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Re:船ヒラメ!

やっちゃん

xm1 (2)
0か100、オールオアナッシング、一か八か。


夢よもう一度は、叶わないからよい。

な~んてことを考えたりしながら、海の日3連休を悪天候でつぶして迎えたこの週末、室蘭遊漁船ラブーンさんにヒラメ釣りで乗船しました。
ノース表紙、つりしん表紙、露出急増中ですね。かくいうわたしも先の魚でいち釣り客として民報デビュー(笑

予報は曇り程度だったものの、霧の町の本領発揮でシトシト雨でのスタートです。
風波はあまりなさそう。
バケの方6人おり、自分は希望してミヨシ。後述しますがこのパターンでは今後はトモがいいな。

開始時点で風も弱く、潮はあまり効いていない雰囲気。
今回は10fのスピニングロッドをもってきていて少しキャストしてはじめます。
バケと近すぎるとオオナゴに負けそうな気がしてのことですが、なんとすぐさま、

ゴン!

のアタリ、
難なく寄せてネットイン。隣のバケの人もヒットしていました。

xm (2)
食べごろサイズを幸先よくキープ!
これはかなり嬉しかったです、ダメなときはとことん何も起こらないので。。

雨で手元も足元もデッキも滑りやすくなっていて、とにかくいろんなものをミヨシから落としそうになりました。
ヒラメもどんどん滑ってお隣さんの足元へ複数回・・。写真でピンボケ気味なのは雨中、そうでないのは雨が弱くなってからの画像です。

xm (1)
35gの鉛シンカーのテキサスで。
ワームはメガバスの古いグラブです。
過去記事2007/8//24郷に入れば・ヒラメ仕掛けですでにヒラメ用としてます、あらためて読むと時代を感じる部分もあれば、10年以上前とやってることはたいして進化できてないなあという呆れもあり。ダウンショットはバケ混合ではもうすることはないな^^;

xm (3)
たまにはタックルのことも。
持って行ったのはシマノNESSA、サーフ専用設計なのに本懐でない場所ばかり引っ張りまわして4年目、これも「旧」となってしまったなあ。リールは15ルビアス3012。PE0.8にリーダー16lbとやや細め。

もう1本はtailwalkのナマゾン、名前の通りの鯰用。これにカルカッタコンクエストDCでフロロ直結12lb、42gまでのシンカーで。
キャストしなくていいからもっと重くても使えなくはないが実用域としてはこの重さまでで落ち着いてます。
また、根がかりすることもあるのでPEオンリーはちと避けたく。
ああ、ナマゾンもカルコンDCもすでに先代だ、結局ルビアスしか現行がないっていうね。


xm1 (1)
アンダー気味でネッサを軽く振っていくと、ゴツゴツしいアブさんがかかります、余裕の50cmオーバー、長さより太さが光る魚体が多かった。これはガルプパルスだったかな。

隣のバケの年輩の方、リリースすることにびっくりしていました。
途中でアブ欲しいということで進呈、御大に喜んでもらえ、アンパン馳走になりました(笑



なかなか渋い中、アブラコをやや量産してましたが、ソイ類いいの欲しいなと思い、


xm6.jpg
ゲーリーヤマモトの8グラブを投入しましたが、


xm (4)
これもBIGアブラコ。
バケのオオナゴなんてめちゃでかいですからね、ワームは見せるという場合はいくらでかくても問題ないと思います。

このゲリヤマ8グラブのまま、割と足元近くまで回収したとことでビッグバイトがあり、刺さりつつも水面まで浮かせるといいヒラメ

70cm級だ~との船長の声もあったヒラメでしたが、

結果ラインブレイク。


魚体まで見てなんでだよというところですが、そのまま状態キープしていればいいものを、あまり暴れださなかったのをいいことにミヨシから竿林をかわそうとロッドの持ち手を替えて降りようとしているうちに、渾身のバタつき刺さりで主導権をとりかえされてしまったのでした。

バケ仕立ての場合、各人の荷が開店状態だとミヨシまできてもらうのに若干時間がかかるんですよね。
今度似たシチュエーションならトモでやろうかな。

あとはドラグですが、船なら切られなければなんとかなるというのは頭にありつつも、大物相手だと緩くして船の直下まで潜られるともう、のされて立て直せなくなるというのも頭にあり、で。



この後は、潮が流れ出し、風も出て、ルアー好適環境でなくなり、とたんに何のアタリもないまま終了。
なんとバケの方の半分が本命ボウズという日だったので、相対的には健闘とはいえます。
が、わざわざルアーロッドにワームで乗っているのは、相対評価の世界でない部分での楽しみでやっているわけで、今回はとりきれない大型がいたので不完全燃焼でした。


前回もラインブレイクしているし、これだけ大型の魚に出合えるなら、また、流れが非常に強い時間帯を考えると、流用タックルのみでは自然と限界を感じました。ライトジギング用か、タイラバ用のタックルを1本考えますね。


ヒラメに関しては、まだまだ型も出るだろうし数釣りできる日もあるでしょうが、平均でみると、ピークはやはり越えてはいますね。

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xm1 (3)
翌日は一家で厚田の海水浴場へ!

霧雨ばかりの室蘭から一転の熱気・・と思いきや、けっこう風が強くてテントふっとばされそうになる一方で裸足には暑すぎる砂浜、水につかりたがらない長女、カオスな戦場でした、ある意味で撤収や後片付けは釣りよりもハード。


道の駅でクールダウン。

xm1 (4)

アイス食わせとけばなんとかなんべ・・これは正解。



いやあ、夏だ!



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