眼福

どこに行っても人、人の季節ですな。
この時期になると、無性に山岡家に寄りたくなるので困ります。
自宅まわりではあまりこの衝動は起こらないけど、朝方以外ほぼ開いていることもあり訴求力高し。実際食べることはまずないけども。


港に浜に繰り出すものの、混雑釣り場は好きじゃないので(といっても下見はする)、地味めな港に入って夕飯まで実釣。
今月は毎回底荒れしている日ばかりに当たっていたけど、今回はまともそう。

先行者はやはりいますが、投げるにはまったく支障なし!
反応もなし!

いや、アブ、ソイ、ガヤはかかる、前回はそれすら無かったからなあ。
めんどいので画像は略。

ヒラメの気配はまるでないが、やはり釣り人なので竿を振るのは楽しい。
あっという間にタイムアップで他のみなさんもとぼとぼ帰る、わたしもとぼとぼ帰る。。。

車の近くまで戻ると、ヘッドライト付けた少年、
小学3年くらい?から、「こんにちは!」と元気よく挨拶される。
お、おう、「こんばんは」。

少年「お父さんがさっきヒラメ釣ったよ!」

ほう!

日が暮れた釣り場でちっちゃい子から話しかけられることはあまり経験がなかったが、そういうことか。
すぐ近くのお父さんと雑談しつつ、みせてもらったヒラメ、うおお、60cm近い!

少年父「いや~おもちゃみたいな竿で釣ったんですよ、これまで30cmくらいのソイしか釣ったことなかったんですが!」

いやいや、正にそれは「糸付きリールとルアーロッドセット」でしたよ。
ほとんど飛ぶと思えない。しかもラインをたぐって揚げたとのことで、魚体からするとこれはかなりの幸運。

これがあるから釣りは面白いし、おそろしい。
釣った様子を詳しく聞けたけど、自分にはとても再現できると思えなかったですね。

車から降りて5m以内かつほぼタラシに近い釣りで、ブンブン投げてた釣り人たちをあざ笑うかのような釣果。
ヒラメ釣りは誰にでもビッグチャンスがある。

この親子さんには本当いいものみせてもらえました。

gatag-00011650.jpg
フリー素材より


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