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底荒れの虻田ヒラメ釣り

やや荒れ模様の週末、
虻田「すてら」でヒラメ釣りに挑戦しました。
今回もライダーリョウゴーさんと一緒!
リョウゴーさんの車に同乗させていただきました。
さらに、ライダーヒノッキさんも参戦です。


天候が心配だったけど、虻田に抜けると違います、
ぜんぜん凪てます。雨も降らずにすみそう。

私は前回と同じタックル。
リョウゴーさんはバケに加えてルアー(ワーム)の二刀流です。

予想に反して快適な船旅となりました。
室蘭~苫小牧とはちょっと気候が違うんですよね。
引退後は"北の湘南"に墓守兼ねて住もうかな。
P7211424.JPG
とにかく、スタートフィッシング!
前回のカンジだと、初めの3時間ほどがまず重要、潮の流れはいかがなもんかな?


潮はそこそこ速いものの、回収したリグに海草がたっぷりと絡みついてきます。
この潮の速さでこの状態・・底がガチャガチャです。
そしてニゴリ。。ܤܤܤ

前回は数投でアタリがありましたが、今回はさっぱりです!
船内しばし開始から沈黙です@@

どうもバケにも海草がつくようで、かなりの底荒れ!



ここのヒラメ釣り、時期的なものもあり、まず一発ガツンはありえません。
芳しくないので試してみたかったワームを次々と投入してみます。
P7211428.JPG
基本、赤系がよさそうではあります。前回もソリッドレッド。
さらにラメが入ってればいわゆるヒラメ系ワームといえそうですが、
これ系は外道であるアブラコ・カジカにも特効。

ということで、ピンク系も投入しました。
中でも、「ローリングスティック・堀田ピンク」はかなり有望。
いい感じでした。が、細か~いバイトがあるものの、乗らない!
食い渋り時のアワセに関しては、長い課題になりそうです。


それにしても、今日は全く外道すら出ない~@@
アブ・カジカも出ないんじゃあ厳しい!
ここでは外道もルアーが効力を発揮しているかどうかの、
バロメーターになりうることを感じました。

水深と潮流の速さから言って、

1、底から上1~2mにリグが短時間しか通せてない
2、魚が底からべったり動かない

このどちらか、あるいは両方でした。
1、着底と同時に必ず藻ダルマになるため、ガッツリ底を取りずらかった。
2、船も11日ぶりの出船だったほど荒れていた。


さて、分析はさておき、バイトはゼロではない
パルスワーム食いちぎられバイト発生!

さらにはガルプ巨大イカも食いちぎられる(驚)
これは前回イカ吐き出したのを見たからいけるかと思ったのだけど、
デカすぎてのりにくい。。

いや、このワームで1匹釣ったわ^^
このアブラコね。
なんだか妙に感心してしまいました。
P7211418.JPG
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船内の調子はというと、
50UP出したお客さん1名、50cm以下4枚。



うち、ヒノッキさん、40cm前後2枚です。
(40cm以下は即リリースルール)
P7211422.JPG
P7211420.JPG


と、いうことで。。
やっちゃん、リョウゴーさん、
大外れデーでした(暴)

前回は船内二人だけ大活躍だったので、
真逆の結果となってしまいました!



リョウゴーさんは、ラストに巨アブをワームで掛けてましたよ~、
55cm越え(笑)のハイパワー外道です!
3ozキャスト可能なスピニングロッドでガシガシ寄せてました(笑)

にしてもリョウゴーさんは並みの釣り人じゃないです。
北海道で釣れる主な魚種と釣種はほとんど制覇してるのではないかと思われます。

ヒラメ90cmオーバー
クロソイ60cmオーバー
マゾイ58cm
(記憶間違ってたらすみません)

各海域で釣れる魚のほぼMAXを釣ってます。
ロックフィッシュを始められて、楽しんでもらえるか不安です~~@@


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小樽沖堤およびロッドホルダーについて

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連休最終日、サラリーマンZさんのお誘いで、MURAMASAさん、カオリクさんと自分ら夫婦で小樽沖堤です。この時期の小樽で釣りしたことといえば、ハゼ釣りくらいだった気がします。天売焼尻の疲れが抜けてなく、ライトに涼み気分です^^
出発前にhojoさんとお子さんたちがZさんの見送りに!お久しぶりでした~!
hojoさんはいつ寝ているのかいつも気になります。前日には映画撮影ばりのドラテクを魅せていたようですし、恐るべし!

