プラモ作成 HGUCクシャトリヤ(一部リペアード)

エアブラシ本格使用の一品として、現在日曜朝放映中のガンダムユニコーンより、クシャトリヤを作ってみることに。
おそらくこれまで作ったものの中で最大サイズ。
すでに発売されてからけっこう経つものなので、いろんな作例を参考にさせていただきました。

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まず工作部分。

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シール対応だったモノアイをHi-Qパーツに変更。

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膝パーツ2か所をパテで裏打ち。

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バインダーに穴を開けリベットパーツをつける。

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そして、胸の4門のメガ粒子砲にピンバイスで豪快に穴を開け、

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釣り具のウキである「ミライト」を仕込む。これは作例のないオリジナルです。



塗装はこれまでにない規模の重ね塗り(これが一番時間がかかった)を敢行しパール塗装にチャレンジ。

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薄い緑のパーツは、グレーのサーフェイサーを塗り、光沢グリーンを塗り、1500番のヤスリがけ、
次にパール塗料(クレオス・クリスタルカラー・トルマリングリーン)を塗り、クリアー2度塗り、コンパウンドをかけ、再度クリアー。

濃い緑のパーツは、光沢ブラックに1500番のヤスリがけ、
次にパール塗料(クレオス・クリスタルカラー・トルマリングリーン)を塗り、クリアー2度塗り、コンパウンドをかけ、再度クリアー。

バインダー裏やバーニアは、ブラックのサーファイサーを塗り、チタニウム(クレオス・メタルカラー)にクリアー塗りました。

白いパーツはグランプリホワイトを塗り、パール塗料(ゴールド)を少し塗って完成。
バーニアの内側も一部ホワイト塗装。

グレー系はグレーのサーフェイサーを塗り、いろいろ混ぜたグレー系を塗って、艶消しの水性トップコートをスプレー。
ブルー系はいろいろ混ぜたものを塗り、半光沢の水性トップコートをスプレー。

いやいや塗りまくりましたよ。

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エングレービング(袖)は、ラッカーのグランプリホワイトを全体に塗り、エナメルのブラックを塗り、盛り上がった部分に模型用綿棒にエナメル溶剤をつけてふき取り。
文字で書くと淡々としているけども、かなりの難関でした。


うーん、なかなかの重労働です。

しかし!

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実際組んでみると、ドーーン!と立派に組みあがりました。


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今回はさらに、リペアードも気張って購入。
ビームジャベリンの左腕と、開閉式のバインダー2つを換装。
ここまでやると、プラスチック感は全然なくなりました。

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会合にも持って行ってディスプレイ。

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みんなのオルフェンズ機体に囲まれるの図。

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ミライトは緑色もあるので差し替えてイルミネーション.

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この会合、なかなかのツワモノが集い、マイコン制御の作品も!


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おなじ1/144を並べてもさすがボリューミー。


満足、満足。
この規模の大作を今後も作れるかは微妙だけども、初夏の釣りシーズン前の集大成的な作になりました。
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