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がまかつチヌストリンガー

長年使っていたプカプカスカリ
持ち帰り数と頻度から釣り友さんに預けてましたが、
結局、引き取ってもらうことになりました。

小型のスカリを新調しようかとも検討しましたが、
ストリンガーの方が携行性、機動力的に合っているのではないかと思い、
はじめてストリンガーを買うことに。

どうもストリンガーは「魚逃げた!」の話を聞くことが多くて、
避けていた面がありました。
しかし、このテのブツが話題になることはほぼトラブル時しかないわけで、
まあ大丈夫だろうと。

既製品では、ロープがオレンジの、ベルモントのストリンガーや、
フロート付のTAKA産業のストリンガーあたりが、
比較的どこでも売っていて売れ筋ではないかと思います。

今回は、ピン及びロープの強度や中間ビーズがあることから、
「がまかつチヌストリンガー大型GM-1555」にしました。
そのうち樹脂タイプのピンを増設併用することも考えてます。
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実釣で使ってみたところ、
バッグに着けたままの釣り、杭に巻きつけた状態、
いずれも不安はなかったです。
まだ凪のときしか使ってないので、
波が高い場所での安定感はどうなるものか。

いまのところ、魚の下顎を貫通させて口から通してますが、
それなりに魚は弱りますね。

これからしばらく淡水が増えると思うので真価を発揮する場は秋になる予定です。

・・・

もしも、これにナマズを何尾もぶら下げている釣り人と出会ったら・・・


恐怖!

でしょうね!


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雨中の噴火湾ヒラメアブ

またも雨交じりになりそうな土曜、ナマズも考えましたが結局噴火湾は長万部に。
今シーズン、嫁さんをやたらと実家に帰らせています(笑)

土曜午後に出て、着いたら曇り予報が外れて霧雨混じりですが、そのせいもあってか、港内は閑散としてます。
前に地元常連さんと話したときに、時期的にもうジグよりワーム、と聞き、さらに日が経っていることを考慮しジグは封印。

いままで入れたことがなかった一等地に広々と広角キャストでき、それだけでもすでに楽しい。
肝心の魚の反応も、なかなかあります、ただちょっと乗りが悪いです。

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それでもワーム呑まれつつ1尾目。

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まあソゲですな。


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その後も食いが浅い中、ガツッと食ってくる個体を揚げていきます。
雨が本降りになってきてジットリとまとわりつきます。夏ですね。。

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連続ヒットと食い立つ時間帯もあり、正直あまり期待していなかった中では満足。
5尾キャッチでした。内1枚は抜きあげたらパタパタ暴れてフックアウトしオートリリース。


-----

翌朝日曜朝は干潮に向かう潮回り。
ややモヤっているものの曇天を保っています。
手ごたえのあるヒット、なかなかのファイトを見せる1尾目をかけますが、寄せてみて、ありゃ?
タモが届かない。
低いところにもって行こうとしている内に、渾身ののたうちでフックアウトされ、オートリリース。
こうなるとなったで、引っこ抜けばよかった!とか思っちゃうんですよね。
精進が足りない。


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ド干潮は見学と移動にあてることにします。
港内にボラがはいっているとのことで、ホタテ漁師さんが船から降りるなり釣りをはじめてます。
マスが港に入ったときもそういう光景になるんですが、今日はヒットシーンは見られなかった。
実家いわくボラは美味いとのことでしたが、そういうイメージはないなあ。

他、けっこうな場所まで立ちこんでいるアングラーも居て、さすがの盛況ぶりです。


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途中突堤をチラ見して(混んでた)漁港を変えて、干潮潮どまりから上げ潮に向かう2時間を今回ラストと決めて始めます。
テトラファイターが何人かおりました。
濡れているときは注意ですね。
『きみ死にたもうことなかれ』。

今回はものぐさでワームは1種のみ。全ての釣果がBALTのピンクグロー3.5インチ。
といっても別にこれが特別釣れる!なんて思ってはおらず、自分が信じて使えるルアーが良いルアー、の精神な私です。