今回は嫁にましなキャストを覚えてもらうのをテーマとしました。
嫁さんはどうもオーバーハンドですら「ペロン」てな感じでもの凄くテンプラさせて投げるので、サイドハンドで練習してもらうことにしました。多少アンダーハンド気味に仕込み、しばし投げ込むと、なんとなくサマになってきました。


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で、釣果のほうですが、ガヤの猛攻を受けました。
バンピーワームでがしがし投げますが、こんなガヤがいっぱいです。
カオリクさんはアブラコ釣ってましたね~!

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ちょっと重めの魚が乗ったかと思えば、この暑さでカジカだったり。
ガヤが続くとおっ!と思うんですがね~@@


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ソイは30cm届きませんでした~。
近投ではアタリが少なかったです。


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一方嫁は、アタリの少ないソイを止めて、ガヤの数釣りをエンジョイしてます。
MURAMASAさんもガヤに浮気していたようでした!
後半、小雨が降ってきましたが、短時間の釣行だったので気になりませんでした。
嫁さんはひっきりなしにガヤ釣ってましたが、みなさんコツコツ釣っていた印象でした。

さて、今回、特に必要はないのですがでかいクーラーを持って行きました。
新調したクーラー、ロッドホルダーの調子をみるためです。
前からMURAMASAさんのクーラー付け自作ロッドホルダーを羨ましく思っておったので、似たような機能をもたせたいところ。
P7171408.JPG
26Lのダイワのクーラー。一番安いやつです。
もっと保冷力ある商品や、シマノのスペーザシリーズも考えましたが、ロッドホルダーをくっつける加工予定だったので、穴が空けやすそうでかつ平面が大きいコレを選びました。
シマノのスペーザの一番小さいのをもってるんですが、底面付近に曲面でっぱりがあるデザインなのです。

このサイズなのは、もちろん船用、さらに言えばヒラメ釣り用です。
このクーラーにバッカンがあると最高ですが、よいバッカンを見つけられてませんのでこれは後になりそうです。


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つけるものは既製品です。第一精工の「ロッドラック」です。
ビスは様子をみてからにするとして、同梱の強力接着テープでクーラーにくっつけます。

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こんな感じになりました。
スッキリしてて良さそうです。

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ホルダーの直径がけっこう太いのと、プラ剥き出しだとリールフットが傷むので、ホルダー内側に安価なゴムを貼り付けます。ホーマックで198円です。いままで船のロッドホルダー(金属製が多い)でタックルに傷がついてた反省もあります。
ともかくゴム板を切って内側に2枚重ねで傷防止アンドぶらつき防止。

P7171407.JPG
ホルダーのカップ部分は取り外し可能です。
記事書いてて思ったのですが、あと1ヶ月でお盆です。
なんだか外したホルダーがお墓の花挿しに見えたもので。。
詳しい方ならホルダーに応用できる知恵をお持ちかもしれませんね。

今回、ロッド挿して釣りした感じだと、ビス止めなくても外れる心配はなさそうでしたが、
不具合があったらマイナーチェンジですね。



思いつきで天売焼尻島

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まったくの気まぐれで天売焼尻へ予約一切ナシで札幌を出発。
嫁さんと家族水入らずです。3連休だけどなんとかなんべ・・。
初めての天売焼尻、観光も釣りもめいっぱい遊びたおすぞ~、
気合がはいります^^

札幌から3時間、羽幌からフェリーです。
出発前に調べた感じでは天売の方に魅力を感じます。
けっこうな人出で、どこでもいいので宿の手配。
と、サスガ3連休、なんと天売も焼尻も宿が満員御礼とのこと。
イヤ、釣りしながら港で野宿するから~!!


