおし)地域マリンビジョン協議会が「オーナー制度」を設け、6月4日から募集を始める。オーナーになれば12月にいけ締め状態のクロソイが宅配されるほか、給餌体験や試食会に参加できる。
 クロソイは高級魚として知られ、歯応えのいい白身は刺し身や塩焼きにするとおいしい。室蘭漁協の試験養殖は追直漁港で91年から始まり、現在では年間に稚魚5万匹を育てている。低温でも育ち、3年後には体長25~30センチ、重さ600グラム程度になる。主に札幌方面に出荷され、1キロ2500円ほどの市価で取引されている。02年には「市の魚」にも選定された。
 募集は50人。1口(2匹)3000円で、1人1口まで。


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ひさしぶりの太平洋

今年はこのいい時期にあんまり釣りに行けてないっす。
おまけにリンクしていただいている皆様のところにもろくに訪問できておりません。
職場のPCがブログ・HPが全く見れない仕様になってしまったので、残業シーズンは携帯でみるしかないんだけど、携帯も普通に使える職場でもなく。。


さて、自分の実家の方は何ヶ月もご無沙汰だったこともあり、ちょっくら行ってきました。
苫小牧すぎたあたりから道も乾いていたので、風はあるもののいい塩梅の釣り日和。
P5201090.JPG
ついにガルプパルスワームを解禁。
するとアタリが頻発。
すぐにチビガヤが食いついてきます。

P5201092.JPG
スイミングで釣れる時期がやっときた~!
F4-66サイクロンではヒヤヒヤの45cmのアブラコでした。
ごっついベイトロッドも持っているけど、やり取りの楽しさではバットパワーないほうが断然おもろいね。
P5201093.JPG
なかなかキレイな個体でした。

この後、さらに一回りデカイのをピックアップ直前、サイトで掛けたんだけど、こっちは瞬殺でラインをブッちぎられました。上のアブラコとの格闘で結び目が擦れてたみたい・・。
そういえばサイクロンは去年も50cmクラスにことごとくパワー負けしてたのだった。

それにしてもこのワームはBC兵器(生物化学兵器)的に根こそぎだね~。釣れ方がブラー+イソメだもん。

P5201091.JPG
おかげで50アップ(ミリ)マゾイまで・・・。
釣り知らん人には「自分、ルアーフィッシングしてます」とはとても言えないなぁ。
とりあえず、デカイ魚も掛かるのは間違いないので、フックサイズをあげるとか(今回は1/0)人間の側で工夫したほうがいいのかもね。



さて、ブログはじめてから2シーズン目にさしかかっているのだけど、ブログに関して、釣りに関して、いろいろと思うことがある。

まずは釣りという遊びが非常にブログの持っている特長とマッチすること。リアルタイム性、リンクによる情報伝達力、つまり遠方の釣りが生で伝わってきたり、近場の人と一緒に釣行できたり。こういうことが釣りのネットワークがゼロの個人が簡単にできるようになった。釣りブログの裾野がどんどん広がるのはごく当然だと思う。
そしてブログを書いていると、各々、考え方というか、スタンスというものが出るもの。

では自分にとってのブログとは何か。
いや、そもそもなんで釣りにハマッてるのか。
こんなことを最近漫然と考えていた。

(以下、釣りと関係ありません)

突き詰めると、どうも自分は釣りという趣味を広めたいとか、釣りを誰よりも上手くなりたいとか、そういう方向ではない気がする。
もっと私的な思いが根幹にあるのかな、と。
海沿いのマチに生まれたこともあって、憧憬への回帰かというと、そうでもない。子供の頃に釣りしていら記憶がほとんどないのだ。ゼロでもないのだが。
自分がどんな子供だったかといえば、勉学はマジで神童(田舎だからね)と言ってもよかったが、体が弱く、とにかくよく入院していた。自家中毒だったかなにか病名はあやしいが、ちょっとしたことで点滴を打ちに病院に行っていた。
そんなんだから、チャリで港に~という映像は記憶にない。

