スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フライにはじめて触れる! 

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

今回は「釣れて行ってもらう」釣りです。
「フライマスターM氏」のお誘いで、初のフライフィッシングをすることになりました。
前日にフライは1年以上振りというS氏も参戦表明し、ビッグファイト松本に。
ビッグファイト松本といえば、いわずと知れた管釣り界の全国的聖地です。


さてわたし、フライは全く知りません。といいますかトラウトを対象とした釣りは全くしません。用語も知りません。
M氏に全て貸してもらい、キャス練から実釣。


フライが分かる方はここまで読んだ段階でわかると思いますが、わたし、ほぼ釣りになりません。
聞いてはいましたが、ここまでスピニングやベイトリールを使う釣りと違うのか、というのが率直な感想。

ラインの扱いもまるで違い、もどかしさや苛立ちを感じつつ四苦八苦です。
当然ろくに飛びません。

それでも活性低めな時間帯にでかいライズを伴うバイトがあったものの、適度なラインスラッグの状態もすぐ作れないから、アワセられないんですよね。
何度か「あっ、こういう感じ?」というキャスト感覚もあったものの、魚をかけるには至らず、休憩します。

602.jpg
休憩ブースには立派なトイレもあり快適です。


603.jpg
S氏が「キムチ鍋をやる!」と開始した鍋パーティ。
管釣りで鍋をやるとは意外な展開に。なおS氏、キムチの元を忘れており水炊き鍋になりましたが、体があったまりました。


604.jpg
マスターM氏は当然どんどん釣っていきますが、わたしはキャストよりアワセの方の問題で釣れません。



606.jpg
久しぶりのフライで苦戦中だったS氏、帰り間際でM氏が見つけたヒットパターンで連続ヒット!

607.jpg
50UPのニジマス、慎重にやりとりしてました。


605.jpg
このあと、わたしも手取り足取り手ほどきを受けつつなんとか釣らせてもらって(全く自力感なし)、ここのレインボーの引きを体感することができました。

フライ、管釣り、トラウト、すべて初体験でした。
正直、自前で道具揃えて練習してみようと思うには至りませんでしたが、自分の釣り世界が確実に広がりました。
周りにやっている人が誰もいなければ経験することもなかったわけで、お誘いいただいたM氏に感謝。
釣り熱が一段と高まってしまった状態ですが、一気に冬の景色に変わってしまった週末でした。


スポンサーサイト

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

室蘭沖防波堤 シマゾイ、カジカ

10/17土曜夕方から翌朝まで、4名で室蘭沖防波堤に一泊してきました!
道中、雪虫が苫小牧越えたあたりから雨のように舞ってました。

出船は4時半で、通してほぼ夜釣りタイムの釣りです。
100.jpg

今回は過去にも経験ないくらいの好条件で、風なし、最低気温10度以上、鏡面の凪と人間にやさしい環境です。

準備して開始するころには薄暗くなっており、軽めのメタルジグからはじめましたがとにかくガヤがかかりまくります。
それ自体はいつもの事ですが、数が凄い。水面を照らすとヘチに限らずあたり一帯の海面全体、ガヤが浮いて湧いてました。
これだけ居ると避けるのも難しく、どんなルアーにも喰いついてくるので、とにかくガヤを釣りつつ他魚を拾う形です。

101.jpg

満潮潮どまりあたりから下げがはじまったあたりで、やっと他魚の反応が出はじめます。


102.jpg
名物といってもよいシマゾイ、アタリ自体はけっこう小さく、一瞬ガヤと思わせてから、底方向への突進をみせます。

103.jpg
32cmとまずまずです。
ここでのシマゾイは極端な小型はみたことないですね。

104.jpg
今回初同行のフライメインの方にトウベツカジカ、45cmくらい。
帰り際に撮った一枚。
わたし以外の3名にそれぞれ1~2尾、トウベツカジカが時合のように次々と釣れました。
時合は短かったようで、このタイミングを逃したわたしは結局カジカ無し。で、撮らせてもらいましたよ。

105.jpg
アブラコは夜、朝方に数尾釣れましたが、特大サイズはなく、画像は深夜にガルプを落としてたときにかかったこの一尾のみ。


106.jpg
すこしでもガヤを避けるため5インチのメガバスカウンターグラブで11gのジグヘッドに換えてみました。
ベイトの関係か、シャッドやピンテールよりホッグ、ホッグよりグラブな日でした。
ズッシリとしたシマゾイをゲットしたので作戦成功と言ってもよさそうです。

