ソゲ以下の

今年まったくアタリすらもらえていないヒラメ釣り。
どの釣りでも、こういう時期の試行や開拓を重ねることが、そのうち結実するんだと思う。
思うが、毎年、どうせ何回かしか行かないし、と、結局変化しないのがパターンだ。



今年は諦念を前向きに使うべく、出発から極力短時間で1キャスト目を開始でき、かつ、混まないポイントの開拓を考えていた。
(わたしの噴火湾釣行は、基本、対実家決戦兵器「マゴ」の携行により実現する。釣行回数を稼ぐ行動パターンの開発は長期的課題だ。)





するとどうだろう。
気が付けば夕マズメの無人サーフに立っていた。



誰かが車を停めているところすら見たことも無い場所だが、かすかな根拠を頼りに竿を振る。




DSCF2263.jpg
すると、ビビビッという小魚特有のアタリと抵抗から、稚魚があらわれた。




DSCF2265.jpg
あまりに小さいのでいちおう確認したところ、生物学的にヒラメであった。



地道に引き出しを増やして、好きなポイントが大外れのシーズンも対応していかなければいけないんだろうな。

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