ロックフィッシュは化石燃料か

いつの間にか・・まるまんま1ヶ月、更新をサボってしまいました。
釣りも1ヶ月行っていなく、珍しい11月でした。


特段、なにかをしていたワケでもないのですが、
一度おっくうになるとすっかりアウトドア気分も霧散霧消。


ガソリン・灯油も値上がり著しく、モチベーションを下げるのに一役買った。
今回の値上がりのポイントは、原油の産出量とか中東の政情不安が原因ではないところ。


米国サブプライムローン問題勃発 →

信用不安のため株式市場から債券市場・商品市場に資金が逃避 →

商品市場の中でも安定した価値のある金・原油市場に資金集中 →

株式市場より商品市場のほうが規模が小さいのですぐ高騰 →

原油単価高騰 →

小売価格高騰、ガソリン・灯油・ナフサ高くなる。



釣り人への影響シナリオ:

・遠征控える・すでに起きている?

・遊漁船値上げor操船時間短縮・すでに起きている?orこれから先しばらく

・消耗品が値上げor容量減少・これから先しばらく
 


釣行回数が減る方向の影響がある →

釣具屋売り上げ減少 →

撤退する店が出る?と釣り人困る(かも)



・・・と、やや大袈裟なシナリオだけども、
国内の釣りを取り巻く大きな流れとしてはこんなところ?


ロックフィッシュで遊ぶうえで、無理やりプラス面を挙げるとすれば、釣り人が減ると資源減少の加速度が弱まる?・・とか?回遊ではなく根につく以上、ポイント開拓と同時に枯渇が始まると言っても過言ではないわけだし。

書いてて思ったけど、この考え方だと行き着く先は「逆襲のシャア」のネオジオンだね。
地球を(魚を)消費しつくす前に(釣り尽くす前に)、人類(釣り人)を滅亡させることこそ、環境保全なのだ!ってね。
もしこんな勢力(NGOとか?行政が噛むと一気呵成になる怖さ)が出てきたら、ロンドベル隊(釣り業界保護団体=釣具屋と釣り人か。)が身を呈するしかないね、
シャレじゃなくて、起こりうる。急速な禁煙ファシズムが正当化されたように。


原油に話を戻すと、世界は広いが、全く新しい油田の発見は、ここ40年間ゼロだそうだ。
新たな原油になる化石の熟成よりも消費が遥か巨大なことはいうまでも無い。
海中深く、新たな根魚パラダイスの発見はあるのかな?



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