沖堤不発

6月中の釣行の記事になります。


この回は、ヒラメ本命、マゾイを次点のターゲットとして沖堤に渡りました。
ただし時間帯は微妙な設定で明るい時間は、しめて2時間というところ。

ベイトタックルでジグを投げつつ探ると、、

SANY0086.jpg
信じられない小魚がフッキングしてます。

同行者も音無しであっさり日暮れ。
そうそう大当たりを続かせる腕もないので仕方がない。
まだ使い慣れてないジグでのアクション、今後の課題になりました。

夜もベイトで投げてましたが手も疲れてくるのでスピニングに持ち替え、リグは全部ワームに移行します。
あまり使っていなかったPEラインにオルブライトノットでフロロリーダー付けて投げますが、
根がかりでリーダーごと持っていかれる。不慣れ全開です。
とりあえずPE1.2号の直結に。


飽きない程度にクロソイは釣れるのですが、サイズもぱっとしないのが多いです。
さすがに沖堤なので30cm前後はあるのですが。


そのうち型も良くなっていき、ググッと刺さる一尾、しかしヒラメ意識してやっているので、あまり喜びはなく。

SANY0088.jpg
実測37cmと、なかなかです。タモも使わず抜きました。
思えばこのあたりから、非常に雑になってましたね。


クロソイの30cm超えが目立つようになりますが、写真もろくに撮らず淡々とこなしていると、今日一番のカン!というバイトがあり、慎重に寄せてくると・・、丸い。。ゴロッとした良ソイでした。

ここでなにを思ったか、抜きあげようとして、ボッチャーーン・・。

さっきの30cm後半が抜けたからまあ大丈夫かと思ったのか、ヒラメでなかったことに対する残念さが雑な扱いとなって出たのか、ともかくPE直結で抜けるものではなかったです、反省。


その後も37cm前後のクロソイはポツポツと釣れるものの、どうも気分もノりませんでした。




SANY0093.jpg
第2目標のマゾイはなぜか30cm未満のみでした。数もほとんどあがらず、お留守の様相でした。


なお、同行氏の最大クロソイは43cmで、35cm以上8~10尾。
「ソイでもこんな感じで釣れるのなかなかないんでない?」と声をかけてもらうも、課題と反省の多い釣行になりました。

今回の場所は岩内沖堤です。そこそこ渡っている人はいますが、あまり単語としては出てこない場所のようにも思われます。
ここはなかなか難しい。

夜にわたる場合は夕方から、島堤のほうは渡行不可。あがりは日によって違い、この回は朝3時で朝まずめ出来ず。
しかし島堤に渡っている人はいる。渡船の近い関係者なんですが、渡さないと言われてる目の前に渡されてるので、まあ、なんとも・・。という気分になります。
また、モグリ?と表現していいのかわかりませんが、遊漁船でなさそうな船から人が渡されてくることもあります。
貸切と思ってたら、深夜に無言で入ってこようとする一団がどこからか来て、怖いので話しかけたら漁師の知り合いに渡してもらった、と言い残し、きまずいのか折り返して帰っていった、なんてことも。
さらに、「おかっぱりの釣果のようにも見えるヒラメ画像」の産地でもあったりして、実際けっこう見ますが、まあこれは大体わかりますね。

さてさて、なかなか毎回大当たりとはいかないですが、定期的に行きたい場所と思ってます。



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コメント

こんにちは~!
な~んかややこしい‘‘沖提‘‘なんですね~!
今度くわしく教えてくださいね!!

2015/07/06 (Mon) 16:58 | まさお #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

まさおさん、どもです!
難しい部分もあるんですが、当たりだった回は楽しかったですよ!

これからは太平洋方面でお会いできるときもありそうな感じですね?!
白老とか!

2015/07/06 (Mon) 17:59 | やっちゃん76 #- | URL | 編集

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