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初恵山

子供が産まれてからというもの、めっきりネット使う時間が減ってる昨今です。
今回の記事は10月2日のことになります。


マンベ滞留中時間をもらったので、これまで行ったことのない恵山方面に単独ドライブを試みました。
釣り竿はもちろん持参、およそ半日未満の外出です。
ガチンコ釣行ではなく、まずは新函館北斗駅を経由してぐるっとドライブ。
駅の近くで白バイさんが後続からスーッとわたしの車を追い越していき、先頭車をロックオン・・。
ありゃけっこうな速度超過やられたな。

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駅ではちょうど新幹線が停車中、団体さん御一行でにぎわっておりました。


ここからやたら混雑している函館市街を横切り、戸井や大澗、女那川の港を見学してみます。
ここいら一帯、釣り人がいない港はないくらい賑い、また、地元の子達が公園代わりに遊んでました。

寄ったところはどこも港内は浅いところが多かった印象。
時期的にサケ、ヒラメ狙いの人が目立ちました。

恵山まできて日暮れ時になり、いっちょ竿を振ってみるかと気張ってみます。
地元の人はイワシのサビキに精を出しております。

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港内先端内側にワームを投げてると、ブルブルッと小サバがヒット。

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ソイも釣れますが小ぶりです。
気が付けば岸壁のサビキ勢は増えに増え、車は10台以上に。

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折角なので、ホテル恵風へ。日帰り400円也。
途中椴法華港に至る細い道を通ります。
時間が遅く食事は諦めましたが、いつか宿泊で来てみたい温泉でした。

帰りがけに湯冷めしない程度に港でソイ釣りを試みます、
強風の中、イカ漁船が次々と港に戻ってくる光景、風情がありました。
先端灯台に2人ほど入釣者がおりましたが、先端まで行かずに際えテロテロします。

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極小マゾイ程度の成果で駐車した場所まで戻っての重たいヒキ、

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いちおう測ると30cm。
う~ん歩く必要なかったな。
最盛期の期待度はかなり高く感じました。


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そういえばと翌日にマンベ界隈でアブラコの顔を見て、息抜きを終えました。


・・・とまぁ日数経ち過ぎてもう状況も変わってますが、ライフワーク的に更新しました。
今年あと何回竿を振れるかなあ。
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白老沖防波堤オール

すっかり日にちが経過してしまいました、
9月中旬のことですが、白老沖防波堤で一泊してきました。

フライマスターM氏の企画に急遽便乗した形です。
子供連れて登別にいたので、白老まではあっという間。


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白老沖防波堤は初上陸です。
このブログ初期の頃にボート流しをやってますが、それ以来。
そして夕暮れから早朝4時までとナイトというのも初です。

今回は計6名、わたし以外は何度も来ている方でした。
白老は拡張すすんでますが、沖堤に昔はなかった赤灯台ができており、そこをベースにしてました。
乗った時点で波かぶりしてたので私はその先端ではやらず長い防波堤を釣り歩き。

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開始直後は全く無反応だったため、ガルプで居着きらしいマゾイではじまり、
ワンシャやダイワのやつでガヤやソイが釣れ始めます。

根魚はひさびさだったので、ポンポン釣れて、これは・・・超楽しい!
深いからかサイズに比べてヒキも強いんですよね。


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回遊にあたったようで、ドカン!というバイトがあったものの水面近くでラインブレイクしてしまい、
泡食いつつもリーダー太くしてリキャストするとほどなくまたビッグバイト、慎重にタモ入れしました。


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35cmの、太平洋方面特有のマッチョなクロソイが釣れました。


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この群れはすぐ回っていってしまい、
やや沈黙からの力強いヒキ・・・っと、尺ガヤいました。
ガヤはいっぱいいましたが、室蘭沖堤よりも平均サイズがいいんですね。

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マゾイはサイズ伸びず。

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全部撮ったわけではないですが、30UPのクロソイはぽつぽつ混じるくらいでした。
時期的にはこれから10月中旬が楽しみですね、といってもめちゃめちゃ気温条件違いますが。
今回は途中強風あったものの、総じて暖かめな日でした。



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深夜に休憩いれましたが、帰りが朝4時ということで、ちょこちょこ再開しつつ過ごしました。
無反応な時間帯は少なく、型はでませんでしたが数釣りを楽しめました。
途中めんどくさくなってバス持ち続けていたら、ひさびさに親指が傷まみれ、風呂で強烈に沁みました・・。


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帰りはけっこう波が出て、かつ満潮だったため、先端組はみんなズブ濡れになってました、
わたしは離れた場所にいたので平穏でしたが、なかなかデンジャラスな状況でした。


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帰ってから地元の鷲別界隈をお散歩、港がかなりでかくなったり変わった部分もあるけど、鉄道あたりは昔のまんま。
めいっぱい郷愁に浸ったのでした。



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