四代目タモを新調す

ハイシーズンにタモが逝くという、
グレートでクリティカル的シリアルプログレムな事案(重複)が発生!
ネット注文も受け取り日が確実にわからなかったので、釣具屋へ・・。

タモというのはある意味で消耗品な部分があって、先代は約4年を経て、タモジョイントのゴムの劣化や、ホルダー部分がガバガバになったのを主因として逝ってしまわれた。

タモはいわばドリームキャッチャーであるがゆえ、それにまつわる釣り人のエピソードには事欠かない、四代目となる今回買うタモはどんな数奇な運命を辿るのか・・?

とまぁ講釈をたれてみても、特段変わり種を買う気はなく、でもこれまでよりちょっと良い値のものをチョイスしてみた。

DSCF2252.jpg
柄はtailwalkのもので、ベルトが付いている。短かすぎるのと、ホルダーをライフジャケット背のD管にブッ刺して使うのでとりあえずしまっとく。
tailwalkはエイテック製で、一昔ワゴンリールばかりだったアルファタックルの別ブランドだが、ナマズロッドで不満なかったので抵抗感はなかった。
PROXのタモジョイントと、扁平型の枠をセットで買った。モノフィラがかさばるが、ラバーはサイズからすると重いので消去法で。かさばると家族に嫌がられるので車載時はさきっぽを輪ゴムでかり止め。


DSCF2254.jpg
タモジョイントは増す締めを繰り返したりするとネジとゴムがガバくなり、グラつく。
先代では枠をでかいのと小型のとで定期的に取り換えてたので、特にゴムが潰れてしまった。
今回はこの枠と心中でもいいかと思い、ゴムや金属OKな、模型用の瞬間接着剤で最初から補強した。
これでもおそらくゆるむ、海水に何度もひたすというのは相当な悪環境だからね。

これまではタモを新調すると使う場がなかなか来ないという呪いがあった。
かつ、釣行可能回数を考えると、もしかしたら年内活躍しないかもしれない、いわば戦艦大和なのだが、かといって無いと困るシチュエーションが多い釣りをしているので、新調しないわけにもいかないのだった。

関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ: 釣具

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する