FC2ブログ

ヒラメダービー賞品届く

やっちゃん

20190805 (1)

7月も終わってしまいましたね。
休みとなれば荒れている、そんな年でした、お盆も雨か?

さてさて某日、遊漁船ラブーンさんから不意にブツが着弾しました。
7/31までの船でのヒラメダービーに優勝したとのことで賞品を郵送でいただきました。
次回以降に乗ったときかと思っていたのですが郵送とは・・ありがたや。
中身は次年度以降入賞するか船長に聞いてみてください!←
ステキなブツでしたよ!

船長さんには自分の企画に自信を持って、今後も企画を育てて欲しいと思います。
若さこそが武器。
中年以降は経験の縦横の深さ広さが武器(ほんとか?)


今年は行き掛かりもあって久々に船をやるシーズンでした。
友人操船の黄金ボートハウス2回、次にラブーン2回の計4回、ヒラメ狙いでやれました。

いずれもバケと混合という特殊環境であまり参考にならないでしょうが、自分用メモも兼ねて以下所感。
※抽象的表現多めです。



遠投用のジグやインチク、重めのジグヘッド+ワームなど投入。ワームはシャッド、ピンテール、ホッグと各種。
結果的に、釣れたのはすべてテキサスリグ+グラブ(カーリーテールタイプ)のワーム。
カラーは強い傾向がでるほどの差異を感じなかった。
アタリは、シンカー着底後ほどなくが3割、底を切ってのスイミング中のアタリ7割。
重さは「底を取れるギリギリ」は常時気にする必要あり。

・・考察しようとすると、やはりバケ釣りの合理性を考えずにいられない。速攻で底を取り、理想的なタナでオオナゴ/チカを横方向に持続的に展開させることができる。

バケをよそにグラブのワームで釣れた個体は、小魚意識で喰ってきたのではなく、カニ・・・いや、バチ類意識と思えた。
獲れなかったのを含め大型をシーズン計3回は掛けたと思われるが、これらはバケやジグを見切った/偏食性・・がゆえに大型化した個体なのかもしれない。個体差を思うと、人と違うものを投入してみる事は価値がある。


船ダービー優勝魚となった93cmのヒラメについて。
まず身の厚さが異常で「平もの」感がなかった。また皮膚にツヤがないように感じた。ヌラッとしたあの感じではなく、特に顔周りはしわがれていたようにも見えた。
リリースしたが、老体であり、確実にいまも生きているとまでは思っていないのが正直なところ。
だが、リリースしたらご飯〇杯分の空想が広がる。あっちで釣れた〇cmはもしや?来年もまた居るのか?などなど。

今後もいい魚体と会えたら、可能な時はリリースしたい。

関連記事
スポンサーサイト



Posted byやっちゃん

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply