十年一昔 石狩沖防波堤


週末に毎年1~2回渡る石狩沖防波堤で夜釣り。
時期的に混んでいて、白の方に先陣が降りていたためか、今回は赤に降りることとなった。
気温はこの時期にしては低く、風も強いのでどうなることかと思ったが、風は序盤のみ。しかし霧がかかっていて視界が悪い。

いい 

最初のアタリがなかなか無かったところ、ガツガツとくいついてきたのはアブラコ。まだ明るい。流れが速かったのでベイトタックルではじめた。 

あうう 

やや暗くなり、ガヤ。
防波堤から10m以内でのアタリ。もう少しサイズあればおもしろいが、こんな型ばかりだったので、途中からガヤらしきアタリは捨てることにした。

あえええ

暗くなってもソイが釣れず、スピニングで浮かせたりしてみるものの駄目。
どうも居着きくさい魚しか反応がない。
数釣りしたかったので、足で稼ぐことにした。スタートから大物狙いとしては絶好の位置でやっていたのだが、途中で断念してしまうので、やはりなかなか大物には出会えない。
移動しながら遠投していくと、まともなサイズの上画像のソイ。
 

あおお 

その後は釣れるものの、平均サイズが落ちてしまい、まだまだ釣れている中で迎えの船の光が見えてタイムアップ。
終始、釣れるのはベイトタックルとパルスワームで底を叩いてのもので、回遊ものにはあたらなかった。

今回石狩沖防波堤に乗った後、自分の過去記事を見てみたら、ブログ上では2006年が初の石狩沖防波堤記事で、記事中の記述で2004年に初めて乗ったことが分かった。いや、思い出した。今年で丸10年とは感慨深い。はじめてワームで魚を釣ったのもここなのだ、投げ釣り中にイソメ切れで止む無く借りて使ったグラスミノー。これはよく覚えている。
また、2006年の釣果画像もパルスワームばかり映っていることにも苦笑した。
特に記載してないが、今回の同行も同じメンバー。もはや定番恒例行事。
いまとなっては記事にしなかった年があるのが勿体ない、いや、書けない時期だったからどうもならないのだった。
そして毎週通いつめるほどの熱意はないのも恒例なのだった。

さらに、開設直後は野球ネタも盛り込んでいたことも発見。
2005年に撮った現ヤンキース田中将大投手の画像(かなり小さくしか映せてない)があったり、2006年シーズンにダルビッシュに阪神が完封された試合の観戦記もあったり。文体も話題もあっちいったりこっちいったりなのが自分らしいし、20代のころに何をしてたかわかるのも良い。
惜しむらくはこの楽天ブログというものが、記録の器としてはすでに終わったコンテンツであることだ。あまりにも制限が多い。内容移行をするエネルギーが湧くかは自分でもわからない。

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