駒苫VS旭実

春の全道高校野球大会決勝。2万3000人の大観衆が集まった。

自分は車のラジオで視聴。夏も南北の本命になる両校の対戦だが、どーにも締りがない展開に。田中将大君の緊急登板と旭川実業北山君の好投で後半はグダグダにならずよかった。でも田中は投げる必要あったのかな?ケガの方が心配だよね。あと、実況のアナが不慣れなのか説明しきれてない場面が多かった。

去年は北照が加登脇(巨人入団後ビルドアップ凄いよ)の満塁弾もあり優勝、南北海道は俄然駒苫・北照の一騎打ちの期待が高まり、実際決勝で甲子園キップを争った。だが今年は駒苫の対抗戦力がいまいち見当たらない。すんなりいきそうだな~。敢えて言えば初戦に鵡川(ノンシードなので当たる可能性ある)とあたって先発2番手Pが打ち込まれそのまま・・とか。まあ大丈夫だろう。。

北北海道は、旭川実業じゃないとイカン。てか戦力差を考えても鉄板だな。打線と投手の枚数を考えても抜けているし、それこそ対抗馬がいない。込山監督頼むよ・・。

 

↓左・田中将大投手 右・本間篤史外野手(ともに17/9/19緑ヶ丘球場)

 



関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ: 野球

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する