ゴゴッと潜るやりとりで察したとおりの40cmのアブラコです。
アブちゃんはブッこ抜きます。


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アブラコが居たあたりに再度投入すると、今度は下方向ではない動きの魚、いちおうタモ入れ~。
このあたり、予報にはなかったと思う本降りの雨が降っていました。

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なんとか実測40cmありました。
ちょっと麻痺しちゃいますが、主にソイ釣りで30cm超えたら良い型、の釣りをしている身としては、このサイズのやりとりもなかなかのもんです。そう思うことにする。


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カレイ場から根魚場に移っての釣りだと、アブラコが癒し(なのか邪魔な外道なのか)になりますね。
今回一番のヒキは、45cmのアブラコさんという結末に。
リリースするとダッシュで昆布に潜っていきました。
雨で画像ボケてますね。

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あまり持ち帰らない方ですが、今回は2尾を刺身とムニエルでいただきました。
夏ヒラメは食材としては旬物ではないですが、肉厚は増してきたようで、なかなか食べ応えありました!

さて今回はいつものサイズながら6尾の釣果。
おまけのアブも40cm超×2と、合間の週と位置付けていた割には楽しめました。
先週は雨に打たれて丸ボーズだったし、うん、素直に今回は楽しかったよ!

今回の土日、全部で4人ほどのヒラメ釣り人さんと軽く雑談したんですが、みんな地元ではない方ばかりでした。なんとなく、ブログ等々で見るいろんな方とニアミスor会っている気がしますね。


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磯から花火鑑賞




ここ最近同行させてもらってる氏に導かれ西積丹へ!

雨の中、磯に降り、弁天島から打ちあがる花火を特等席で鑑賞!
第43回とまり群来まつり花火大会


さかな?

ほぼいません!イカもお留守



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千畳敷は土砂降りの中、15台くらい車がいましたが、釣果確認できず。
予定を大幅に繰り上げ早期帰還。

教訓:地域の行事予定はチェックしとく。

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爆風室蘭沖堤 からのソゲ釣り


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去年はもうちょっと後になって行った室蘭沖堤、今年はちょい早めの渡りです。
普段沖堤には渡らない3人を含め、計5人のグループでの徹夜釣り。
乗船時は他2グループおりましたがそれぞればらけました。
着くなりヒトデやゴミが散乱していて閉口。

日中から強風で、後に収まっていく見込みがあったものの、中止も考えられた中での釣行。
外海は荒れていて、毎度長い海草がひっかかってくる状態。
日本海も荒れていた場所が多かった日です。


内海側は潮があまり動いておらず、根がかり頻発。

もぅマヂ無理。。。ラインカットしょ。。。

ロストが増え気力を削がれます。

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釣果は、というと、名物のガヤが多数、シマソイなどがポツポツと。
同行氏たちがシマソイ30UPを釣ってましたが、総じて平均サイズいまいちです。


風は収まらず、早めの就寝。。
うつらうつら、風ビュービュー波ザパンが聞こえてきて、まだいいや、まだ、と数度思ってたら!
気がつけば4時間半寝てました^^;


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夜明け頃からやっと風が弱くなり、内外手広くジグでヒラメ狙いに徹しますが、ギスカジカのみで終わりました。

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他メンバ-はアブラコやケムシカジカなどけっこう掛かっていたようです。




今回は諸事情により、沖堤おりてからマイ実家登別で仮眠した後、嫁が待機中の長万部へ。

もぅマヂ無理。。。ソゲ釣りしょ。。。

夕方ちょい釣りして道の混まない夜に帰札にします。


もういい加減カレイの曳き釣りライクになってますが、当然一等地には入れず、三等地でスタート。
ポツポツと釣れているのが見えます。
腕も疲れていたのでぼんやりとキャストしていると、生体反応あり。


