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噴火湾ヒラメ ラブーンで90オーバーをキャッチ

やっちゃん

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20190706 (104)
室蘭遊漁船ラブーンヒラメ釣りにいってきました、中止になったり、満船空き無しと(前回記事のはまさにそう)なかなか実現しませんでしたが遂にといった感です。(繁盛してますね~)

バケの友人とルアーの自分で3:30集合するとみなさんもう乗り込んでいます。もう一方ルアーのお客さんトモにおり、自分はミヨシです。すこしキャストしないとバケと絡むのでそういう配置なんですね。

バケ仕立てにルアーで乗り込んだことは何度もありますが、数でバケよりまさることはまずないです。ただ、やはり身軽だし、いろいろ試せるしとゲーム性は高いです。
今回はベイト2本で挑みました。

開始早々から、バケ組は着底から数振りでヒラメを掛けたりと出足よさげ。バケ振る前にってことはシンプルにエサのオオナゴ自体がアピールしてるんでしょうね。
こちら苦戦は承知、1本はガルプ版パルス、もう1本はジグやらなにやらでボトムとりながら進めます。

これがまた砂地ベースだと外道もかからないんですよね。
正直、なにも起きなくても不思議ではないです。

しかししかし。
来るときは来る。


不意にガキンとフッキング


・・・


!?

いきなり浮きそうもない質感。

ジワリジワリとしか寄らず、ラインもズルズルと出されては少し巻けるの繰り返し。
無理は禁物で時間使ってやりとりしますが、サイズ感が全くわからない、重い!浮くのコレ?



何分使ったか覚えてませんが、なんとか海面寄せると船長がズバッとタモ入れてくれました。



20190706 (105)
よくわからんくらいでかい!
見慣れなさすぎてそれしかわからない!



20190706 (106)
持ってもサイズ感がわかりにくいですが・・

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んん??きゅーじゅー超えてるわ!

これ興奮しない釣り人いないでしょ!
さすがにはしゃぎました(笑)

測るのも難儀でしたが、実測93cm!

(上記2枚画像はラブーンさん提供です)

このサイズだと味がよくなく食用ではないし、弱りきらないうちに、リリースすることにしました。
書いている今、振り返ると、もっと写真撮っておけばよかったなと少しは思いますが、こねくり回してるうちにリリース不能になるよりはよかったかな。


船長がタモですこし回復させると、ゆらゆらとその巨体は海中に帰っていきました。
回復して、これに懲りてしばらく浅場にこないのか、すっかり忘れて誰かがまた釣るのかは彼女(雌と思います)次第。



20190706 (108)-crop

かけたロッドは、ナマズ専用ロッドでした。
トップウォーター用かつ吸い込みバイト対応のため弾きにくいグラス配合という特性がある、根がかりを前提としないロッドです。
リールは古~いメタマグ7でラインはフロロ10ポンド。基本なんでも細めライン使ってます。
強いて言うなら42グラムのタングステンシンカーがキモだったかもしれません。




この後、アブやイシモチなんかがかかってましたが、再びガキンというあたりプラス、竿を絞られラインをジリジリだされる展開に。
さきほどのが釣れたのだからという慢心が間違いなくあり、ライン出されないよう指で押さえすぎ、


バツン。


やはりさきほどのは針も伸ばされ揚げられた時には外れていたし、幸運あってのことと実感。
結局、スーパービッグ1枚の成果でした。

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バケの友人はダイワの小型電動リールと、小型バッテリー使っています。
バッテリーこんな小さいの実用されているんですね、便利。

20190706 (110)
サイズに苦しんでいた友人に60cm、やはりバケ釣りの安定感はすごい。


友人と議論していたのですが、ワームはじめルアーに反応する魚と、バケでオオナゴ食べる魚とでは、偏食というか、食性の違いがおおきいんですかね。エサが近くで舞っているのにわざわざ違うものを喰うやつは年季なのかなんなのか・・。まあ普通の個体は本物のオオナゴを選んでるのは間違いないですね。。


20190706 (111)
帰宅後、対面キッチンの高さがジャスト93cmだったのでメモリアルで上の子と比較するの図。
娘くらいかな、と思ったが、ヒラメのほうがでかかった!

まさに座布団。
生涯記録でもまったくおかしくない、メモリアルデーでした、船長ありがとう!

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