一方、祖父や叔父たちは「浜の男」丸出しの人達だった。国鉄職員だった祖父にいたっては、軍でも水泳に関しては名を馳せたような男で、伊達市の浜でとにかくやんちゃしていたらしい。子供の頃にスイカ盗んだとか、猫殺して食ったとか、ホンマもんの出入りに助っ人したとか、決して自慢にならぬことを嬉々として孫達に話しては女連中に恥ずかしいからやめなさい、と咎められる。そんな男だった。
親父もかあちゃんも田舎にしてはインテリだったので、私の目にはかなり強烈に写っていたのは想像に難くないと思う。

長くなったが、どうやら自分を釣りに、いや海に駆り立てるのは、「浜の男」祖父への憧れではないかと。祖父は釣りに励んでいたわけではない、でもそう思うのだ。海が、いや・・・港の持つ雰囲気、匂いが、心を落ち着かせる。以前からそれを感じていた。そんな自分が釣りで港通いをはじめたのはごく自然の成り行きだった、港を肌で感じることができる簡単な遊びという意味で。

自分にとってのブログとは、釣りとは。釣果発表の場にして、自分のルーツを探す。外に発信しているようで内に共振を与える、そんなところだろうか。
蛇足だが、祖父は豊浦、伊達、浜厚真、苫小牧の鉄道保線区で勤務し、現在伊達市内の墓にいる。仏壇は祖母が苫小牧で守っている。さいきんお参りしてねーな。そろそろ行くか。




かなりクサイ文章になっちゃった(汗・汗・また汗・・)。
まぁとにかく、自分に釣りのテクとか釣果を期待せんといて~ということで!?
これからものんびりとブログ生活を楽しみます~、そしてポツポツと魚を釣ります。



奥尻島出征!

今年も行ってきました奥尻島!
瀬棚からフェリーで車の積み込みまち。。
P5041042.JPG
いまさらながら、BS再再放送中の「チャングムの誓い」が我が家でアツく、
乗車中にDVDをこのGW中に9本も見てしまった(!)。


瀬棚沖防波堤を横目にフェリーは走る。船酔いにはなりにくいほうですが、今回のフェリーはハンパじゃない揺れっした。

奥尻には親戚宅が赤石にあるため、かなり自由に動き回ります。
情報収集に釣具屋や渡し船屋に聞き込みをするものの、どうにも港内でのルアー釣りはこの時期、分が悪い情報ばかり。

案の定、島内一周して奥尻・赤石・松江・青苗・神威脇・稲穂・宮津の漁港をランガンするも、どうにもホッケの姿しかみえない。
と、書くと一行だけどこの行程で気力がかなりなえたのは言うまでもない・・。

ならば、禁じ手を用いるしかあるまい!
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兼業漁師のマサ叔父の磯船で沖へ!
(かなり小型の船のためけっこうコワイ)
狙いはカレイ類、両天秤にエサはイソメ、水深40mに落とし小突く!





P5061055.JPG
そして人生初の手竿。

 

P5061056.JPG 
これがまぁ、巻き上げる(手で、ね)とまず魚がついております。

かなりの揺れのため、撮影の余裕はありません(汗)が、
この後、「引っ掛け」でなくイソメにタコが食いつき、カレイもがんがんと揚がります!
P5061058.JPG
わずか数十分でクロガシラ・マガレイ、ダブル連荘。

 

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本日最大のクロガシラ。
ちなみに叔父に言わせればこの時期のクロガシラは不味くて食えたもんじゃなく、狙いはマガレイ(とタコ)だけとのこと。

 

P5061062.JPG
実釣1時間ちょっとでイソメを切らし帰港。

P5061075.JPG
といっても港というか小規模の船揚げ場で、家のまん前だったりする(笑)


P5061071.JPG
釣った魚はさっさと干してしまう。
クロガシラはカレイの珍味にするのだそうだ。
タコはもちろんすぐに煮てしまう。浜によって塩加減とか違うらしいがよくわからんね~。



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