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ソゲ、生存確認!
写真撮ってリリース。



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ちょっと場所を変えて更にちまちましていると、タカノハらしき小魚が。
写真撮ってリリース。

型モノには出会えずなウィークエンドでした。



最後に、読んだことがある方も多そうですが、タカノハ(マツカワ)のリリースについての論文のリンクです。

道総研:釣り実験と干出耐性実験からみたマツカワの海中還元の効果について


飲まれずフックを外し即リリースした場合は60日経過後生存率が89%以上なんだとか。
締めの言葉がいいです。全ての魚に言えますね。
「漁業者、遊漁者ともに、「明日の百のために今日の五十」でなんとか我慢してもらい、1年後のさらに大きくなった魚に期待しましょう。」

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ウニヒラメ丼


テレビで見た、「青森県八戸市・みなと食堂」のヒラメの漬け丼。

食べログ↓
http://tabelog.com/aomori/A0203/A020301/2000865/


これを参考に、「ヒラメ漬け」featuring「いただきもののウニ」を丼にして食してみました。
簡単な段取りは以下。



1、ヒラメは5枚下ろしにした後、丸2日間冷蔵し寝かせる。


2、ウニは、もらう。


3、酒、醤油、みりんを、1:1:1でエンハンスし、漬けダレとする。


4、ヒラメをやや厚めの刺身にする。


5、あっつい白飯を丼に盛る。


6、ヒラメを漬けダレにひたす。1~2分以内。


7、おもむろに漬けたヒラメとウニをハーフアンドハーフで白飯に乗せる。


8、ワサビを適量入れ、序盤戦はヒラメとウニそれぞれ食し、中盤戦から一気に丼のフィールド内全体をかきまぜて食す。



以上・・です。





海苔はお好みで。

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みなと食堂のヒラメ漬け丼は、ウニでなく生卵がのってますが、ウニは卵としての上位互換なのでスペシャリティ度が上がります。




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ナオ食材ハ自力調達スルモノトス。

ウニハ、大本営ヨリ、モラウ。

地元常連組に完敗


週末、2週連続で噴火湾に行ってきました。
第2実家のマンベも連続で寄り、シャワー、メシ、寝る、などなど。
嫁の実家に嫁無しで遊びのために寄るという高等技術を駆使しました。
急に連荘で行ったので義母もビックリしたでしょう。

まず夕まずめに先週1枚釣った港へ。
先週も居た、地元のタラシ釣りの初老の方がまたやってます。

ここは結果ノーバイト。移動します。
対岸の人が一尾釣れてたのが見えました。かなり小型。

帰りにタラシ釣りの方がタモ入れをしているので寄ると、バカデカいクロガシラを揚げてます。
測らせてもらうと、53cmありました。
タカノハみたいな身厚で、チョンチョン釣りでコレがかかるとは驚きでした。

場所を変えると、数人のヒラメ狙いのアングラーがいました。
あまり動きもない時間が過ぎましたが、その中の1人が35cm前後のヒラメを2枚。
いつも通っている人で、今年は数十枚釣っているとのこと。
タモ無しでワームのスタイルが合理的なんだとか。
逆にいうと、ソゲ以上はそうそう出ないということだなあ、と結構がっかりです。





仮眠して翌朝、いけどもいけども人、人、人。
小場所に朝4時で8台ほど車があるポイントもあり、萎えます。
釣り新聞は私も買いましたが一週間でここまで増えるとは。

ためしにサーフに出てみますが、飛距離的にもムリがあり、当然何も起こりません。
ここでも隣の人が、20cm前後のヒラメを釣ってました。よく当たりがわかるなと妙に感心。
港と違ってハエも目線の高さには居ないし、サーフは振ってるだけでも気持ちいい釣りですね。



最後にまた別の港に行くも、ノーバイト。
先端でやってましたが、外海テトラで無反応だった人達がどんどんにじり寄ってきてすし詰め状態に。
ああ、結局これか・・。
うち1人だけ、40cmあるか?な1枚を釣ってました。





