魚つかみ

愛用していたPROXのフィッシュキャッチャーミニ、気がつけば挟む部分が曲がってズレていました。
たいしてハードに使っていた覚えはないのですが、けっこう負荷がかかるんですね。

この手の商品はボガグリップ以降広まった認識です。
徐々に小型のものも一般的になり、だいぶ便利になりました。

特にナマズはこれのおかげで魚体に触らなくていいので助かってます。
昔は手で触っていたアブラコも、いまでは触る気も起きず。

「魚つかみ」と題しましたが商標の関係か、各社微妙に名称を変えているんですよね。
サビオ=絆創膏だったりキャタピラ=履帯だったりするのと似たようなものかな。


PROXの「フィッシュキャッチャーミニ」
全長12cm、78g、フック材質ステンレス
メーカー紹介文には「小型の根魚やアジなどの小型回遊魚に最適なリトルキャッチャー」、とあります。

構造として口部分のズレは避けられないように思います。
もっとも「小型の根魚(全国基準)」やアジよりは釣っている魚は大きめなんで、やむを得ないのかも。


SMITHの「イージーフィッシュグリップミニ」
全長15cm、78g、フック材質ステンレス
メーカー紹介文には「ミニはロックフイッシュやクロダイ、中型シーバスにも使える携帯に便利なポケットサイズです」、とあります。


DSC_0006.jpg

先月、こちら(右)を買ってみました。重さは同等、PROXのよりはやや大きいです。
ほぼペンチと同じ構造なので、口部分の横方向の負荷には強そうです。先が丸いのもいいですね。

DSC_0008.jpg

気になるのはロックするのがグリップ部分の先端の凹凸になること。
ここがいつか折れるとか、服なんかを巻き込まないか。
中型シーバスあたりまで想定しているみたいなので、普通のヒラメ、アブラコ、ソイは耐えうることに期待します。


にしても、荒天続く秋になってるなあ。
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