PM2.5と花火とナマズ

週末雨予報で釣り可能か不透明な中、ナマズ雨前狙いを朝から誓う。
夕方はじめて気が付いたが火事でもあったかのような空模様と臭い。シベリア火災でのPM2.5らしいが、中国に出張したときは常時このような空だったことを思い出した。

田舎に行けば大丈夫?と花火で混む河川敷を見ながら現地へ。
今日は淡水での初オフ会になりそうな展開のなか、積極的に何か所か回る。
(ブログとは別の集いであるため、そのあたりはおぼろげな記述としました)

期待していた浅い時間は全く反応がないところで、うまいことなんとなくオフ会に合流できた、海では相当慣れているものの淡水では初なので緊張。
ある方が枝にルアーを引っかけたのをある方が水につかりつつ豪快に外す、ううむ、ナイスタフガイ。複数人だと心強いしやはり楽しい。

さて今年実績あるスポットなので気楽に打っていたが、これが生命感があまり無い。
いろんな話をさせていただいて楽しかったので気にならなかったが、長時間この状態だときびしい。
それでも深夜にバイトが増えだす、ベタ凪のためバイトの仕方でなんとなく大きさが分かる。
明らかに小型なのもあったが、かなりやる気のあるゴボッというバイトもあり、何分か空けてルアーを通すとまたバイト、しかし乗らない。
そうこうしているうちに先に入ってた皆さんが帰る時間になり、自分も動く宣言をして解散。遠くないうちにまた一緒に釣りをしたい、鯰シーズンは意外と短い。

独りになって、どうしてもあのやる気バイトが気になり、動かず粘ってみる。原理や傾向は全くわからないが深夜になり全体的に反応がかなり上がっていた。海感覚の「マズメ」「上げ下げ8分」とはまた違うと思うがとにかく食いが立つ時間帯というのはあるようだ。

もはや殺気もなくし、無心に打っていたところ、あれだけ乗らなかった魚がついに掛かる、しかもやや重い、ズリ上げて確保。

SANY0119.jpg
45cm、現在の最多実績トップルアーのリアフック。今日は4種投げたが実績増やせず。
皆さん居るときに出せないのが微妙に”持ってない”感がある。
おそらくこの一尾から40分で計4回はバイトもらいつつ乗らなかったので、スッキリした。

今シーズンのロッドはずっとtailwalkのC672M/GNamazy、ナマズ専用のグラスロッド。後発Namazonが出るので定価よりさらに安く1万ちょい。ロック用だと去年だいぶ弾いたためにグラスが欲しかったが、釣る前から高いロッド買うのも気恥ずかしく、このチョイスとなったもの。

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またも草まみれにしてしまった。
出血させず元気にリリースできてよかった。



023.jpg
これは同じ一尾をスマホ撮影したもの(2つ上の画像はデジカメ)。
ナマズは真横だといまいち特徴が出ず迫力が出ない、極力、ほぼ真上から撮るように心がけたい。
うまく撮れてない理由ははっきりしていて、あげた後はいじらずリリースしたい気持ち、いや、それを上回って、ヘッドライトをつけっぱなしでいると虫が大量に顔によって来るのが嫌だから早く済ませようとしているため。なんと貧弱な精神だ。

帰宅の道中もPM2.5のスモッグで滅入るが、街中まで来ると深夜に浴衣姿が目立ち、日本の夏の夜を感じさせてくれた一夜でもあった。

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