ハクキンカイロの火口

長年使っていたハクキンカイロ、今シーズン使おうとしたら、ライターであぶっても着火しなくなりました。
火口のプラチナ触媒が寿命に達したようで、近所の秀岳荘で買い替えです。

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純正のものを買いましたが、コピー品やネットだともうちょっと安いです。


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当初は専用のベンジンを使っていました。
買い替えタイミングで出先のコンビニでジッポオイルを買って、そのまま使ってます。
ベンジンより臭いはきつくないですがコスパは悪いです。携行性はいいです。

魅せには似たような製品がいっぱい並んでました。
ハクキンカイロのOEMのジッポのは有名ですが、ハクキンカイロも10年前のものと箱のデザインが変わってました。
袋もすこしかわっているのかもしれないです。
(そして昔より高くなったような)

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火口を変えると、あっさりと、数秒火口をあぶっただけで、本体が超高温になりました。
まさに生き返った。

ハラマキの中か、上着のポケットにいれますが、使い捨てカイロとは温度も保温時間も別物です。
しいていえば、カイロというよりは小型の「豆炭あんか」に近い使い勝手ですね。
豆炭あんか、まだ使っている家庭は少ないだろうなあ。わたしも最後に見たのは20年前。。


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