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レーシックをする。その2

やっちゃん

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手術中はたとえようがない恐怖でした。

右目3分、左目3分程度の時間なのですが、時が止まったように長く感じました。



まずもって、手術なので当然上下の瞼を器具で固定するわけですが、人生で瞬きできない時間なんて普通ないじゃないですか。

それが3分。



しかも、眼球いじられているのがモロわかり。焼けた匂いなんかもして。

検査で眼球のデータを取り、機械がそれを立体的に捉えて麻酔された目にレーザーを施す。

点眼麻酔が効いているので、痛みは本当にないです。

右目が終わるころには、これもう1回あるのかよ!と思いましたね。



手に汗かきましたが、やはり実際はたかが数分、気がつけば終わってます。

驚くことに、手術の途中ですでに、

「あ、もう、すっげーー見えるようになったんじゃないか」

とわかる工程がありました。



この手術を受け終わったあとはじめて、前回記事中の「プランの説明」が現実となって体感できました。

高いプランほど(最高だとたしか90万近い)精密で、早く手術がおわり、回復が早いということになってますが、

おそらくその価値はあります。

アレ、1秒でも早く終わりたいもの。





終わったら暗室で目を休めますが、麻酔が効いているし、目薬を数種さしたりで、最初はぼんやりとした視界です。

遠くもすぐ見えませんが、じきに遠くの文字が見えることに気が付きます。



手術後、ものの30分ほどで、自力帰宅します。

一週間は強風やゴミが目にはいらないようゴーグルを渡されるため、裸眼感はないです。

麻酔が切れる夜8時くらいに痛みのピークが来るので寝てもいいとのこと。





眼科を出る時点では眩しさはあるものの痛みは感じなかったが、地下鉄にのったら自然に涙が止まらなくなり、ゴーグルに涙がたまる。

どんどん眩しくなり目を開けていられなくなる。



なんかつらいぞ、大丈夫か?と思いつつ帰宅、もう夜なので当然照明ついてますが、これが非常に眩しい。

自室で暗めの照明にして、もらった目薬3種類を指定の順番で差すが、いっこうに目を開けていられない。





たまらず寝室に移動するも、眩しさや涙がでてくるのは止まらず。



なんじゃこりゃ!



混乱気味で耐えていたが、ひとつ忘れていたことがあった。



【続く】
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Posted byやっちゃん