コマーシャリズムについて

久しぶりに野球の独り言。
野球観戦が好きです。
なかなか見に行けなくとも各種媒体のニュースは
欠かさずチェックします。
高校野球では南北海道代表の駒苫が
今年もベスト4まで残りファンを熱狂させています。
テレビもスポーツ紙もネットでもその活躍を詳細に報じ、
気の利いた裏舞台のエピソードも山盛りです。


だから敢えて。  
私は熱狂しつつも、実は寒気がしています。
昨夏、今春の2つの「事件(社会ニューストップになる内容だったか?)」
の直後 、駒苫のハードな練習、過酷なレギュラー争いなどを
「勝利優先主義」と決め付け、「悪事の温床」の語り口で
報道していた新聞社・TV局を忘れてはいません。
そして、そういったステレオタイプの決め付けを
しなかった新聞社・TV局も覚えています。

そしてこの夏。
全否定的バッシングをしていた新聞社・TV局も、
優勝候補として何事も無かったかのような報道をしているようです。
しかし。今後もし某ドラフト候補の私事で何かあったら、
鬼の首を獲ったかのような 報道をすることを確信しています。
過剰な美化と全否定。  
情報の見極めは大事ですね。
踊らせて稼ぐ者、その分け前にあやかる者。
情報を覆う不純物を除去するフィルターを
持つことが大切な世の中です。


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