と言いたいが、非・釣りマシーンの嫁と一緒。どうしたものか?!
すると、観光案内の女性
「大昔のニシン番屋で、廃屋みたいなところなんだけど、素泊まりできるところあるよ・・」
なぜか小声(笑)で教えてくれます。こりゃこの話に乗るしかないっしょ!
聞けば昔はユースホステルだった施設らしい、どんなものやら。

高速船で1時間かからずに天売入り、時間帯の関係で高速船に乗ったけど、普通のフェリーが安いし充分です。地域の諸事情で高速船をバンバン運航したいようです。

さて、ロッド2本とLSDのバッグを抱え、まずはレンタルサイクルで島内一周@@
周囲12km、1時間半程度とのこと・・でしたが、これがツライ。

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チャリを漕ぐにはしんどすぎる坂。。が3km続く。嫁は速攻でチャリ押してます。
9.JPG
島の西側は海鳥の聖地、鳥の鳴き声がまたすごくて。。
ここにいたるまでで、体力的ゲージは一気に消耗しました(汗)
ちなみに、宿泊施設が発見できず、釣り道具フル装備で島内一周しましたよ。
シンカーってやっぱり重いね(当たり前)!
この自転車こぎが、夫婦ともに深刻な疲労を与えることになるとは・・
この時点で容易に想像がつきましたね。


22.JPG
島内2週めで発見した廃屋民宿!
カッコイイ~~~!!
歴史遺産ですよ。





23.JPG
中は実はしっかりしていて、ユース時代の名残も散見される。
施設見学に来た夫婦に、「ここに泊まるの?プッ(笑)」てな反応をされましたが、
上等上等、思っていたより全然普通です。
しかも、素泊まりといいつつ食事も用意、観光案内までしてくれるそう。
釣りマシーンの私はちょっと余計なんですが、嫁さんには最高だね~。
晩飯は17:30から、その後、壮大なウミネコ、ウトウの帰巣を見るとのこと。
夕マズメとだだかぶりです。晩メシの時間まで港へ軽く調査へ!

今日の天売、快晴、真夏のような陽気であります。
こりゃぁ聞き及ぶ例の釣りをするしかあるまい!
というか穴釣りする気まんまんで来てます^^

アタリ穴を探してうろつくと、一発ガツンと引き込みが!
いきなり狙いの魚きた!
3.JPG
ハチガラ(オウゴンムラソイ)居たよ~

1.JPG
穴釣りするにはガルプでしょ・・ミノーグラブいっぱいもってきました。
2.JPG
このさサイズでもビビる引きをするんですよね。
特に穴釣りだとロッド立てられないしテトラに擦れるし、
ハチガラが隠れる場所いっぱいあるので、かなりスリリングです。

4.JPG
続けて同じ穴で嫁がガヤを釣りました。


5.JPG
メガバスバンピーワーム(モエビ?)に1ozジグヘッドでもハッチー!
さすがです。この後、嫁にもハチガラが釣れ(画像どっかいってしまった)、
目的をとりあえず達成!
嫁さんもハチガラの引きに興奮してました。
ベイトロッドもブチ曲げるし、”小型車なのに3000ccエンジン積んでる”ような魚ですね。


8.JPG
あっという間に飯の時間、サフォーク種のラム肉を食い、
夕暮れを皆で(宿にはライダーのイトウさんも加わりました)鑑賞。。

24.JPG
夜になるとウトウ(ウミスズメの仲間)がイワシを加えて巣穴に帰ってきます。
早すぎて撮影できませんが、30万羽は余裕で帰ってきます。
圧巻ですよ。観光客をものともせず、低空飛行で地面の穴に入るんです。
カタクチイワシを咥えて戻ってくるんですが、ウミネコが横取りすべく待ち構えていて、
地上戦を繰り広げてます、人慣れしていてものすごく近くから見えます。


夕マズメを島に来たなら一度は見たほうがいいというお誘いで、
海鳥の鑑賞に費やし、夜の部はかな~り遅い時間からスタート・・。
が、日中に目をつけていたポイントに投げ師が2名、一等地に投げれません。
2名で竿が8本は出てます。内海・外海問わず。しかも竿多すぎて糸流されっぱなしです。
船道にキャストしてもはるか遠い投げ竿の糸が絡まってきます。
こりゃツライ。

6.JPG
嫁さんはかなり一等地から離れた場所でソイ挙げてます。
型はいまいちです。
10.JPG
自分は外海テトラで1ozジグヘッド遠投、バイト拾ってえっこら巻きあげるとガヤ。
しかもかなり遠い投げ竿のラインが2本付きです。
絡まっているのをほどきつつテトラ上で取り込み。
これで完全にここでやる気が失せました。

12.JPG
場所を変えて船揚げ場で、続行。
ちょっと沖に根がびっしり張り付いてます。
ここでは嫁が完全に入れ食いです。
一方、重いリグしか投げられない自分はさっぱり釣れません@@
嫁のクロソイ一人舞台、延々と釣れ続きそうですが、サイズアップの予感なし、チャリ漕ぎの疲労で帰還することにしました。


