実家巡り2014GW

腰を据えて取り組まねばならない一つの壁あるいは課題、これをやっと達成し、今年は久しぶりに釣り道に復帰できそう。といっても丸一年竿を出さなかった年なんてないのだけれども、ともかく、趣味に費やせる時間が取れそうな今年度。

石狩沖防波堤で開幕する年が多いがタイミング合わず、帰省のついでの釣りがスタートとなった。

まずは噴火湾、嫁実家はいつも天気が悪く寒いが、近くの港はなぜかいつも暖かい。GWは耳吊りの作業の最盛期で、水揚げされた網のまわりにはこの時期には異常な量の虫がおり、そのせいかカモメやカラスもやたらと多い。この耳吊りの廃棄物が高栄養なためか、港奥にも魚がつきやすいように思う。夕食前の短時間でもなにかしら反応が得られそうな雰囲気はぷんぷんしている。  

 

 koabubu

かじgw 

アブラコに備えてタモも持参していたが出番なし、しかしアッサリと魚が釣れるのは噴火湾ならでは。ソイも顔を見たかったが時間切れで納竿。

翌日は室蘭、自分の実家。夜は酒も入り、海を見れたのは日の出の時間のみだった。

崎守にいくも、あっさりとアタリ一つない結果。この防波堤は、船渡しの口癖でもあるが、ともかくエラコが強く、常連には一種の信仰とも思えるほどだ。防波堤にはむかれたエラコの殻が散乱していたが、メタルジグのヒラメ狙いの人もいた。時期的にメインはカレイと思われるが、まわりはカジカがぽつぽつと揚がっているのみ、と思っていたら、帰り際に真っ白な腹の平ものをタモで上げている人がいるではないか。ちょっとみせてもらったが、50cm近いイシモチカレイだった。これが釣れるならカレイ釣りも最高だ、一瞬エラコ買うかな、と頭によぎるが大体付け焼刃はうまくいかないので納竿した。

崎守

釣りに行く頻度が減ってからぼんやりと考えていたのは、今後も釣り、海から完全に離れることは今後もないということ。続けるにあたり、ともかくリスクを取らないことが一つ、息抜きであることを忘れないことが二つ、逃避行動ではなく、積極的休養であり社交活動とすることが三つ、こんなことを守ろうかと思う。リスク以外はこれまでも変わらないのではあるけれど。 

 

 

 



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コメント

Re:実家巡り2014GW(05/06)  

久々更新ですね。
機会合えば、また海でご一緒したいです。

2014/05/10 (Sat) 07:37 | だいま #79D/WHSg | URL | 編集
Re[1]:実家巡り2014GW(05/06)  

>だいまさん
あまり釣果を追及するような釣りにはならないと思いますが、また機会あればよろしくお願いします、携帯等連絡先、特にかわってないですー

2014/05/12 (Mon) 00:33 | やっちゃん.. #79D/WHSg | URL | 編集

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