おしゃまんべ毛がにまつり

天気は快晴、気分はいいが海は穏やかすぎる、そんな日。
地元と思われる人たちに混じって夕マズメを満喫すると、ガンガン招かれざる魚がかかる。
ガヤ略。

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キュウリとか何度もスレでかかるんだけどそういう魚?
あまりキュウリの群れに出くわしたことがないし、望みもしないが、場所やシーズンによっては貴重な釣りものだったりするんだろうか。

今年の噴火湾のヒラメは遅い、という表現もあるけど、総体的には前年比薄めといって間違いないと思う。
とにかく他の釣り人が釣っているのも見ないし、ラクチン短時間チョイ釣りでの当たりくじは少ない。

そんな中、やっと隣の釣り人がヒラメをあげるのを見た、即リリースされていたが。。
似たポイントを徘徊していると、半常連同士になることもあって、その隣の方とはよく情報交換をする。
デカヒラメの釣果話はかなりあるのだけども、良型ポンポン出て~みたいな話はやはり出てこないなあ。

負けず嫌いがプラスに働くのは学生まで、ということで諦念しつつ今シーズン残りもチョイ釣りで消化します。


ここからサンデー行楽部門、年に一度の毛がにまつりに繰り出す。
この記事は6/30(土)~7/1(日)の出来事なのでした。

会場は長万部駅の近くの学校の隣の公園です。
この日をめがけて全道から毛がにファンが押し寄せているという。
たしかに函館ナンバー以外も目立ったな。数百台は来ていた。

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毛がには大きく高いものから売れるらしく、出足が遅かったため、
売り場に残っていたのは2~3千円クラスが主で、1万円近いカニはわずかしか残っていなかった。

われわれは地の利を活かして?祭りと関係なく別途毛がにを調達していたので祭りではカニを買わず、
ホタテも買わず、かにめしも買わず、喫茶店グラスが出している露店でポークステーキ500円を食した。
なおここのマスターは釣りに造詣が深い。

ステージまわりでは玉入れやらよさこいやら行われており、大中漁港の港まつりより盛大だった。
毛ガニが持つ人を引き寄せる磁力は侮れないものがある。

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グルメ満喫モードで家族で長万部近郊で話題の川瀬チーズ工房のさっぱりアイスを食し、週末を終えた。
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