明けて2日目!
夜明け狙いが完全に寝坊して、9時(遅ッ)スタート

13.JPG
昨日のポイントでまたも快調にハチガラです。
海の色が夏です。
17.JPG
実は、たった一つの穴が入れ食いなんです。
嫁はなぜかクロソイ3連発。
14.JPG
ガヤも出してひとつの穴で3目達成。
嫁いわく、「ミラクル穴」です。

日中でもガンガン釣れてしまうのがいいところで、
時間さえあればなんぼでもいけそうでしたよ。
が、そこは旅行者。焼尻島にもやはり行ってみたい。
利尻・礼文、奥尻に続いて、次の焼尻で主要離島を嫁さんと制覇になります。

しか~し、この辺で疲労の色濃く、さっぱり動く気がしません(笑)
11:30~17:00、5時間半ほどの滞在ですが、フェリー降りて港から動きません。
観光はここで放棄(笑)足ないとツライわ。。これがまた真夏なみの日差し!
焼尻港で穴釣りに興じますが、アレ・・。
天売と違ってさっぱり生体反応がよろしくないです。
外防波堤さっぱりでした。内防波堤に移動してアタリがでだしますが、のりにくい。
嫁もここはミラクル島じゃない!とか言い出す始末。
確かになんだかピンときませんなぁ。

地元出身の方がサンマで穴釣りをしてまして、お話を聞くと、ガヤをだいぶ釣ってます。また、ウニが穴にいるらしく、根がかりの原因になっていること、ハチガラはこのへんは薄いことなどを聞きました。

こりゃぁ最後のひと踏ん張り、太ももパンパンだが自転車借りて他の港いくで~!
この2日、自転車で20kmちかくすでに走って(かなり押して)ます。

走った甲斐あって、ラストも本命のハチガラに出会えました~^^
18.JPG19.JPG
小型ですが、焼尻島で初ヒットです。
労力かけて釣る一匹は格別です、竿もってチャリンコこいで・・釣り少年の気分ですよ。

16.JPG
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続いて嫁も締めのハチガラです、走ってよかったわ^^
ちなみにここでもひとつの当たり穴が見つかるまでが勝負でした。

21.JPG
帰りの坂をのぼりきって一安心。

無理やりな計画だったわりには、観光、釣りもサマになった土日でした。
羽幌で温泉はいってレストランで飯食って、3時間の道のりを離島の余韻に浸りつつ爆走しました。キャンプシーズンだけあって、密集したテント村がいたるところでありましたね、で、トンネル周辺はやっぱり磯釣りの車がみっしりいました。
天売焼尻、マズメに竿ださず、根魚のベストシーズンではなかったですが、楽しめました。
経費も他の離島よりかからないし、秋に釣りオンリー完徹でまた行きたいっす!



北の漁場のスルメイカ

延期になっていた、せたな沖のソイ・タラ釣りに行ってきました~。
今回もしょうさんに手配いただきました!

船は朝なので、しょうさんの本業のクワガタ採りを拝見し、
がっぽがっぽミヤマクワガタが集まってくるのを見られる
(専用ライトで煌々と闇を照らしクワを寄せるコマセ的な採取)
予定だったのですが、予定と違うコースを通ってしまったこと、
開始時間が遅かったこと、そして風があったことで不調に終わりましたܤ
風があるとクワガタが飛ばないのでバッドコンディションとのこと。
普段あまり風のない場所なのにダンボールが飛ばされるのをみて、
翌朝の出船に早くも暗雲が。


明けて午前4時!
無事出船の運び、期待・不安・かるい胸焼け(笑)この瞬間がたまらない。
頭の中では自然と「北の漁場」「バイキング」の2曲入りCDが
リピート再生され続けている、こういうときは決まって波があるときだ!
P7081295.JPG
今日は沖には船はほとんどいない。
予報では北東の風、潮の流れに逆らっていないはず。




まずは初体験のイカ釣りからスタート。
日本海にあまり行かないせいか、エギングすらまともにやったことない。
(そういやカイジ君、俺のエギ返せ!)


