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ボガグリップの真価を垣間見る

やっちゃん

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遊漁船ラブーンでの超巨大ヒラメとの格闘。
確保後、新調した自前グリップを使ったんですが、ひとつ惜しく思った要素がありました。

・・・

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さてさて、2015年に書いていた過去記事「魚つかみ」ですでに壊れかけていたフィッシュキャッチャーミニ、確か昨秋のボートロックで完全に挟めなくなり終焉を迎えていました。

んで、併用していたスミスのやっとこみたいな(ミニのほう)のがメインに。保持力は単純なだけによい一方、左利きのせいなのか、どうも握ってスッと開かなくてちとストレス。娘には「歯をひっこ抜くやーつ」と触れ回っているので、もってるだけで逃げていきます。。

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携行して長時間歩き回る必要のない釣りもけっこうあるので、でかくて重いのを覚悟で、本家ボガグリップをおそらく最安値のamazonにて注文。
1/10で買えるパチものでもよかったのだけど、落とさない限り使えそうなので、えいやですね。


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ボガグリップ MODEL 315 15lb
全長230mm 重量280g 計測上限15lb( 約6.75kg)

これがスペックです。

これは左利きの人しか感じないのでしょうが、魚をつかむ趣旨の商品て、右手で持つのを前提とした形が多いんですよ。
デザインが片面しかなかったり、というのもある。
ボガは刻印は右手用ですが基本左右関係ないのがよくて。



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先月実戦投入し、いまのところ掴んだ魚はアブラコが最多。
ただ写っている画像はまだ2枚しかありませんでした。
そのひとつが35cmスナガレイという・・。触りたくなかっただけです、ハイ。
こんなんばっかり掴んでいく展開もありえた、あった。









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それがこれですよ。やっぱりサイズ感がよくわからん。

さすがボガグリップ、この90cm超のヒラメでも、安定して保持してくれました。
回転するので(よくもわるくも)魚が暴れて手首グキは回避できます。


冒頭に戻ると、船長からの「10kgはゆうに超えていた?」という重さを計ることができないのが、悔いといえば悔いです。
実際どんだけあったかは不明ですが、すくなくとも、計測上限:15lb( 約6.75kg)では本当の大物を計るにはまったく足りない。

モデルを倍の30lbにすると13.5kgまでとなるが本体が重すぎて完全に船使用オンリーになってしまい、釣り種がまるっと変わらない限り火を噴かない大艦巨砲になるのが見えてやはり手は出ない。
なかなか痛し痒しの設定ですが、計りはオマケですかね。

とびきりのやつに入魂?できたので大満足とします。




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