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記事紹介:「再編進む北海道の釣り具小売業界」



以下リンクです。

再編進む北海道の釣り具小売業界 2016.1.6
http://www.tsuritomo.net/dantai_news/angler/angler_2016/angler_2016.html#1_6
(「ほっかいどうの釣り情報サイト釣り友」さんHPより)

買い物は特定の店でなく、いろんな店で買っているので、あまり意識していなかったですが、
ちょくちょく行く店が初冬あたりから様変わりしたのも事情があったようで。

道内のリアル店舗は相当厳しいことが窺えますね。

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北海道マンガ『ゴールデンカムイ』と『僕だけがいない街』


釣りのオフシーズンはみなさん何をしていますか?
年中オンな方以外は、なにかしら他のことをしているものと思います。

わたしの場合はマンガ(なんでも)・小説(文庫に限る)・海外ドラマ・アニメ(ほぼなんでも)・ゲーム(FPS)など、サブカルに費やしていることが多いです。

読み漁っている中で、北海道が舞台でマンガ家が道内出身というヒット作が2つほどありまして、紹介します。
いまだと平積み推ししている本屋も多いと思われます。


SANY0001_20160124152415784.jpg


『ゴールデンカムイ』既刊1~5巻
日露戦争直後の明治時代の北海道(既刊まで小樽中心)を舞台とし、ヒグマ猟や雪山サバイバル、アイヌ文化、新撰組などなどなどの要素を盛りに盛った作品。ややグロ成分多めですがギャグ要素もあり。
ヒロインはアイヌの子。サムライスピリッツや無限の住人など、「アイヌの女の子キャラ」は近年でも意外によく出てきますが、メインに据えたヒット作というのはまずないと思われます。
アイヌ協会に綿密に取材しており、食事シーンは必見。読めば思わず「ヒンナヒンナ(おいしい、感謝)」と言ってしまいます。

「熊嵐」「アカカブト」「ドリフターズ(漫画)」)あたりのワードにピンと来る人には特におすすめ。
なお、作者は北広島市出身で、前作は苫小牧の高校が舞台のアイスホッケー漫画です。


『僕だけがいない街』既刊1~7巻
幼児誘拐事件を追うサスペンスで、現代から昭和後期に渡るタイムワープもの。
タイムワープについては、去年ドラマになった「流星ワゴン」に近いかも。
最近はあらゆるジャンルでタイムワープ・リープものが流行り、食傷気味でしたが、本作では有効なエッセンスとなっております。
現代は首都圏、過去は石狩(実際のモデルの建物は苫小牧~白老)が舞台です。
すでに記憶も薄れていた殺人事件について、少年時代に戻って大人の頭で行動することで、全ての人物の将来が変わっていく。
序盤からの伏線が、徐々に、また突如として回収されていく展開にカタルシスを感じる人が多いと思います。

なお、作者はジョジョの奇妙な冒険のアシスタントをしていたとのことで、構図に思わずニヤッとしてしまうシーンもあり。
シナリオ的にもジョジョ4部に近い部分があります。

「僕だけがいない街」4巻で90万部 苫小牧出身の三部けいさん作コミック
http://www.tomamin.co.jp/20150120815(苫小牧民報)

実写(主演:藤原竜也、有村架純) 映画、アニメ(放映中)とメディアミックスも進んでます。


はい、完全に番外編の記事でした。
冬は趣味全般の記事がふえる・・。


mazumeフィヨルドブーツとSORELカリブー

厳冬期、釣り用のみならず日常使いでも、雪深い日はSORELの「カリブー」を使ってました。
もともとベストセラーですが、この何年かでソレルの靴は爆発的に街で見るようになりましたね。
間違いなく暖かいブーツですが、氷に対してはかなり滑ることと、重くデカいという難があり、他のものも探していました。


SANY0023_201601071829457ce.jpg
物色の結果、釣り具ブランドmazumeの「フィヨルドブーツ」を買いました。
ゲンブツは見れずネット買いです。
ボアの部分からインナーが取れそうにも見えますが取れません。


SANY0025.jpg
底はこんな感じです。

実際使ってみたところ、この時期の札幌の凍っている歩道でも、滑る感覚はなかったです。
また、軽いです。

SANY0026.jpg
カリブーと並べてみました。同じL(26.0~26.5cm)です。
カリブーはけっこう大きいです。
なお「箱好き」なので8年前のカリブーの箱もまだあります。

SANY0028_2016010718294985e.jpg
カリブーの底。
見た通り、ラジアルではありません。新雪を掴むのに向いています。
防寒面では強いので、釣り場でも昔からけっこう見てます。
たとえば苫小牧のボートロックで履いている人もけっこう居た記憶です。
ただ氷のある場所ではアイゼンでも付けないと厳しいかと。

にしても、ずいぶんきれいに使っているな・・と撮った自分でもちょっとびっくり。
ゴム保護剤塗布、トナカイ革もオイルで整備してます。磨き好きなので・・。


SANY0029_201601071829518c9.jpg
比べてみるとこんな感じです。フィヨルドブーツは使った直後で濡れてます。

aqaq.jpg
製品ホームページからです

・・ってこれはmazumeではなくSORELの「カリブーXT」です。
たぶんこれから着想を得たデザインではないかと個人的に思いますね。配色の感じ。
これも革ではないです。



さてmazumeのブーツとカリブーを並べてみましたが、実売価格でいうと、カリブーの方がお値段2.5倍となります。
値段の違いのメインは革か否かの差ではありますが、耐久性の面ではカリブーの方がやはり持つかと。
mazumeのほうのは素材の明記も見つけられませんでしたし、値段相応と思いますね。このブーツも、以前のモデルはmazumeの下位ブランドの方、ウォーターロックスで出ていて、現行はそれのリモデルです。

こういったブーツは、スパイクではないので無理は禁物ですが、北海道の環境であれば、初冬~春先まで暖かく釣りができるものですね。

あまり使わないのは目に見えているけど、アイゼンも欲しくなってきたな(白目)

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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

あけまして

あけましておめでとうございます。
しばらくノー釣行でしたが、元日に嫁の実家で竿を出せました。

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日中3時ころから1時間半くらいやってみました。
水が澄んでてそこがまる見え、潮位も低いという時間帯で、
ウグイなんかも居なそうでした。

あたりは結構あるけども、ギスカジカのオンパレード。

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今年の一尾目はこれかい!
まあそんなもんです(達観)


他、貝がジグヘッドにフッキングしてくる。
これがけっこう明確なあたりがあるんですね~、名称忘れましたが外来種だったような(フォトなし)。


当面、買い物とかのネタしかないかもですが、今年もちょこちょこアップしていくつもりです。

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