そしてまたも電動リールの洗礼!
使い方わがんね~(汗)
そして多針仕掛けの洗礼!
投げ釣りでも枝針2本までしかやったことがない。
目の前にある仕掛けは、エギが等間隔に8個くらいついている。

これうまく捌くの苦手なんだよね~~@@

一回目、船長に落としてもらうと、フォール中にすでに乗ったらしい!
P7081298.JPG
水深5mくらいですぐアタリがあり、ヒットする。
生スルメイカにご対面。
水面に現れるなり、びゅっとスミ攻撃、直撃をくらっちまった。
2ハイ以上ついてると、なかなかかわしずらいぞ~@@
そしてギューだかキューだか奇怪な声・・コワ!


アタリが遠のいたら徐々に深くさぐります。
P7081299.JPG
深めの方が型がよろしいらしい!
実は前からイカっていう生き物に苦手意識があったのだが、
予感が的中Ӥä
なんか・・この生き物コワイ!!
干しスルメは大好物なんだけどね~



P7081301.JPG
ヒーヒー言いながら(頭の中で)、しょうさんと釣りましたよ!
7割くらいしょうさんの釣果ですが(笑)

さて、場所移動してまたスルメイカ釣り、したところで西風が強くなる!
予報にはない北西のかぜらしい。
波も毛羽立ってきて、ドカドカと船を揺らします。
「かえんど~~」
船長の一声、あえなく一旦帰港することに。





港周辺はぜんぜん風がないんだけど、
数少ない出ている船がどんどん戻ってくる。
やっぱダメなのね。


とりあえず厚意で船長宅にお邪魔し、
さきほど釣ったスルメイカの刺身をいただくことに!
P7081302.JPG
これはですね、鮮度の極限に近いので、味に関しても、
そこいらの魚の刺身では太刀打ちできないっすよ。
札幌で同じモノ食べれないわ~~!


食事の後、凪になるまで、仮眠。



仮眠。





仮眠。














心地よい睡魔にまかせ、正午起床。


しかし、しかし、北西の風、依然変わらず。
ソイ・タラの夢は妄想に終わったのでした。



せめてクワガタでも、と一縷の望みをかけた帰り道、
黒松内町ブナの森に寄ります。
P7081304.JPG
甲虫というもんはブナが好きらしく、期待をもちます。
でもここって、温泉施設は立派だけど、林はショボッ!
ブナの森を名乗るのにイマイチ、ブナの密集感がありません。
名前負け・・は言い過ぎ?!



落胆しつつ、今度は近郊のブナセンターへ。
ここはちょうどこの週末、町主催のフライフィッシング講習会を行っていた施設。
それっぽい林道に入ります~。
でも・・なんか目的からすると微妙f^^

P7081307.JPG
どこ選んでもきのこ園って!
この看板に意味あんのか!?


船ヒラメ~本編

この週末、しょうさんと鬼の日本海船釣り・クワ採り合宿を予定していたものの、日本海は波高くあえなく中止
しかし、釣毒熱特有の昂揚感から逃れられず、もう少し先に挑戦予定だった虻田発船ヒラメにチャレンジすることにした。

チャレンジのきっかけとなった
歴戦の猛者ライダーリョウゴーさんも連戦で参加とのこと、
日曜朝4:30出航に向け中山峠越えです。2時間切るくらいで到着。

さて、噴火湾では水深が15m以下でヒラメを狙え、
基本はバケだがルアーでも遊べるとのこと。
ルアーは大きめのワームを使うこととして、想像より潮流が強すぎた場合、どこまで重いシンカーが必要か確信がもてなかった。
10号の中通し球型オモリ、30gジグヘッド(アシストトレブルフック付)を新規に用意。

ダメであれば手持ちでなんとかシンカーを
数珠繋ぎでもして対応することにした!
P7011256.JPG
物腰柔らかなライダーリョウゴーさんと初顔合わせをし、出航^^
わざわざ私に合わせて船尾に居ていただき、
私の初心者丸出しの質問にも丁寧に答えていただきました。

絶好の釣り日和、船はガンガン走ります。

実釣開始、予想より潮が速い!
30gでは底は感じることができない。
10号(40g)オモリのテキサスリグ、
旧赤パルスにヘビーベイトロッドでむちむちキャストすると、アタリあり!
やはり赤パルスか?!
何度目かの「ガッ!」というアタリが乗る!重い!
必死で寄せるが、フッ・・と・・。
むぅ・・でもヒラメは居そうだ!

