幌別駐屯地創立記念行事

道内のこの時期の自衛隊イベントといえば、いわずとしれた千歳基地航空祭。
同日の7/23に開催された、登別は幌別駐屯地の創立記念行事に行ってまいりました。


といっても予定していたわけではなく、実家にいたら天候にも恵まれ、ササッと出向いただけです。
やや風もあり気持ち良い快晴、乳児連れなので順番待ちになる展示は並ばず。


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説明のおにいさんが随所に展開しております。

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プラモ映えしそう。

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こういうナチュラルな迷彩塗装をしたい・・。

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陸自の雄のひとつ、ヘリ。
イロコイは世界で50年以上は現役の機種と思います。


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まったく興味のない嫁子を促して操縦席に。だっこヒモOKでした。


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まあ泣くよね。
なおはいって10秒。



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コブラはやはり迫力があります。


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こやつの試乗はかなり並んでましたね。


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ゆるきゃらも・・。
「モコ」は自衛隊札幌地方協力本部のゆるキャラだそうです。
アーミーなのにゆるいとはこれいかに。このキャラをペイントしてたら本気と見做したいと思います。



毎度熱心にイベントに行ってるわけではないのですが、なんだかんだで陸海空、定期的に見学しにいってます。


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ソイもなかなか



海の日の前の日の話。
地獄の暑さの直射日光をあびるのを嫌って、時間帯を遅めにし、港でライトタックルで釣行してみる。
飛距離は出ないが、ヒラメにおいても軽いリグでのアクションのみ反応が出るケースがあることは経験済。




しかしご承知の通りわかりやすい欠点というか特性があって、

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根魚に猛烈にアピールすることにもなる。
習性から30cm前後のソイはつい撮りたくなる。



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なぜかこの日はソイが元気。


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このくらいのがぽんぽんと間隔なく釣れた。
ブログタイトルが北国の根魚なのでまっとうといえばまっとうな釣行記だ。




・・・


ハーベスター八雲と隣接している噴火湾パノラマパークに、児童用の遊び場があるというので、冷房を期待して行ってみた。

広々とした室内プレーエリアに娘を放つと、キャッキャと遊んでくれたが、肝心のクーラーは、あらら、弱め設定。
帰りにアイスと名水を買うという、お決まりのパターン。

今シーズン、釣果はいまいちでブログの本懐としてはよろしくはないが、幸福度の高い夏になっている。
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テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ソゲ以下の

今年まったくアタリすらもらえていないヒラメ釣り。
どの釣りでも、こういう時期の試行や開拓を重ねることが、そのうち結実するんだと思う。
思うが、毎年、どうせ何回かしか行かないし、と、結局変化しないのがパターンだ。



今年は諦念を前向きに使うべく、出発から極力短時間で1キャスト目を開始でき、かつ、混まないポイントの開拓を考えていた。
(わたしの噴火湾釣行は、基本、対実家決戦兵器「マゴ」の携行により実現する。釣行回数を稼ぐ行動パターンの開発は長期的課題だ。)





するとどうだろう。
気が付けば夕マズメの無人サーフに立っていた。



誰かが車を停めているところすら見たことも無い場所だが、かすかな根拠を頼りに竿を振る。




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すると、ビビビッという小魚特有のアタリと抵抗から、稚魚があらわれた。




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あまりに小さいのでいちおう確認したところ、生物学的にヒラメであった。



地道に引き出しを増やして、好きなポイントが大外れのシーズンも対応していかなければいけないんだろうな。

隣の青いの

10日ほど前の記録です。

ひさびさの朝まずめ。
今年の残りは行先や手法を変えて試行してみるシーズンにしようかなと思いつつも、習性で港をまわる。


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期待度低く打っていると、オハヨーゴザイマスのフグ。
足元にはボラが回っていたりする。
自分が行く地域は、気温ももちろんだけど、水温も前年よりだいぶハイペースで上がっている。

港全体では3人ほど釣り人がいたが、移動しているうちにお隣さんができ、互いに、ヒラメ全然だねーー、と他愛もない会話。



な~んもね~な~


とか言っていたら、隣の釣り人、グニャリと竿を曲げている、
タモ入れしますか~、
お願いします~、
とスタンバイモードのわたし。


去年はヒラメのタモ入れでよそ様に助けられているし、こういうのは一期一会でこなすもの。
失敗しないように集中する、
寄ってくると、
あいやー、
平たくない。


青?マス?緑?



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ブリでした。港に来るようになったのね。
(人様の魚撮らせてもらっただけなので画像小さめに)

この後、地元の人と話したら、沖のブリが接岸していると言っていたので、
ちょっとした群れがはいっていたんだろうな。

おしゃまんべ毛がにまつり

天気は快晴、気分はいいが海は穏やかすぎる、そんな日。
地元と思われる人たちに混じって夕マズメを満喫すると、ガンガン招かれざる魚がかかる。
ガヤ略。

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キュウリとか何度もスレでかかるんだけどそういう魚?
あまりキュウリの群れに出くわしたことがないし、望みもしないが、場所やシーズンによっては貴重な釣りものだったりするんだろうか。

今年の噴火湾のヒラメは遅い、という表現もあるけど、総体的には前年比薄めといって間違いないと思う。
とにかく他の釣り人が釣っているのも見ないし、ラクチン短時間チョイ釣りでの当たりくじは少ない。

そんな中、やっと隣の釣り人がヒラメをあげるのを見た、即リリースされていたが。。
似たポイントを徘徊していると、半常連同士になることもあって、その隣の方とはよく情報交換をする。
デカヒラメの釣果話はかなりあるのだけども、良型ポンポン出て~みたいな話はやはり出てこないなあ。

負けず嫌いがプラスに働くのは学生まで、ということで諦念しつつ今シーズン残りもチョイ釣りで消化します。


ここからサンデー行楽部門、年に一度の毛がにまつりに繰り出す。
この記事は6/30(土)~7/1(日)の出来事なのでした。

会場は長万部駅の近くの学校の隣の公園です。
この日をめがけて全道から毛がにファンが押し寄せているという。
たしかに函館ナンバー以外も目立ったな。数百台は来ていた。

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毛がには大きく高いものから売れるらしく、出足が遅かったため、
売り場に残っていたのは2~3千円クラスが主で、1万円近いカニはわずかしか残っていなかった。

われわれは地の利を活かして?祭りと関係なく別途毛がにを調達していたので祭りではカニを買わず、
ホタテも買わず、かにめしも買わず、喫茶店グラスが出している露店でポークステーキ500円を食した。
なおここのマスターは釣りに造詣が深い。

ステージまわりでは玉入れやらよさこいやら行われており、大中漁港の港まつりより盛大だった。
毛ガニが持つ人を引き寄せる磁力は侮れないものがある。

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グルメ満喫モードで家族で長万部近郊で話題の川瀬チーズ工房のさっぱりアイスを食し、週末を終えた。
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