爆風室蘭沖堤 からのソゲ釣り


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去年はもうちょっと後になって行った室蘭沖堤、今年はちょい早めの渡りです。
普段沖堤には渡らない3人を含め、計5人のグループでの徹夜釣り。
乗船時は他2グループおりましたがそれぞればらけました。
着くなりヒトデやゴミが散乱していて閉口。

日中から強風で、後に収まっていく見込みがあったものの、中止も考えられた中での釣行。
外海は荒れていて、毎度長い海草がひっかかってくる状態。
日本海も荒れていた場所が多かった日です。


内海側は潮があまり動いておらず、根がかり頻発。

もぅマヂ無理。。。ラインカットしょ。。。

ロストが増え気力を削がれます。

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釣果は、というと、名物のガヤが多数、シマソイなどがポツポツと。
同行氏たちがシマソイ30UPを釣ってましたが、総じて平均サイズいまいちです。


風は収まらず、早めの就寝。。
うつらうつら、風ビュービュー波ザパンが聞こえてきて、まだいいや、まだ、と数度思ってたら!
気がつけば4時間半寝てました^^;


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夜明け頃からやっと風が弱くなり、内外手広くジグでヒラメ狙いに徹しますが、ギスカジカのみで終わりました。

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他メンバ-はアブラコやケムシカジカなどけっこう掛かっていたようです。




今回は諸事情により、沖堤おりてからマイ実家登別で仮眠した後、嫁が待機中の長万部へ。

もぅマヂ無理。。。ソゲ釣りしょ。。。

夕方ちょい釣りして道の混まない夜に帰札にします。


もういい加減カレイの曳き釣りライクになってますが、当然一等地には入れず、三等地でスタート。
ポツポツと釣れているのが見えます。
腕も疲れていたのでぼんやりとキャストしていると、生体反応あり。


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ソゲ、生存確認!
写真撮ってリリース。



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ちょっと場所を変えて更にちまちましていると、タカノハらしき小魚が。
写真撮ってリリース。

型モノには出会えずなウィークエンドでした。



最後に、読んだことがある方も多そうですが、タカノハ(マツカワ)のリリースについての論文のリンクです。

道総研:釣り実験と干出耐性実験からみたマツカワの海中還元の効果について


飲まれずフックを外し即リリースした場合は60日経過後生存率が89%以上なんだとか。
締めの言葉がいいです。全ての魚に言えますね。
「漁業者、遊漁者ともに、「明日の百のために今日の五十」でなんとか我慢してもらい、1年後のさらに大きくなった魚に期待しましょう。」

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