107.jpg
実測34cmで頭のでかい一尾でした。

108.jpg
この一尾の後ほどなく、肩を並べて釣っていた氏にも30UPシマゾイです、ニコパチを撮らせてもらいました。

長い北防波堤に渡りましたが、探り歩いていると、魚影が濃い一帯がやっぱりあって、そこで立て続けに釣れる感じです。
沈み根かとも思いましたが同行氏はちょっとした離岸流になってたかな、とのこと。

足で稼ぐのは必須な日でしたね。
先端に別の船で入ってきたウキ釣り師が灯台でウキ釣りしてましたが、ガヤもポツポツ程度のようでしたし。

109.jpg
ガヤは1人につき50~100尾は釣っていたはずですが、サイズがなかなか25cmも超えないんですよね。
わたしのマックスはこの26cmでした。

110.jpg
週初めは冷え込んでいたので、今回の徹夜は厳しいことを想定しテントを持ち込みました。
結果的には無くてもそうきつくはなかったですが、夜露がひどく、外気に晒されないので良いアイテムでした。
折りたたみ傘のような構造で、設営、撤収が非常にラク。
収納状態でもロッドケース1つ分荷物が増える程度です。

111.jpg
夜の楽しみ、カップラーメンを肩寄せ合ってすするの図。
一気に体が温まりました。最近バーナーを使う釣りにはいつも同じ氏にもってきてもらってるのですが、自前調達も必要かな~。

そういえば今回は防波堤がキレイでした。大会で清掃活動したのですかね?
前回はバーベキューの網やらでひどかったです。バーベキューすることを全否定するつもりはありませんが、する方は炭も含めてゴミは全部持ち帰ってください。


干潮潮どまりの11時過ぎには就寝、朝はみな思い思いの時間にはじめてました。
なおわたしは最遅の3:30再開。体力ないのです。


112.jpg
再開後もガヤは変わらず。
疲れてゲリヤマのスカート付けたジグヘッドにガルプ投入を続け、35cmシマゾイです。

113.jpg
メジャー裏側で撮ってしまった。

114.jpg
記事中なかなか出てこなかったクロソイですが、わたしは計5尾ほどで、全部20~25cm程度のものでした。

115.jpg
朝方、もうひとふんばりで5インチのグラブで釣りますが、ガヤの活性がマズメでもう一段階あがり、けっこう力強いバイトをしたりするもので結局フッキングしてしまう、の図。

116.jpg
4名中、わたしといつもはフライメインの方の2名分のお持ち帰り魚です。
そういえばこういう写真はなかなか撮らないな・・。


117.jpg
6時ころ、天候良くキレイな朝焼けが取れました。

帰りは初の女性船長のお出迎え。タンカーの往来ある中、交通ルール順守の安心操船でした。
社長さんは隣の港の現場に行っているとのことでした。先代さんはお店にいつも通りおりました。
帰りに赤で投げやウキ、ルアーのチャンポンされていた御一行さんとお話ししましたが、ハモをあげたとのこと。
特産魚種が時期通りに来る、平常運転の室蘭でした。


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

変わらないことの価値

10/17、マンベ実家にて、雨の合間に釣りしてきました。


010_201510142058199b5.jpg
あいかわらずイージーにアブラコが釣れます。

014-crop.jpg
婚姻色は今回なし。

001-crop.jpg

ソイはこれも相変わらず小さいのばかりでした。
うーん、特段代わり映えはしない。


10年ほど前から噴火湾漁港エリアでアブラコ釣りをしておりますが、変わらず釣れるのは本当にありがたいことです。
ただ平均サイズがダウンしたのも間違いないです。50cmオーバーは少なくなったのを感じますね。

懐古主義に走るつもりはないですが、2006年には50cmオーバーを食べてます(何気にこのブログで残している最古記事でもあった)、生涯食べたアブラコは確か4尾でその1尾です。

013_20151014205823bd5.jpg
012_20151014205824265.jpg

今回も一か所ではなく何か所か見て回ってますが、長万部漁港の内防の柵が壊れてました。
柵の倒壊、タイルの破損はちょっと前に荒れた際に起きたのでしょうか。
ここは主に投げ釣りゾーンで、ヒラメ狙い以外では使ったことがなかったですが、8/1時点では無事だったと思います。
また、予告されていた通り、奥の突堤のテトラ積み工事が始まっていました。
わずかな期間でしたが、平たいのが釣れる良釣り場でしたね。