船中まだヒラメは出ない。
と、二日酔いも醒めやらぬ様相のライダーリョウゴーさん、
アタリを感じたらしい!
ここからの我慢が・・長い!
船長、気配を察知しタモを手に待つ!
とにかく待つ!
バケヒラメ、緊張と興奮の一瞬。
そして、ついにアワセをいれるリョウゴーさん、来た!
P7011258.JPG
P7011259.JPG
目測ではさっぱりサイズがわからない、
計測の結果65cm!

私も色めき立ちキャストを続けると、
フォール中に「ガッ」とアタリを感じ、おぉ?!でもフッ・・軽くなる。
の、のらん。。いや、まだ付いてる?!でもまた軽く。
この感覚はアブラコではあるまい!
「走る」感じだ!でも結局・・バラシ!!
これは、リグに問題があると判断。
アワセが弱いのか、はたまた1本針で針埋め込みのテキサスリグではヒラメの硬い口は容易に貫通できないのか?!
P7011267.JPG
そこで、
21gまでのキャスト負荷限度のロックフィッシュボトムM
+30gのアシストのトレブルフックをワームのドテッ腹に刺したジグヘッド
+メガバス・カウンターグラブ
にタックルを持ち替え、食い込み・フッキング確立の向上に期待。

潮もいくぶん弱くなっていて、これが的中!
スイミング中に食ってきた!
今度こそバラさんぞ~~、
でも考えたらライン、
8ポンド(2号)フロロ直結だった(大汗)

それでもゆっくりゆっくり寄せる・・・。
途中、巻けない状態になり冷や汗が出る!
しかし、今日はツイてる、水面まであがってくる^^
船長、熟練の技でタモ入れ!

200707010614000.jpg
ヤッタ!

P7011260.JPG
初ヒラメ66cm!



P7011261.JPG
1尾ゲットしたので、気をよくして同じスタイルでキャストし続けると、
また重量感たっぷり、すわヒラメか?!
と思いきや馴染みの顔!
潮に逆らって寄せるとよくわからんこと多々あり。


20070701092506.jpg
アブラコも40後半あります。

P7011265.JPG
いつものカジカも釣れます。
本命以外もポコポコ釣れるので和みますね~@@

P7011268.JPG
ヒラメ、ヒラメ・・と思いつつも、相変わらずの好ファイトのアブラコ。
45~50ちょいのグッドサイズばかり釣れます。
太平洋の本領発揮です。

このあたりはすっかり潮が止まり、
30gジグヘッドが藻ダルマになって戻ってくるようになります。


P7011272.JPG
ヘビーベイトロッドをバットから曲げるアブラコ!
それにしても、長い時間遊ばせてくれます。
結局、9時間以上も乗船しておりました。


P7011273.JPG
シメは華麗に(笑)ケムカジ!

結局、本日は5名で本命は2尾!
船とはいえやはりヒラメは気まぐれ、楽にエンガワ食えません。
「数の日本海・型の太平洋」、ヒラメもこの傾向はある!
居るけど食ってこない、そんな時間帯はしょうがないのかな?
今回ははっきりと、短いながらも「食いが立つ」時間がありました。

また、当然ですがショアで狙うのとはやはり違う遊びです。
違うけど、どちらがよいと言うのではなく、それぞれ戦略が必要で、
ターゲットとして難易度の高い魚であるのはいうまでもありません。
船釣りでボーズ上等なんて、あまり考えてませんでしたが、
食いの渋さ、バラシの恐怖。

~帰宅後~
P7011276.JPG
シンクからはみ出しそうなド迫力Ф

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エンガワいっぱい!
P7011280.JPG
天然まっ白、身も輝いてます

P7011288.JPG




テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ノートPCが壊れた!

エライタイミングで逝かれてしまった。。system32がどーたらこーたらメッセージが!
強制終了後まともに立ち上がらない。


F2・F8キーを連打し状態を調べる。結局リカバリでCドライブを再インストールするしかないようだ。

このままだとデジカメデータが全て☆になるので、セーフモードを起動!
よかった、これは起動できた((^_^;))内蔵ドライブから外付けハードディスクにデータを移植!
さて、再起できるかな?


船ヒラメ・ワームで挑戦

みなさんバケを振る中、ワームで挑戦しました。

なんとか結果を出すことができ、
お刺身・ヒラメ茶漬けの晩餐となりました。

とにかく身が厚い!
エンガワいっぱい取れました。

P7011281.JPG
60cmオーバー釣れました~
ちょいと疲れたので詳細は明日@@
ライダーリョウゴーさん、船長さんお疲れ様でした!



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