石狩沖防波堤 西側編

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今日は石狩沖防波堤に今年2回目の挑戦。前回は実釣時間4時間程度で不満が残ったので、今回は日没から日の出までのロングラン釣行をすることにした。

石狩沖防波堤へは2004年に初めて渡った。渡し船は「かもめ丸」「リトルベイ」「カームベイ」にお世話になったことがある。今回はリトルベイの予約だったが、繁盛しているようで「シーマスター」の代打乗船。波もかぶらず大変快適。西側で降船。風は大した影響はなさそう。

まずはベイトタックルで。根がかりがヒドイがバイトは多い。まだうっすら明るい時間にクロソイが連続ヒット。まずは一安心。

ワームをクリーピーグラブにしてボトムを小突きソイを探していると。。カニがフッキング(笑)

一通りランガンした後、スピニングタックルのテキサスリグで。今日は満月、やけに明るい沖防波堤。

根がかりに辟易しつつもバイトは頻発。 バラシてはヒットし・・。(今回の画像は全部別個体ですが、似たり寄ったりです)

ただ、サイズアップはなかなかしない。中層を広くスイミングで探るとバイトは減り、

ボトムをズル引きするとマゾイが混じる。発色のキレイな個体が釣れた。

まだまだパルスワーム赤で。なんだか1時間ほどアツイ状態が続いている。

良型マゾイがHIT!これでこのワームはボロボロに。テキサスは手返しが悪いので

好きではないが、ここでジグヘッドだとあまりにロストが多すぎる。

いや~疲れてきたなぁ~って時計を見ると午前1時過ぎ。歩き疲れてしばし休憩・・

のハズが軽く2時間半は寝てしまった(笑)あまりの冷え込みで目覚めるともう薄明かりが。

活性の下がった体でアブラコを狙うが夜あれだけ反応があったのがウソのような静けさ。

午前5時、朝一番の渡船でカレイ釣りの釣り人で賑わう中、帰りの船が。

そういえば防波堤にコウダクミ似の幽霊がでるとか船長いってたが、どっかで聞いたような。

幽霊話を泊り込み客にするのが渡し船仲間の流行みたいね。。



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