フライにはじめて触れる! 

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今回は「釣れて行ってもらう」釣りです。
「フライマスターM氏」のお誘いで、初のフライフィッシングをすることになりました。
前日にフライは1年以上振りというS氏も参戦表明し、ビッグファイト松本に。
ビッグファイト松本といえば、いわずと知れた管釣り界の全国的聖地です。


さてわたし、フライは全く知りません。といいますかトラウトを対象とした釣りは全くしません。用語も知りません。
M氏に全て貸してもらい、キャス練から実釣。


フライが分かる方はここまで読んだ段階でわかると思いますが、わたし、ほぼ釣りになりません。
聞いてはいましたが、ここまでスピニングやベイトリールを使う釣りと違うのか、というのが率直な感想。

ラインの扱いもまるで違い、もどかしさや苛立ちを感じつつ四苦八苦です。
当然ろくに飛びません。

それでも活性低めな時間帯にでかいライズを伴うバイトがあったものの、適度なラインスラッグの状態もすぐ作れないから、アワセられないんですよね。
何度か「あっ、こういう感じ?」というキャスト感覚もあったものの、魚をかけるには至らず、休憩します。

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休憩ブースには立派なトイレもあり快適です。


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S氏が「キムチ鍋をやる!」と開始した鍋パーティ。
管釣りで鍋をやるとは意外な展開に。なおS氏、キムチの元を忘れており水炊き鍋になりましたが、体があったまりました。


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マスターM氏は当然どんどん釣っていきますが、わたしはキャストよりアワセの方の問題で釣れません。



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久しぶりのフライで苦戦中だったS氏、帰り間際でM氏が見つけたヒットパターンで連続ヒット!

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50UPのニジマス、慎重にやりとりしてました。


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このあと、わたしも手取り足取り手ほどきを受けつつなんとか釣らせてもらって(全く自力感なし)、ここのレインボーの引きを体感することができました。

フライ、管釣り、トラウト、すべて初体験でした。
正直、自前で道具揃えて練習してみようと思うには至りませんでしたが、自分の釣り世界が確実に広がりました。
周りにやっている人が誰もいなければ経験することもなかったわけで、お誘いいただいたM氏に感謝。
釣り熱が一段と高まってしまった状態ですが、一気に冬の景色に変わってしまった週末でした。


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コメント

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2015/11/03 (Tue) 11:46 | 管理人 #- | URL | 編集

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