プラモ作成 HGUC THE-O(ジ・オ)

巷では雪祭りがはじまり、釣りはワカサギシーズン真っ盛りですね。

そんななか、唐突にタイトル通り割とガチでガンプラをつくってます
去年冬も戦車のプラモ作りたいな~と思ったまま実行はしなかったのですが、たまたま環境が整い、また、そういった状況が産まれて一気にゼロから道具を買いつつ全塗装。

なお24年ぶりのプラモづくりの模様。

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キットは、近所で下調べもせず、Zガンダムのラスボス、ジオを購入。
子供の頃はジオのプラモは無かったので、おおっ!と思ってのチョイス。

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いきなり素組みしてみます。いきなりボリューミーなジオが出来て久々の感激!

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買ってその日のうちに完成。
なにも工夫せず組んだので、バラすのはかなり手間になりました・・。
バーニアのグリーンが全く入ってないし、のっぺり。


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まずグレーのサーフェイサー(缶スプレー)をふくために「串モノ」をこしらえていきます。

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冬だしエアブラシもないしで、段ボールの塗装ブースをつくりました。
ラッカーの臭いがきつい。

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グレーの下塗りに、Mrカラーのタン(軍艦の甲板に使う色らしい)を缶スプレーで塗っていく。
最終的に初心者にありがちな厚塗りになりました。この技術は慣れが要るな。。
アニメのジオはもっと黄色だったけど、渋くしたかったので、ラピュタの機械兵のような茶色寄りにしてみましたよ。

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一部は工程短縮のため、布テープにパーツを置いて塗装。

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マスキングして、Mrカラーの黒鉄色を筆塗りしていきます。
なおマスキングが雑で、かなり手直しする羽目になりました。

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今回一番難しい部位だった二の腕。合わせ目が消し切れませんでした。
また、赤のパイプが別部品かつ要塗り分け。


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スミ入れ後、初のウェザリング。タミヤから出ているメイク用品のような「ウェザリングマスター」をおっかなびっくり使ってみます。
これもそうですが、便利なグッズが本当に増えているんですね。かなり驚きました。

使用後、つや無しの水性トップコートを全体に吹いてひとまずの完成。

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ドン!と組んでみる。
台座にアクションベース1を使用。

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バーニアの緑、バーニア内の黒はガンダムマーカーとマーカーから出して面相筆で塗りましたがこれが鬼門。なんせ50近くあったし。。

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ジオといえば、キュベレイのファンネルをライフルで撃墜するシーンが有名かな。

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バックから見ると、そこはかとなくオーラバトラー風にも見えます。ダンバインもそのうち作りたい。
バックはグレーのぼかしを入れたりしましたがあまり目立たないですね。もうちょい塗るかな。

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斜め後ろはもっとも粗が目立つ視点に。モールド的にもつらめな箇所もあり。
MGだともっと細かい再現パーツがあるのかな。

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隠し腕にもサーベルをもたせてまさかの4刀流。
すごくお相撲さんです(場所を取る)。

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無加工で組んだものと、色合を比較。
やっぱり塗る面白さを知ってしまうと、HGグレードではパチ組みでは満足できませんね。
20数年ぶりの割には、キット、道具の進化もあり、まともにできたような気がします。
ただし30cm以上離れて見た場合に限り、であって、厚塗りなど塗装ミスがめちゃくちゃあります。


今回はここまで2週間ちょっとで来ました。
ひさびさやってみて、作ること自体の楽しいこと!寝る間も惜しんで没頭していた気がします。
釣り無しの日々は今後はガンプラでいこうかな。すくなくとも今年の冬はそうなる予定です。

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ジオ完成間際から、もう次のを買っているというね。。「積みプラ」ってこうしてできるのね。
RGガンダムMK2ティターンズ仕様です。これはABS素材のため表面処理とトップコート程度で全塗装しないキットになる見込み。



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2016/02/10 (Wed) 08:10 | # | | 編集

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