てなわけで丸ボーズです。
行った全ての場所で誰か1人はヒラメを釣っていましたが、釣り人の数には及ばず。
また、全てのヒラメが小型でした。
一方、垂らし釣りのクロガシラはもう本当に見事なマッチョで、今回釣り場で見たベストフィッシュ。


先週1枚釣った状況と、今週の混雑ぶりと釣果期待度を秤にかけ、秤ごと脳内でミキサーにかけてみると、直近での噴火湾ショアヒラメ釣り、私の中の優先度はかなり下がりました。
もう少し空けば、ね。
淡水は今年はもっと後に通う予定でもあり、次の釣行は熟考中です。


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沖堤不発

6月中の釣行の記事になります。


この回は、ヒラメ本命、マゾイを次点のターゲットとして沖堤に渡りました。
ただし時間帯は微妙な設定で明るい時間は、しめて2時間というところ。

ベイトタックルでジグを投げつつ探ると、、

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信じられない小魚がフッキングしてます。

同行者も音無しであっさり日暮れ。
そうそう大当たりを続かせる腕もないので仕方がない。
まだ使い慣れてないジグでのアクション、今後の課題になりました。

夜もベイトで投げてましたが手も疲れてくるのでスピニングに持ち替え、リグは全部ワームに移行します。
あまり使っていなかったPEラインにオルブライトノットでフロロリーダー付けて投げますが、
根がかりでリーダーごと持っていかれる。不慣れ全開です。
とりあえずPE1.2号の直結に。


飽きない程度にクロソイは釣れるのですが、サイズもぱっとしないのが多いです。
さすがに沖堤なので30cm前後はあるのですが。


そのうち型も良くなっていき、ググッと刺さる一尾、しかしヒラメ意識してやっているので、あまり喜びはなく。

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実測37cmと、なかなかです。タモも使わず抜きました。
思えばこのあたりから、非常に雑になってましたね。


クロソイの30cm超えが目立つようになりますが、写真もろくに撮らず淡々とこなしていると、今日一番のカン!というバイトがあり、慎重に寄せてくると・・、丸い。。ゴロッとした良ソイでした。

ここでなにを思ったか、抜きあげようとして、ボッチャーーン・・。

さっきの30cm後半が抜けたからまあ大丈夫かと思ったのか、ヒラメでなかったことに対する残念さが雑な扱いとなって出たのか、ともかくPE直結で抜けるものではなかったです、反省。


その後も37cm前後のクロソイはポツポツと釣れるものの、どうも気分もノりませんでした。




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第2目標のマゾイはなぜか30cm未満のみでした。数もほとんどあがらず、お留守の様相でした。


なお、同行氏の最大クロソイは43cmで、35cm以上8~10尾。
「ソイでもこんな感じで釣れるのなかなかないんでない?」と声をかけてもらうも、課題と反省の多い釣行になりました。

今回の場所は岩内沖堤です。そこそこ渡っている人はいますが、あまり単語としては出てこない場所のようにも思われます。
ここはなかなか難しい。

夜にわたる場合は夕方から、島堤のほうは渡行不可。あがりは日によって違い、この回は朝3時で朝まずめ出来ず。
しかし島堤に渡っている人はいる。渡船の近い関係者なんですが、渡さないと言われてる目の前に渡されてるので、まあ、なんとも・・。という気分になります。
また、モグリ?と表現していいのかわかりませんが、遊漁船でなさそうな船から人が渡されてくることもあります。
貸切と思ってたら、深夜に無言で入ってこようとする一団がどこからか来て、怖いので話しかけたら漁師の知り合いに渡してもらった、と言い残し、きまずいのか折り返して帰っていった、なんてことも。
さらに、「おかっぱりの釣果のようにも見えるヒラメ画像」の産地でもあったりして、実際けっこう見ますが、まあこれは大体わかりますね。

さてさて、なかなか毎回大当たりとはいかないですが、定期的に行きたい場所と思ってます。



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