ブームにのって噴火湾ヒラメ

釣行1回後にして次の記事。



私は混雑釣り場が(かなり)好きではないので、混みそうな場所は基本的に避けてます。
季節モノのホッケやサケはやらないし、沖堤でも一等地確保できない見込みあらば避けます。

そんな私も今年の噴火湾のショアヒラメは喰いつかざるを得ませんでした。
船舶免許もってる友人からの黄金ボートの誘いに断りを入れ、単独で朝マズメで港へ。
ボートもそのうち行きたいのだけど、なにせソウハチはじめカレイは子供のときからオートメーションで食卓にあがっていたもので、いざ鎌倉、という気分にはならんのでした。

慣れないことをするとやってしまうもんで、寝坊で1時間半の遅刻。
着いたら帰りの釣り人とすれ違います。
見るとタモにはソウハチのような型のヒラメがはいっとります。

ほお・・・(やっぱりいけるんか?)


もう日も高く、ジグをベイトで投げてリフトアンドフォールを急ぎ気味で繰り返します。

5投ほどすると、初の生命反応。
まあまあの引き、しかも横に逃げる。

消去法的に・・、来たかな?

良ソイよりはあっさり寄り、焦って抜きあげてしまいました。ほどなく口から自動フックアウト。


SANY0094.jpg
尾びれがブレる・・・。
よくみるサイズですが、聞いてたことがそのとおり現実となったことは、格別でした。


SANY0096_20150627175007326.jpg
38cmというところです。
今年はソゲが大量に居ると聞くのですぐ2尾目を狙います。


SANY0100.jpg
次はゴンゴンとアブサンでした。
はじめた時間自体、先行者が帰るような時間だったので、納竿にしました。


SANY0101.jpg
ロングロッドもウェーダーもないので、それらがなくとも釣れるシチュエーションはありがたかった。
ヒットしたジグも中古550円の品名も分からないモノ。
数は出そうな一方、型物が居る雰囲気はあまり感じなかったです。

私の初ヒラメ2007年7月頃です。
が、ショアからのヒラメ、正直、私は一昔前のイメージを引きずっていて、なかなか手が出なかったです。
ヒラメ釣りは漢を磨く修行の釣り」(しんこさん、勝手にこのフレーズを出してしまいすみません)。
相当の時間を使っても結果が出るか分からない釣りは、釣りをストレス発散メインにやる私としては、かえってストレスが蓄積されてしまいそうだなと。
しかし、温暖化なり放流の成果なりが重なってのことだと言われておりますが、型を度外視すれば、かなり釣りやすくなってきたのを実感しました。




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