007_20151014205832a22.jpg
マンベ家には商工会主催の大会のチラシが。
長年得意としてきたフィールドなのでちょっと参加欲をそそられましたが、早々に募集締め切りになってました。
場荒れは望みませんが、町の振興になる形であればと思います。

にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ
にほんブログ村

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

魚つかみ

愛用していたPROXのフィッシュキャッチャーミニ、気がつけば挟む部分が曲がってズレていました。
たいしてハードに使っていた覚えはないのですが、けっこう負荷がかかるんですね。

この手の商品はボガグリップ以降広まった認識です。
徐々に小型のものも一般的になり、だいぶ便利になりました。

特にナマズはこれのおかげで魚体に触らなくていいので助かってます。
昔は手で触っていたアブラコも、いまでは触る気も起きず。

「魚つかみ」と題しましたが商標の関係か、各社微妙に名称を変えているんですよね。
サビオ=絆創膏だったりキャタピラ=履帯だったりするのと似たようなものかな。


PROXの「フィッシュキャッチャーミニ」
全長12cm、78g、フック材質ステンレス
メーカー紹介文には「小型の根魚やアジなどの小型回遊魚に最適なリトルキャッチャー」、とあります。

構造として口部分のズレは避けられないように思います。
もっとも「小型の根魚(全国基準)」やアジよりは釣っている魚は大きめなんで、やむを得ないのかも。


SMITHの「イージーフィッシュグリップミニ」
全長15cm、78g、フック材質ステンレス
メーカー紹介文には「ミニはロックフイッシュやクロダイ、中型シーバスにも使える携帯に便利なポケットサイズです」、とあります。


DSC_0006.jpg

先月、こちら(右)を買ってみました。重さは同等、PROXのよりはやや大きいです。
ほぼペンチと同じ構造なので、口部分の横方向の負荷には強そうです。先が丸いのもいいですね。

DSC_0008.jpg

気になるのはロックするのがグリップ部分の先端の凹凸になること。
ここがいつか折れるとか、服なんかを巻き込まないか。
中型シーバスあたりまで想定しているみたいなので、普通のヒラメ、アブラコ、ソイは耐えうることに期待します。


にしても、荒天続く秋になってるなあ。

非サケ釣り師の白老

道内荒天もあり、週末は釣り休みが無難なところ、やっぱり秋シーズンを開幕させたく、2人組で波風が弱そうな白老にいってきました。
白老港でまともに釣りをするのはめちゃくちゃ久しぶりです。数年空いているような。

天候を考慮して朝まずめのみ釣行、10/4早朝に白老着。
やっぱりサケ釣りの車がズラッと並んでます。これは昔から変わらないな~。

場所取りされている三脚を尻目に外防の先に進みます。
折れ曲がってるより先はほぼ無人、ウキ釣りのご夫婦が一組いただけでした。


予想と違って風もなく海面は鏡面です。

012.jpg

いろいろ投げてみるも全く反応ナシ。

014.jpg
ガルプに変えてやっと小型のクロソイです。
これもヘチ底にいたもので、ヘチ以外はなんらの感触もなし。

連れも小型のマゾイ、ガヤを釣ってましたが型はよくならず。


017_20151006000138452.jpg
朝方になっても状況は良化せず時間が過ぎていきましたが、キワでひったくるような食いがあり、良型アブラコヒットです。
タモが届くかどうかの高さのため、取り込みに久しぶりに苦労しました。

019.jpg
なかなかの太さの実測45cm、婚姻色のオスアブでした。


020.jpg
この後は同行者がテトラ周りで一尾かけるものの潜られてプツンしたくらいで、ワームをかじられまくるエリアがあった他は音なしでした。
外防対岸はたぶんサバ釣りでにぎわってました。
帰り際に釧路からきているというロックフィッシャーとちょっとお話ししましたが、防波堤はほぼ全員サケ釣り師でしたね。
30~40人くらいは来ていたんじゃないかと思います。

根魚もいい季節になりつつありますが、天気見ながらの秋シーズンが続きそうです。


015_20151006000149d9f.jpg
にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ
にほんブログ村

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

アルバム
最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

やっちゃん

Author:やっちゃん
楽天ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/hagotoko/から移行したものです

カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。